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『あしまには………どうしても………』
『アハハハ~もう、ためだ!ひ~!』
なんだか………凄い事に成ってますよ?
『だから!やっぱり、止めとけば良かったんだよ!』
『なに言ってるのよ!!あなたが、真っ先に飛びついたんじゃない!』
『………かあさまに、合わせる顔が無い。………せっかく………。』
うつむいてブツブツ呟いてる僕っ子と、突っ伏して泣居ているシーフ?言い争っている姫君?と勇者風味君に、けたたましく笑っている戦士?………カオスですね~~。
「………静かにしませんか?」
いい加減見飽きゲフゲフ、取り敢えず威圧しながら止めてみます。駄目ならクックック『聞こえております!!』
「チッ…まぁ、今から皆さん方の装備(笑)を解除しますね(そのままでも……)『速くお願いします!!』残 念 ! ……ですね。似合ってますのに?」
『いえ!!元の装備が気に入ってますし!この衣装を汚しそうだし、勿体無さすぎるから!お願いしますから!戻して下さい!!』
五体倒置で懇願されました………凄~く残 念 ! ……ですけど……この後の事を考えて戻しますか………。
『『『『ありがとうございます!!』』』』
『………残念………』
1人だけ残念がって居ますが、周りが慌てて抑えてますね~~。
「………やはり、そのま『戻して下さい!!』………分かりました。」
Ban!!
「ハイ、此処に来た時点の装備に戻しましたよ。一応確認して下さい。」
ぼけーっとした顔も面白いのですけれど、何時までもそのままでは面倒です。
『ハイ!?………た、確かに?戻ってます!?』
『え!?本当に、戻ってる!』
またもワイワイガヤガヤしていますけど………ハァ~何時になったら終わるんでしょうかね~
すみませんです。やはり出て来ません(汗)
次回から別sideからの話に成ります。




