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プロアイドル  作者: 新規四季
切磋琢磨でも失わないよーに!

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321/322

2章 43

レッスンは恙無く終わった。

基礎トレーニングのみに徹して、ダンスへの理解が少し高まった気がした。


「はぁ、はぁ……。しんどい」

「課題が見えてきましたね」


プロデューサーは逐一何かを書き込んでいた。

私に向き合ってくれている。


プロデューサーなりのプランもあるだろうし、そのプランについていける段階かを見る意味合いもあるんだろう。


「……体力と歌唱力が特にですね」

「いえ、のみです」


プロデューサーが断言する。

のみってことは無いと思うけど。ダンスだってもっと上手い子は居るだろう。なんせアマチュアだし。


特化型の子も居る。ダンスだけプロやってましたって子も居るだろうし、ビジュアルは桃辻さんが断トツだ。

実際モデルやってた経歴あるし。


「なんで、断言しちゃうの」

「夢さん。貴女は世界でいちばん可愛い」

「なっ、なななんてことを!?」

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