第三話 忘れられない■■
【第三話を読む前に】
第三話には、戦闘・流血・殺傷などの残酷な描写が含まれます。
苦手な方や体調の優れない方は、閲覧をお控えください。
by そらとぶカピバラ
〜???〜
《...こちら...アルファ1... 応答しろ...》
とある少年は無線から聞こえる声に返答しようとした.....。
次の瞬間...
少年は、【瓦礫が散らばっている街路の中】に立っていた.....。
どこか見覚えがある、その場所.....。
少年は走り出す.....。
なぜかこのまま進むとL字路で行き止まりだと知っていた。
その行き止まりにたどり着いた瞬間...。
少年
「...ぁ」
■■が軍服の奴に、目の前で■■されていた。
少年
「なんで...」
軍服の男はこちらに気づき.....。
銃口を向ける。
そしてーー発砲した。
目の前が真っ暗に染まり...。
次の瞬間には
【木々が生い茂っている森林】にいた...。
少年の前には、見覚えのあるもう一人の兵士がいた。
少年は、その背中を追いかけていた....。.
少年
「待ってッ!」
そして...
目の前で■■が地雷を踏んだ。
地雷で■■■■■■になった■■を眺め...。
少年
「...」
少年
「......」
少年
「....う....て」
少年
「どうして...いつも...こうなんだ...」
少年の、
その目には、
光は灯っていなかった...。
次の瞬間には、【こちらへ銃を向ける???がいた】
???
「お前が...」
???
「親友たちを殺した」
少年
「ッ!?」
そして???は少年に銃を向け直し.....。
.....引き金を引いた。
引き金を引かれた瞬間、少年は飛び起きた。
周囲を見渡し、自分の部屋だと分かって安堵する。
荒くなっていた呼吸を整える。
悪夢でうなされていたからか、寝間着まで汗で湿っていて少し気持ち悪い。
Devil1 「忘れるものか」
そう言いベッドから出た.....。
第三話まで見て続けてくれてカピバラは嬉しいな! 次回もぜひ見てね!
タイトルの意味 忘れられない■■ → 忘れられない記憶
by そらとぶカピバラ




