表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おばあちゃん(時々、他の家族)と孫の日常の思い出《短編集》)  作者: おうすい


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
6/17

ばあちゃんとポイ捨て

ばあちゃんとお散歩中〜


テクテクテク……


道には、お菓子の空き袋、弁当の空き箱、空き缶、煙草の吸い殻が落ちていた。


「汚いね〜何で捨てるんだろうね〜?」


「だね〜。でもこれを捨てた人達は、将来自分が入る棺桶がお花じゃなくて、ゴミでいっぱいになると思うよ。ふーちゃんは、ゴミ箱以外に捨てたらダメよ!」


「わかった〜」


ばあちゃんは落ちていたゴミを拾い始めた。


「拾ってゴミ箱に入れようか?」


「はーい」


子どもの私は、将来ゴミだらけの棺桶に入りたくなくて、せっせとゴミを拾った。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ