登場人物紹介(増えてきたからまとめの意味を込めて)
今回は人物紹介のみです!
本編はの続きは明日をお楽しみに!!!
タンザナイト公爵家(建国十三血筋)
★ヴィヴィアナ=オネルヴァ=タンザナイト
前世は享年92歳だが、この世界に5歳の幼女として転生した。
さらりとした張りのある黒髪のウェーブヘアー。内側が青でインナーカラーになっている。
目は濃い目の青(タンザナイトの青)で、微笑みを崩すことはあまりないが、心を許した相手以外の前では目の奥は笑っていない。
色白で精巧な人形のように整った容姿の美少女。(クール系ではなくふんわり可愛い系)
前世で神々に寵愛を受けていた影響か、こちらの世界に来てもちょっかいをかけられる。
フロリアナを何よりも大切にしている。
★ルクシオン=クストルス=タンザナイト
タンザナイト公爵家当主。
青い髪とタンザナイト色の瞳を持つ、厳格を絵に描いたようなロマンスグレー。
自他ともに厳しく、効率を優先して考える癖があるが、家族愛が強い一面もある。
貴族間のパワーバランスを考えてとはいえ、娘を一度オイドクシ家に嫁がせたことを悔やんでいる。
レオアクル(皇帝)とは同じ誕生日に生まれた幼馴染。
パワーバランスを考慮し、皇帝の片腕ではなく、友人の位置にとどまっている。
★クレメンティア=タンザナイト
タンザナイト公爵家当主夫人。
黒いウェーブのかかった髪とアメジスト色の瞳を持つ淑女の手本のような女性。
元王女で、皇帝の実母妹。ルクシオンとは政略ではなく恋愛結婚。
普段は夫の斜め後ろに控える穏やかさを保つが、一方でいざという時は夫を尻に敷く過激さも持ち合わせている。
兄である皇帝に溺愛されていた自覚があり、それが娘や孫にも続いていることに少々頭が痛い。
★レスレクシア=タンザナイト
黒いウェーブのかかった髪とアメジスト色の瞳を持つ儚げな雰囲気の女性。
本来のヴィヴィアナに長年毒を盛られていたことに気づかなかったこと、今のヴィヴィアナが最初に見せた嘔吐の演技が若干トラウマで過保護気味。
見た目に反して気が強いが、情に弱いかつ、身内からの押しに弱い。
2度目の結婚はちゃんと自分で考えて受け入れて決めた恋愛結婚。
二人目の子供を妊娠中。
★オストリオ=ノクトゥル=タンザナイト
青い髪にタンザナイト色の瞳を持つタンザナイト公爵家長男(養子)。
昔からレスレクシアを愛していたが、義妹だからと想いは口にしなかったが、離婚したことで養父のルクシオンに許可を得て、求婚。
約半年の時間をかけて口説き落とし結婚してからは、妻とともにヴィヴィアナを溺愛している。
家族以外には血が通っていないと言われるほど、冷血で冷淡らしい(?)。
王家(建国十三血筋)
★フロリアナ=カエリア=アダマンス
死のループを繰り返す王女。
ふわふわの猫毛な淡いハニーブロンドのウェーブヘアー(ウェーブはヴィヴィアナより強め)。
目はペツォッタイト色で瞳に星が散る宝石のようにきらめいている。(暗い所だと光る)
儚い系の美少女。
繰り返しの人生で達観と絶望が心の奥底にあるので、一部の人の前以外では基本無表情。
ヴィヴィアナに出会い、幾数回ぶりに『明日』を夢見るようになった。
★レオアクル=イグニステル=アダマンス
現皇帝。
淡いハニーブロンドと少し濃いペツォッタイト色の瞳を持つ、豪快な性格の人物。
政治的勘に優れており、時期を読むのがうまい。
妹であるクレメンティアだけでなく、その娘と孫娘も溺愛対象。
娘であるルナアウラ(皇女)は後継者として厳しくしなければと思った反動か、フロリアナへの溺愛が激しい。
メイドとして働いていたジャキルピット男爵家の娘に薬を盛られ、関係を持たされてマギシアが生まれたのが人生最大の汚点。
★ルナアウラ=ヴェネクタル=アダマンス
皇女。
淡いハニーブロンドと少し濃いペツォッタイト色の瞳を持つ、国で最も身分の高い女性。(二番目が皇妃)
生まれてすぐ亡くなった自身の2人目の子供とフロリアナをどこか重ねており、ずっと気にかけていたが、マギシアの邪魔でなにもできずに歯がゆい思いをしていた。
フロリアナの行動ですぐさま養女にするよう動き、実行した。
身内に対して暴走しやすい父親と息子に対しては、呆れつつも適度に止めるストッパー役。
★ヴェスペリオン=アウグスト=アダマンス
第一王子でルナアウラの息子。
フロリアナと同じ金色の髪に、ペツォッタイト色の瞳に星が散る宝石のように瞳を持っている。
真面目で誠実だが、どこか融通が利きにくいと自覚もあり、苦悩する場面も多い。
当初はフロリアナを警戒していたが、今ではすっかりシスコンになっている。
★ルベウニス=アダマンス
第二王子。
マギシアとルナアウラの夫の間に生まれた子供で、フロリアナの双子の兄。
真っ赤な髪と赤茶色の瞳を持つ。
元々わがままな性格だが、母親の教育の影響もあり身勝手で傲慢な態度を取るようになっている。
王籍に入ることは認められたが、皇位継承権を持つフロリアナを王籍に入れた際のおまけのようなもの。
一方で、気持ちは移りやすいが、その対象を愛している間は、ちゃんと愛情を向けている。
★マギシア=ジャキルピット
男爵令嬢。
鮮血のような色の髪と瞳を持つ、一見穏やかで優しげな女性。
母親がレオアルクに薬を盛り襲い掛かり、懐妊の末に生まれた不義の子。
認知はされ、離宮で養育されることは認められたが、王籍に入ることは認められず、身分は男爵令嬢。
母親の実家であるジャキルピット男爵家は皇族に薬を盛った罰として、マギシア以外全員処刑済み。
ルナアウラに対して憎しみを抱いており、そっくりなフロリアナを虐待していた。
ルベウニスを溺愛し、自分の思うように動かそうとゆっくり洗脳のような教育をしている。
ウルフェナイト公爵家(建国十三血筋)
★ベラトル=オーブドア=ウルフェナイト
公爵子息。
目はビビットオレンジカラーで、明るく屈託がないように見えるが、油断できない知性が見え隠れする。
性格は明るく、第一王子の片腕で親友と有名。生涯を第一王子に捧げると誓っている。
腹黒な一面もありヴィヴィアナとの(周囲はうすら寒く感じる)言葉遊びを楽しんでいる。
パパラチャ侯爵家(建国十三血筋)
★デスデリム=イナティオ=パパラチャ
パパラチャ侯爵家当主。
薄いピンク色の髪と濃いピンク色の瞳を持つ筋肉質な壮年の男性。
レオアルク(皇帝)の片腕で、ルクシオンとも幼馴染。
暴走しがちなレオアルクを物理で止めることが出来る、数少ない人物。
過去にレオアルクを守り切れなかった(薬を盛られた)ことを悔いて、自身の目を抉り出そうとしたが、拘束+複数人からの説得を一ヶ月続けられ止めた過去がある。
表面上、タンザナイト公爵家とパパラチャ侯爵家は敵対こそしていないが、仲良くもないことになっている。
ジンカイト伯爵家(建国十三血筋)
★フェンリス=ルビーレイ=ジンカイト
伯爵子息。
濃い赤い髪と少しオレンジ色よりの赤い瞳を持つ青年。
ヴェスペリオンよりも4つ年上の専属護衛騎士。
婚約者はいるが仲睦まじくしているという話は本人からも周囲からもない。
お茶目な性格だが、主であるヴェスペリオンを守るためには修羅になる一面がある。
当初フロリアナに怖がられており、原因が分からずヴェスペリオンに相談していたが、最近はフロリアナが視線を上にあげないことと、フェンリスが慣れてくれるのを気長に待つことにした。
スファレライト子爵家(建国十三血筋)
★アンディア=セレストア=スファレライト
子爵令嬢。(次女)ヴィヴィアナより4歳年上。
明るいオレンジ色の髪と、濃いオレンジ色の瞳を持つ少女。
ヴィヴィアナの依頼でフロリアナの侍女として王宮で暮らすことになる。
忠誠心が強いが、内心ではヴィヴィアナとフロリアナのてぇてぇを至近距離で観察できて幸せ。
侍女やメイド仲間にてぇてぇ同志を秘かに増やしていっているらしい(?)
★ミラグマ=レセプター=スファレライト
子爵令嬢。(長女)
薄めのオレンジ色の髪と、明るいオレンジ色の瞳を持つ女性。
ヴェスペリオンの2つ年上の専属侍女(護衛も兼ねている)。
文官の恋人がいるらしいという噂があるが真偽は不明状態を維持している。
親しみやすいどこにでもいそうな容姿をしているが、化粧で印象が変わりすぎると評判。
アングレサイト男爵家(建国十三血筋)
★ストゥデミア=コルディア=アングレサイト
男爵令嬢。ヴィヴィアナより5歳年上。
情報収集や諜報を得意とする王家の影を多く輩出する家出身の令嬢。
中性的で将来男装の麗人になると今から期待されている。
周囲にボケが多いのでツッコミが追い付かない苦労人。
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こんな展開が見たい、こんなキャラが見たい、ここが気になる、表現がおかしい・誤字等々もお待ちしております。
あ、この作品のPVあります。
見ていただけるとヒャッホーーーーーーーーーイって飛び上がった末の感謝の土下座をします(イマジナリーで!)
↓ こちらです。楽曲もオリジナルです!歌詞頑張りました!
https://youtu.be/lGgzV-qP2d4?si=qfMnJDU_K_SPcavB
↓ 曲 2バージョンあります(歌詞は同じです)
https://youtu.be/0_eG4LgSRxc?si=sVh6MfslAAvzeO6r
https://youtu.be/6nR6zqxGNPY?si=SRqlyHR7kBCSOvNL




