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プロアイドル  作者: 新規四季
切磋琢磨でも失わないよーに!

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2章 42

レッスン室にプロデューサーが居た。

今日はノートパソコンを持ち歩いていた様で、大荷物だ。


壁掛けの時計を見ると少し遅れてしまった事がわかる。

この世界で遅刻はやっちゃダメな事で、幾ら急な頼みだったとはいえ理由にはならない。


「すいません、プロデューサー。遅れました」

「京愛さんから話は聞いていますので大丈夫です。……いえ、話の内容は大丈夫では無いんですけど」


プロデューサーが頭を抱えている。

この人の仕事は大変だあとどこか他人事のように思った。

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