表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/39

35

足元ばかり気にして歩いてたら棒の先が硬い物にぶつかった。


あ、モンスターだ。


モンスターがこちらに振り返る。


リザー レベル15


勝てないや。


剣を持って顔はトカゲさん。


僕は少し下がって、棒を構える。


モンスターが剣を振るうので下がりながら棒で受けようとする。


足が木の枝に掛かって転んでしまった。


けどそれが良かったみたい。


棒が途中ですっぱり切れていた。


あのまま受けたら僕の頭と身体がさようならするところだった。


棒を投げつけて急いで反対側に走って逃げた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ