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砂漠の地獄の中に吹くつむじ風  作者: そらとぶカピバラ
ep1 砂漠の地獄の中に吹くつむじ風
4/12

第三話 忘れられない■■

【第三話を読む前に】


第三話には、戦闘・流血・殺傷などの残酷な描写が含まれます。

苦手な方や体調の優れない方は、閲覧をお控えください。


by そらとぶカピバラ






〜???〜


《...こちら...アルファ1... 応答しろ...》

とある少年は無線から聞こえる声に返答しようとした.....。

次の瞬間...


少年は、【瓦礫が散らばっている街路の中】に立っていた.....。

どこか見覚えがある、その場所.....。

少年は走り出す.....。


なぜかこのまま進むとL字路で行き止まりだと知っていた。

その行き止まりにたどり着いた瞬間...。


少年

「...ぁ」


■■が軍服の奴に、目の前で■■されていた。


少年

「なんで...」


軍服の男はこちらに気づき.....。


銃口を向ける。


そしてーー発砲した。


目の前が真っ暗に染まり...。


次の瞬間には

【木々が生い茂っている森林】にいた...。


少年の前には、見覚えのあるもう一人の兵士がいた。

少年は、その背中を追いかけていた....。.

少年

「待ってッ!」


そして...


目の前で■■が地雷を踏んだ。


地雷で■■■■■■になった■■を眺め...。


少年

「...」

   

   

少年

「......」






少年

「....う....て」














少年

「どうして...いつも...こうなんだ...」


少年の、


その目には、


光は灯っていなかった...。


次の瞬間には、【こちらへ銃を向ける???がいた】



???

「お前が...」
















???

「親友たちを殺した」


少年 

「ッ!?」


そして???は少年に銃を向け直し.....。

.....引き金を引いた。



引き金を引かれた瞬間、少年は飛び起きた。


周囲を見渡し、自分の部屋だと分かって安堵する。


荒くなっていた呼吸を整える。


悪夢でうなされていたからか、寝間着まで汗で湿っていて少し気持ち悪い。


Devil1 「忘れるものか」


そう言いベッドから出た.....。

第三話まで見て続けてくれてカピバラは嬉しいな! 次回もぜひ見てね!


タイトルの意味 忘れられない■■ → 忘れられない記憶


by そらとぶカピバラ

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