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波紋を越えたら?  作者: ににょにょ
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「どうだ!」



物凄くドヤ顔ですね………。



「………80点です。」


「!!!何故!!後の20点は、どこが悪いんだ!!」



「アナタの顔ゲフゲフ、色合いですね………イマイチ彼女達に合ってませんよ?」




確かに全体的には、似合ってはいますけど………!!



「アレですよ!!頭が足りないのでイマイチなんですよ!!」



「頭だと!!………あぁ!!解った。危うく俺の頭の事だと思ってしまいそうたぞ?その言われ方だと………まったく……。」


もちろんそれも含んでますが?「口に出てるぞ!!」あら~これは、しまった事ですね………ついついリアクションが楽しいので。




「………完璧だ!」


「よろしいのではないですか?………ところで、まだ時間の方は大丈夫ですか?」



「!!!しまった!そろそろ不味い!送ってくれ。」


「でわ、一旦あちらに送ります。後日細かい事など、説明させていただきますね。」






自宅に戻って見送りした後、こちらに戻って来る頃には麻痺も取れて居るでしょう。

まぁ、着ている(着せられてる)衣装は脱げない様に(まさに呪いが掛かって要るがごとく)成ってますから、じっくり彼ら達のリアクションが、楽しみですね!!

忘れてました………次回以降には………多分出てくる筈だと………。

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