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プロアイドル  作者: 新規四季
始まりは夢のようで

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急にわざとらしく悔しそうな顔を作ってツンツンと頬を突いてくる。

なんだろうか、突っぱねるのは簡単だけど、この人先輩かぁと言う何ともいえぬ感情が邪魔をする。


人間社会。縦社会。くそう、嫌な事だ。


「私何かしました?」


よく分からないまま、嫌われる?のは宜しくは無いと思いましたので、心当たりを探ることにする。


ソフィーとは初対面だし、失礼を働こうにもファーストコンタクトがいまこの場である。


「フェスの開始前って言えば分かるかな?」

「……………………あぁ」


好き勝手に暴れ回ったゲート前ゲリラライブの事だ。

今は少し冷静なので、その当時を振り返るとですね、とても恥ずかしくって顔を覆う。


「ちょっと、なんで顔を覆うのよ」

「正直、忘れたいので」


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