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森の中を進む。


棒で先を探しながら僕は前へすすんだ。


何がいるか分からないけど進む。


時々風が吹いて草むらが音を立てるけど、それ以外は何も起こらない。


道に迷わないようにする対策を何もしてないけど、ちょっと無鉄砲かなと思えてきた。


けれど進む。


どんなモンスターがいるんだろう。


怖いと好奇心が一体となってる。


進んでいくと少し開けた場所があった。


朽ちた木が横たわっていて休みやすそうだ。


だけど僕はそこに人が居るのを見た。


ぐぬぬ、また後で来よう。


踵を返した。

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