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プロアイドル  作者: 新規四季
始まりは夢のようで

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曲が終わって車まで戻ると、全員降りてたし、なんか物言いたげな顔をしている。

太陽は腰に手を当ててふくれっ面だし、蒼ちゃんはよく分かってなさそうだけど、太陽が耳打ちすると、太陽の様に同じポーズをとった。


なんなん。


氷翠は苦笑いか。

なんだろう、子供のやった事だし、仕方ないよなって顔。

保護者の顔をしている。


私は何がそうさせているのか全くわかんなくて、終始ニヤニヤしてる京愛の方をむく。


1番言葉にしてくれそうだから。


「夢、やりすぎ」

「え?」


京愛が変わらずの顔で言うけれど、ぜんぜんピンと来ない。


「……これだから夢は」


と、太陽に嘆かれる。

ど、どうして?

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