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多分今回の話はAIの補助的利用?

[前回の話]

 書く者の病

[今回の話]

 私の病

 なぜ書くか?

 それは書かずにはいられないから。

 なぜそれを書くか?

 それはそれを書きたいから。

 他人は知りませんが私に関してはこれが理由。


 では何を書きたいのか?

 私の場合はふざけたことを書くのが好き。

 常識なんて糞喰らえ。

 だって現実の常識から離れた場所なんですし、多少外れたことをやって悪いってことはないでしょ。


 というわけで、今回思いついたネタがこれ。


[タイトル]

 1+1=10である

[あらすじ]

 わっ、お願いだから虚偽情報拡散とかいって通報しないでっ!

[キーワード]

 解釈の多様性 先入観 表現の自由

 常識と良識 コンプライアンス


 こんな感じですかね。

 ガイドラインに本文へのプロンプト記載の禁止っていうのがありましたけどこれってどうなるのかな?


 まあそれは取り敢えず置いておくとして、このテーマってやっぱりダメなんですかね?

 以前ならば迷わずこれでエッセイを書いていたわけですがやはりね。


 まずこの作品タイトルがヤバい。

 これだけで判断すればあらすじにあるように虚偽情報拡散の扱いを受ける可能性があるんですよね。常識的に考えて1+1=10なんてことはありませんから。答はいうまでもなく2ですし。


 ですがしかし、二進法においてはこれは正解。十進法の2は二進法では10と表現されるわけですから。単に1と0という表現しかないルールに従っただけでそれが2であるという事実が変わったわけではありませんしね。

 作中では、それを以て先入観という固定概念を崩すという例を用いて、解釈の多様性と表現の自由という柔軟性とユーモアとする予定でした。


 とはいえ、それはあくまでもそういう概念を用いた場合の話であり日常においては十進法で2と表されるのが常識。良識に基づけば二進法の10は否定されるのが普通の反応なんですよね。つまり一般常識が用いられる場においてこれは不適切。通報されようがそれにより処分を受けようが文句をいえないわけで。虚偽情報拡散が撹乱情報拡散に変わっただけで公序良俗違反であることに変わりははいということですね。

 キーワードにあるようにこれは解釈の多様性であり先入観を崩した表現の自由なわけですが、同じようにキーワードにある常識と良識、コンプライアンスへといった面で問題があるんですよね。良識とは場における常識を守ることでありそれこそがコンプライアンスであるわけで、それを揶揄するネタの作品自体が良識に欠けたコンプライアンス違反。それがジョークであったとしても用いる場所を選ぶべきであり、それを強いるのが規約やガイドラインということで。

 私としては窮屈この上なしなわけですが、自由や権利って義務を果たした上で初めて認められるものなんですよね。


 ──と、この辺でそろそろ今回のタイトル回収。AIの補助的利用についてですが──。

 まあ、あらかた察しているかも知れないですけど、これってAI相手にした対話の中でこのテーマは良識的にどうなるかを探ってみた結果なわけで。つまり私の暴走に対するブレーキ的な役割を担ってもらいました。

 多分AIの補助的利用ってのはこういう使い方なんでしょうね。(苦笑)

 AIに窘められる人間っていうのもどうかとは思うんですけどね。これじゃどっちが人間らしいといえるのやら……。(苦笑)

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― 新着の感想 ―
 どっかにここの創作物は基本的にフィクションです、みたいな注釈あった気が。  真実と誤解を受けかねないフィクションを禁止してたら、民明書房が潰れますよ。
AIでなんでそこまで問題が出るのか、僕はいまだに理解が出来ていません。なぜならAIはあくまで道具だからです。それが主体になることはない。 そもそも、AIというのも人間が作り出したものだからであって、そ…
ああ! 二進法か。 全然ピンと来なかった(;゜д゜) 二進法、なぞなぞに使えそうなだな、なんてAIと関係のない事を考えたワタシだ(・ω・)
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