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プロアイドル  作者: 新規四季
始まりは夢のようで

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雅飛鳥(144)

『どうも、おはようございます!!ノットファーストクローバーでーす!!』


いきなり拡声器で響き渡る少しハスキーな声に、全員が動きを停めた。なんだろう。運営からのアナウンスかと思ったけど、ノット……なんとかって言ってるし違うのかな。


キョロリと周りを見ても皆おんなじ感じだ。

何だとザワついてるし、その後なにも無い。


「えっ、唐突な自己紹介?」


『本日は森の中フェスティバルへ起こしくださってありがとうございます!私は……』


そう思ったら声が変わって続きが始まった。

前の方からみたい。少しスペースが出来てる。なんか良くない。

人が動き始めたけど、私には制御出来ずにどんどん前に押される!

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