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プロアイドル  作者: 新規四季
始まりは夢のようで

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147/308

雅飛鳥(146)

アップテンポな曲が流れてダンスが始まるも、誰一人として笑ってない!?

こんなアイドルいる!?って思ったら飛びっきりの笑顔とポーズで一気に心をわしずかみにされた。


何このカッコいい子!本当に同じ人間なのかな!

そして、後ろからさらに目を引く美少女がでてきた。


少しずス後ろに下がりながらのパフォーマンスからの、黒髪美少女が前に飛びでて歌い始める。


う〜ん、下手っ!だけど、一生懸命で目を引かれる。

あ、この声って。


「朝日夢〜!」


私が叫ぶと同じくらいのタイミングでここにいるみんなが一斉にファンとなって歓声を上げる!


ああ、何てこと。

思わず駆け出しそうになるけど、これまた華やかな子がメガホンと身振り手振りで誘導する。


別に従う意味もないけど、その子からの言葉は従わせるような、そんな強さがあった。

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