プロローグ29
次リヴァイナ、
リヴァイナ、次女、見かけは、髪は紺色、髪型は左後ろで束ねて三つ編み?にして前に出してる。
で顔は瞳は紺色、左目の下に黒子?(色が青みがかった黒色だから黒青子?)が有って顔つきは妖艶な美女、
うん、分かりやすく言うと若人妻って感じ、色気むんむん、奥さん僕はもう・・と言いたい。
だからルバムより長女って感じ、他の姉妹がアイドルならリヴァイナは女優って感じ、
身長は高身長ルバムより2cmくらい低い、足も同じくらい長いが何というかこっちの方がエロい、
いやロングスカートだから中身は見えないんだがエロい匂いがする、
裾をたくし上げられて微笑まれたら奥さん僕はもう・・と、
しかも一番の巨乳、だから奥さん僕はもう・・と、
で、天恵スキルは、女神の加護、女神の従神、水属性(極)、水耐性(極)、雷弱点(大)、全異常耐性(極)、麻痺弱点(中)、水神、魅惑、母性、妊娠、苦痛耐性、乙女、無敗、の14個。
雷弱点(大)?麻痺弱点(中)?どういうこと?って聞いたら、
「後で付けました」とルーナ、
「何でそんな事を?」
「そうでもしないと、女神の眷属のリヴァイナに人間が勝つことは無理です」
「無論、本気のリヴァイナでは無く、手を抜いたリヴァイナですけど」
「何でそんな事を?」
「リヴァイナの場合は水属性付きの片手剣か全異常耐性(極)の頭装備か全耐性(大)の体装備と雑貨数個と天恵スキルSSが1つ以上が手に入ります」
「それが目的で戦うの?」
「・・・・そういうものではないんですか?」と、
・・・・。
「ああ、そういうものだな」
「で、手を抜くって殺されるまで抜くの?」
「いえ、1000分の1も与えたら、『やるな人間よ、気に入ったぞ褒美をやろう』とか言って終わらせますよ」
「人間がそれで辞めなかったら?」
「それは人間とリヴァイナの問題になりますから」
「死にますね、人間」
ですよね。
で、海龍の姿を見せて貰った。
白銀の海龍、デカかった。
そりゃあ、手加減して貰わないと戦うも糞も無いわなこのデカさじゃ。
次はオルディア
オルディア、3女、見かけは、髪は茶髪、髪型は・・坊主にして一週間後ってくらいの長さ、正直それでメイドのカチューシャしてるから笑う。瞳は茶色、瞳孔は黒だからちょっと色素の薄い日本人の瞳、で顔はちょっと日本人顔、ハーフの顔くらい、
茶髪、茶色の瞳、ちょっと日本人顔、なのに物凄い白い肌、
なので死にそうに見える、病弱っぽい、女騎士って感じじゃない気がする。
体はルバムとほぼ同じ高さで足の長さ、ただ華奢胸も少し小さいと言っても普通より大きいが、こっちの世界は大きいのか?
で、天恵スキルは女神の加護、女神の従神、土属性(極)、土耐性(極)、全異常耐性(中)、土神、騎乗、祈り、乙女、無敗の10個。
乙女と無敗がオルディアにもある、
何だろこれ?まあまた後にでも聞こう。
「ひとこと言っていい?」
「は、はい」脅えるオルディア。
ちょっとしたことですごく脅えられるんだが、こっちの世界では俺の顔はすごく怖いのか?
根本の価値観が違うからもしかしたらありえるかも。
「何でそんなに髪の毛が短いの?」
「それは、髪の毛を掴まれたりすると不利になりますので短くしてます」
「その・・お気に召さないならやめます」と泣きそうに言うオルディア。
いや、女神の従神の髪引っ張れる奴なんていないだろ。
「オルディア姉さんの髪の毛引っ張れる人なんていないと思う」とシヴィが言った。
みんなが頷いている。
「もしかしての場合があるでしょ」とオルディアが、
「その場合は髪の毛切ればいい」とシヴィ、
ん?髪の毛切るって?そんな簡単に切れるのか?と思ってたら、
ユーナが「切れろと思えば簡単に切れますよ」と説明。
「ほんの刹那でも不利になることには変わりないでしょ」と、
意固地になってる、それか女神絶対主義過ぎて自分のことを無価値にしか見てないか、
後者っぽいな、
オルディアは女神と従神としての主従関係としての女神絶対主義、
ミーナは女神ルーナ個人を絶対的なものとしての女神絶対主義、
正直どっちもどっちだ。
取り敢えず、その考え方壊さないとやばい。
「オルディアは可愛いから絶対髪の毛伸ばした方がいいぞ」と、
オルディアが真っ赤になって倒れた、
うん、気絶している。
可愛いの一言で気絶するのかよ、
13億年も恋愛経験値貯めてなかったのかよ、
いやそんなに弱いならオークに負けるよ、口説き落とされてで、
ルーナが寄ってきて一言、
「ずるいです」
??、何が?
「私はまだ可愛いとか言って貰ってません」と拗ねてる。
いや、あんた俺と結婚したでしょ、可愛いって言わなくても分かるでしょ。
ずっと拗ねてるのでルーナも可愛いと言った。
「一番ですか?」と、
「一番です」と返した、
嬉しそうにクネクネしている。
一番に拘るね、やっぱり女神で一番だったからかな。
オルディアが目を覚まさない、
ちょっと待ったが起きないのでルーナが強制的に起こしたみたい。
ルーナの人差し指が光ったらオルディアが起きたから。
だけど俺の顔を見たら鼻血を出してまた気絶、
気絶耐性付けろ。
ルーナがまた起こそうとしたが止めた、
強制的に起こすのはもしかしたらよくないかもしれないから、
自然と起きるまで待つことにしようと皆に伝えた。
で、起きるまでちょっとユーナに相談というか雑談。
「オルディアはちょっと女神に傾向し過ぎだな、髪を伸ばさない理由がもしかして髪を掴まれたら、もしかしたら髪を切る一瞬の不利でとか、行き過ぎじゃないかな、女神が大事は分かるが、女神のことしか考えられない、それも自分のことすら考えずに」と言ったら、
そしたらユーナが、
「そうですね、私もそれは気にしていました、でもそれ、もう終わりましたよ」
「終わった?」
「ええ今さっき」
「どういう事?」
「明日から伸ばしますよ、必ず」
「これからはオルディア姉さんも余裕を持って対処するでしょうから」
「それより私は逆に8姉妹で一番髪とか気にする人になりそうで怖いです」と、
「オルディア姉さんギャル化するかも」と言い、ユーナがため息をついた。




