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インフレ?

[前回の話]

 AIに振り回されました……。(泣)

[今回の話]

 作家たちに振り回されてます。(笑)

 以前にどこかで言ったかも知れないですけど、私の作品の評価は基本的に★1~4で付けさせていただいております。

 基準は──まあ、主観的好みや納得感なわけですけど、そこは今は置いておくとして、なぜ上限が★4なのかという話。


 理由は二つ。

 一つは馴れ合いに染まることへの警戒とでも言いましょうか。情に委せた評価をしていると★5も自然と多くなるわけで、そんなそれがお約束のように恒常化してしまうと意図せぬ寡占ができ上がることとなるわけで。これじゃ相互評価狙いで評価をばら撒いている、もとい蒔いていると言われても反論できませんからね。


 もう一つは評価のインフレ。

 作品に満足していないわけではないのですが、それでもやはり将来それを超える作品に出逢ったときのことを考えると……。

 ねえ、みなさん、100点を超えた120点を付けたくなる作品、そんな傑作に出逢ったことってありません? それのときのための差別化が私の★4評価だったりします。


 ──なのだったのですが、なんか気がつけば最近結構★5を付けることが増えているような気が……。


 私の評価が甘くなってきた?

 いや、多分それはないはずです。だってそれは相互のお気に入りユーザー以外でもやってますので。


 ということは、どうやら最近の私は自身が傑作と思える作品に出逢えているということに。

 世間ではAIの氾濫により粗製濫造的作品が増えてきたなんて嘆きや憤りの声が溢れていますけど、決してそんなわけではない、そんな確信と喜びに満たされている今日この頃です。


 ──それだけに巷のAI論議に苛立ちを抱えることになるのですけど……。(泣)

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― 新着の感想 ―
傑作と出会えている。 ええ事や( ̄∇ ̄) もしかすると沢山の作品に触れてきて読解力が上がっていたり、年齢が上がって好みが変わってきたり、なんて事もあったり。
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