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プロアイドル  作者: 新規四季
切磋琢磨でも失わないよーに!

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322/322

2章 44

唐突に歯の浮くような言葉を言われて狼狽する。

お世辞だとしても、男性がそういう事を軽々しく言うべきじゃない。


否定するのも悔しいし、でも肯定するのもちょっと違う気がしてどうすればいいかと、考えてしまってクラクラする。


そんな私を意に返さないプロデューサーはいつも通りだ。


「そんな貴女にコレを」


ノートパソコンからMP3ファイルを見せられる。

画像はなく、それが何なのかパッと見分からないけど、わざわざレッスン室に来たんだからそれが何か分かった。


信じられない気持ちが強いけど。

誰もが得られる訳じゃないもの。

大きなアドバンテージとなるもの。


「プロデューサー、これは?」

「夢さんの、夢さんに相応しい可能性です」

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