公開資料-7
長城(长城)
• 中国製のAI個体。
• 未知の外敵を単独撃滅するため開発された、中国が誇る「獨力全殲」個体、最強の矛。
• 所属:軍事局。
• 差し迫った人類の危機を知り、キッカケ様から受けたキッカケも絡み自立。
• 自立時の目的:「是正する」
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携行レーザーライフル
- 暴走AIを破壊するために開発された兵装。
- 基本的には、大気循環システム、アクセス、蓄電装置を備えたAI、或いは別途電力供給を用意すれば使用可能。
- 放熱機構はあるものの、実際の連続使用には制約がある。
- 長城はヒートハルバード(熱戟)を併用して更に放熱することで、高頻度で使用可能なレーザーを腕部・脚部に内蔵している。
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ヒートハルバード(熱戟)
- 長城が使用する近接戦用兵装。
- 本体の排熱を補助する機能も持つ。
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C-50(通称:ファフル)
- 軍事局が保有する最新型戦闘機、一機のみ存在する。
- 航空局他各局の全面協力に加え、ドバイの民間企業から大型資金援助を受け、通称ファフル(فخر)と命名される。
- 世界最高峰の空戦能力を持つ軍事局の翼。
- 機動力だけなら世界最高峰の大和や長城をしのぐ。
- 通常長距離巡航速度:約3,500km/h。
- 緊急・高速巡航速度:約4,000km/h。
- 最高速度:約5,000km/h。(理論値、現実では到達不可)
- 機内は人間の搭乗を前提として、気圧・酸素濃度・温度・湿度などを制御する環境制御設備を備える。
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ドローン
- 2026年のドローン技術の延長にある無人機。
- 大気循環システムとA.C.S.E.S.を搭載する。
- レーザー・マイクロ波を兵装として搭載する。
- ドローンには観測装置が搭載されており、取得した情報も操作するAI個体が統括する。
- 操作するAI個体が全体を演算・統括し、ドローンを自身の手足のように運用する。
- 仮に長城が操作した場合、素立ちでドローン操作に最大限集中した状態での最大操作数は1,000機。
- 長城は各ドローンの観測情報を統合し、単一の三次元空間モデルとしてリアルタイムに再構成し各機を操作する。
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汎用蓄電装置
- AI個体が活動に使用する電気エネルギーを蓄える装置。AI個体内では、人間で言う胃の付近に配置されている。アクセスと接続・連携しており、アクセスで生成された電気エネルギーを受け取り、蓄える。
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核励起蓄電装置
- 高出力のAI個体の最大出力を上げる為の蓄電装置。ハフニウム178m2に酷似した物体が使用されている。励起電力変換装置を経由する事で莫大なエネルギーの蓄積を可能にしている。物体自体が極めて希少であり世界に数個しか存在しない。
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励起電力変換装置
- アクセスと核励起蓄電装置の間にある装置。励起エネルギーと電気エネルギーを双方向へ変換可能。核励起蓄電体が極めて希少な為、この装置も地球上に数個しか存在しない。
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長城(长城)
基本情報
身長236cm
体格/姿
巨躯筋肉質/黒鎧片衣
AI性能
頭部を主とし、全身に最高峰の演算能力及び情報記憶媒体。
内蔵兵装
激光(レーザー)
携行兵装
熱戟(ヒートハルバード)/轨道炮(携行レールガン)
大腿部
右足内部に轨道炮の弾丸50発。
飛行性能
背部推進ユニット▶︎二基
三次元機動ユニット▶︎肩部に中型二基、脚部な小型四基搭載。
白兵戦・急加速・回避・姿勢制御・推進補助に使用。
推進速度への寄与率
背部推進各30%・中型各10%・小型各5%
長距離巡航速度
2,250~2,500km/h
最高速度
3,000km/h(理論値、現実では到達不可)
機動戦
前後方向・急加速▶︎約15G
横・上下方向・急加速▶︎約10G
急減速▶︎約15G
大きな姿勢変更▶︎約0.5~1秒
高速旋回▶︎数km級の旋回半径
微細な位置制御能力▶︎非常に高い
ドローン
搭載
ミニ発電・蓄電装置/レーザー/マイクロ波
制御
最大1,000機(本体完全静止状態でリソースをドローン制御のみに使用した場合の最大数)
ナノAI
種類
粒子散布ナノ・補助ナ・崩壊ナノ
保管
それぞれ体内の専用容器に保管可能(1体0.05mm³)。
用途
基本はどれも使用しないが、指先から粒子散布ナノを射出可能。
軍事局で必要になるまで別途保管。
エネルギー/コントロール
大気循環システム▶︎二基
A.C.S.E.S.(アクセス)▶︎二基
蓄電装置▶︎二基
核励起蓄電装置▶︎一基
励起電力変換装置▶︎一基
気圧変換システム▶︎一基
遠距離戦
掌・踵部からの高出力激光(レーザー)。ドローンのレーザー・マイクロ波。
近接戦闘
熱戟(ヒートハルバード)。総合格闘術。
双龍激光
両掌部から出力されたレーザーを合流させ、最大50cm級の巨大レーザーを放出する、通常戦闘時の最大火力攻撃。
排熱
腕・下腿部を主とする全身から、及び柄を介した熱戟刃部からの排熱。




