表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
プロアイドル  作者: 新規四季
始まりは夢のようで

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

153/312

152

「あ、プロデューサー」


私はスーツ姿の長身イケメンを見つけて駆け寄る。

それに続いて蒼ちゃんも来てくれた。

シレッと私と手を繋ぐ。可愛いなぉこの子!


じゃない。プロデューサーに聞きたいこと言いたいことがあるんだった。蒼ちゃんの可愛さの前にすべて忘れる所だった。危ない。


「皆さん。良かった。無事に着いたんですね」

「着いたよ。けどそれだけ」

「どういうことですか」


安堵も束の間、プロデューサーに私達の置かれている状況を説明すると、話終わりには鬼の形相になってしまった。


「落ち着いてよね。私たちが頼れるのはプロデューサーだけなんだから」

「プロデューサー、こわい」

「すぅ、はぁ……。すみません、取り乱しました」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ