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プロアイドル  作者: 新規四季
始まりは夢のようで

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「みんな〜」


簡易テントに太陽がやってきた。

大声出して何とかバスと車を誘導しきったみたいだった。


やっぱり凄いな。


「何とかなってるのかな?」

「……この後どーすんのか知らねーんだけど」


太陽に手を振って会場には着けたよと笑うけど、京愛が少しだけ不安そうに、不満そうに言う。


確かにそうだ。

プロデューサー任せにしすぎている気がしなくも無いけれど、あれからスタッフの説明もないし、どうすればいいんだろう。


時間だけがすぎていく。

入場ゲートをみると音響スタッフとかカメラマンとか以外が全員で対応している気がする。


それだけの数のスタッフが対応しいるからアイドル達を後回しにしてるのか。


それ、良いのか?

一応出演者なんだけど。


少し不誠実な対応に、バスの中にいたアイドル達は不満が溜まってそうだ。


私は少し体力が回復してきたけど、だから何をするでもなく会場を見回していた。

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