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ひとりごとがうるさい気がする物書きのエッセイ 2  作者: 犬村汐里


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第3話







私は絶賛過労による体調不良を起こしている。


過労だ。


動きすぎた。


活動しすぎた。



労働対価はないというのに。


切ない。



がっ、しかしっ!!


楽しいのでやっていた。



なのに過労で体調不良を起こすとは本末転倒。


転倒通り越して転がって穴に入って沼に落ちて出れない。


要するに体調不良から回復する見込みがないということである。



体調不良に陥ったということは、仕事は休むということ。


即ち、小説に費やせる時間が増えるということ!



どいうことだろうと思うかもしれない。


この私は変態と言ってもいい。


体調不良から抜け出す策があるのだ。



大抵私の体調不良はストレスが大きく影響している。


それなので、やることはひとつ。


小説を書くことである。



私のストレス発散方法は小説を書くことである。


なので、これからはたくさん小説を書いて書いて書きまくろうと思う。



今回、ずっと書きたかった「妖狐と亡国の皇太子は謎を解く」に登場する清陽と春蕾にフォーカスを当てた小説の連載を始めた。


妖狐と亡国の皇太子の話が始まるずっと前のお話である。



よければぜひ読んでほしい。



読んでくれたらいいことが起きるかも。



なんて。












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