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プロアイドル  作者: 新規四季
始まりは夢のようで

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わっと、会場のボルテージは常にMAXだ。

私達は運営もアレヤコレヤを考慮してかトリの前。


前座になってないかと思わなくもない。

けど、それまでは舞台袖で見てようと思う。


ポケーっと体操座りで見てると、スタッフさんが寄ってきた。

ああ、邪魔になってたかと立ち上がると、


「い、椅子!椅子用意したんで!これ!」


と、やたら目をキラキラさせてパイプ椅子を開いてどっか行ってしまった。


「ありがとうね〜」


私の言葉が聞こえたかは分かんないけど、走り去る後ろ姿に手を振っておいた。

ところで、皆どこいったんだろうか。


ひょっとしなくても迷子か、私。

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