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起きろ〜!
「起きろ〜!!!」
バンッ! と何かが私の上に落ちてきて思わずウッ! と唸ってしまう私!
「なに!? ...ってミケラか」
私の回答に彼女は笑顔で答えます。
「えへへ〜! おはようプラム!」
私は眠たい目を擦りながら体を起こしました。
「まあいいかしら。でももう少し優しく起こしてくれてもいいのよ」
私がため息を吐いた後に大あくびをすると一瞬で着替えました。
それを見ていた彼女が「やっぱりプラムの魔法はすごいよね」と言ってくるので私はふふんと笑います。
「もっと褒めてくれてもいいのかしら」
上機嫌になった私は思わず氷の魔法を人差し指で作ってはパキンと割るのでした。




