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リベンジマッチは脱出の後で

奥の手は二つ用意していた。

1つは騎士召還ともう1つは・・・土属性の魔法である。

まぁ簡単に言えば、土を操る魔法である。土を操作して大きな壁を作ることも出来、ゴーレムなども作れる。洞窟の壁に触れて、土の材質を確認する。

かなり硬いが、魔力で強引にいくだけだ。

俺は皆をあつめて、比較的他よりも土が軟らかいとこから脱出することにした。

天井の土を操作して、徐々に穴を開けて階段を作る。そして外に出ると夕焼けに染まった、空が見えた。


「はぁ・・・やっと帰ってこれた。」


と安堵とため息をつくと、どっと疲れが襲いかかる。


「そうですね。でも、まぁシンヤ君がいましたし、怖くは無かったですね。」


と笑顔で言うあたり、やはり信頼してくれてるのだろうなと思うと、すこし胸がときめいてしまう。


「あの・・・シンヤさんありがとうございます!あのーできれば、私とーー」


とルミスが言いかけた時点で途切れる。いや、上塗りされた。これは間違いなくフラグであり、あいつだろうと推測する。


「さぁーて、いっちょ仕返ししてやりますか。」


そう言って俺は立ち上がり、手をかざし。魔法を使役する。

今回は平行で使う。騎士の召喚と土魔法によるゴーレム作成である。

自分のいるとことドラゴンの距離は40mぐらいだろう。俺の5m前でゴーレムを作成する。土が盛り上がり、人の形を形成していく。そのゴーレムの全長は5mはありそうだ。それを3体制作し騎士は今度は強敵なので30体ほど作成する。


ドラゴンがこちらに向かいながらブレスを吐いて、ゴーレムに当たるが、吹き飛ぶだけで土で破壊箇所が回復する。ゴーレム側から近寄り突っ込んでくるドラゴンの頭を横殴りにして、倒す。だが、それで倒れるドラゴンではない。ゴーレムと騎士で囲む。ドラゴンの尻尾などで騎士が3つほど吹き飛ぶ。だが、それで構わず騎士がドラゴンに切りかかる。たいして傷はつけれないが、ドラゴンは嫌そうなそぶりで暴れて、騎士を踏みつけたり、噛み砕いたりしている。その隙を突いてゴーレムが3方向からドラゴンにもたれこんでドラゴンの動きを封じる。ドラゴンはこちらに向かって、ブレスを吐こうとしているのを見て、俺は水魔法を使いドラゴンの口の中に発生させると突如発生した水が水蒸気になり、ドラゴンは思いっきりむせている。俺はその瞬間を逃さず、大きくジャンプして刀に魔力を込める。


そして、ドラゴンの首を切り落とした。

どうも27話目になります!最近テストもありお陰で時間が出きたので

小説かいたりしています・・・。(こんなんしててもいいんだろうがw)



誤字脱字等ありましたらお願いします。

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