表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
プロアイドル  作者: 新規四季
始まりは夢のようで

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

146/308

雅飛鳥(145)

『私は朝日夢です!えっと、予想以上の来客で運営が上手く機能してないみたいです、ごめんなさい!』


アイドルってもっと声を作ってるとも思ってたけど、普通に普通の声で状況説明してる。

アイドルに詳しいって訳でもないけど、やっぱ同じ人間なだな。


いよいよストレスが溜まってきているみたいな大人達が、この子のせいじゃないだろうに文句を言い始める。

そして、思ってもみない事を宣言した。


『その、長いこと待たれて退屈かと思うので、一足先に私達はその、歌います!!』


押し出され押し出され、気付けばアイドルの真ん前まで来てしまっていた。

よろけながら顔を上げると必死で真面目で笑顔のひとつもないけれど、一生懸命な等身大の女の子が可愛い衣装を着て、車の中の人と喋っている。


その後すぐに音楽が流れる。

ライブが始まったんだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ