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プロアイドル  作者: 新規四季
始まりは夢のようで

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「上手くやったよね」


そう、皮肉げに言いに来たのは林道涼香だった。

青を基調とした衣装で、可愛いというかシックよりな衣装は林道涼香の外見的イメージのクールさをより引き出していた。


人を寄せつけない印象はアイドルとして如何なものかと、自分自身の格好を見ながら比較する。


「そういうアンタは上手くやれなかったって事か?」


京愛はすかさず言い返す。

林道涼香は言葉を飲み込み、恨めしそうに見る。私を。


そこは京愛を見て欲しいんだけど……。


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