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弱きより起つ  作者: 天野大地
第三話 集結
42/48

7― 入浴

 今晩は! 月曜日に成ってしまいました! 夜中ですっ!

 天気は! ……降らないんじゃない?

マイクロソフトエッジの予報に拠れば!

 此処の所アテにならねーなあw!(嘲笑)

って思っているけどねっ!

 アンドリューがえず源一行げんいっこうくわわり

やはり一行のひとオゥビス、つうしょうオタクがごともらったおしき

寝泊ねとまりすることり。



一行は風呂ふろはいっていた。

「風呂には入れるのは有難ありがたいよね」

 源はう。

「けど。 マサラは一人で入れるように成らないとね」


なんでイヂワル言うの~w?」

 ニコニコとだが。

マサラは源に反発はんぱつする。

意地いじわるじゃあないよ。

おんなはだせるのはずかしがらなきゃあ」


 マサラはしょう学生がくせいくらいではあるが

まったくのとんちゃくであった。


 西洋せいようではむかしから。

女は肌を見せるのを恥じろ、という建前たてまえだったはずなのだが。

実際じっさい本人ほんじんから見ると

どうにも恥じらいがように見える。


 ファンタジーではもうなにかんがえているのかというほど

女性じょせいむねたにを見せる様な服装ふくそうだが

もとは西洋のドレスである。


して西洋では女は肌を見せるのを恥じろと言っているのに

胸元むなもとひろげているのが庶民しょみんでもつうだったりする。

 はじじゅんからない。



 かく

おとこは……

肌色はだいろを見ると興奮こうふんすると言うから

女の子はこわがらなきゃいけないよ」

源はマサラをさとすが。

「こーふんってw?」

マサラにはつうじていない。


 源は。

表情ひょうじょうではあるが

落胆らくたんふん囲気いきにじみ……

いなている。

「……そろそろっておいたほういかね。


性的興奮せいてきこうふん。 性行せいこうよっきゅうだよ。


 ぼくくだらない俗説ぞくせつだとおもっているけど。

三大欲さんだいよっきゅう」のひとつとされている。


 たしかに。

きるためにはどんなときでも

しょくよく」、「睡眠欲すいみんよく」……

べてやすむのは必要ひつようと。

しゅ羅場らばくぐったヒトビトはくちそろえてうし。

 さらいのち危機ききかんじると「性欲」がたかまるなんて言って。

実戦じつせんじょうなんかでは

性的せいてきけがらわしいことようだけど」


「けがらわしいーw?」

 マサラはまでじゃく。

が。

「「性欲」は汚らわしいんだよ。

して大人おとなも汚らわしい」

源はてる様に言う。


 マサラは本当ほんとうに無邪気に。

「ねーオタクw! オトナはけがらわしいのw?」

オゥビスに訊く。

 「オタク」とは

オゥビスしんが其うべと言っているのだ。


 オゥビスはこしにがっちりとタオルをいて

をきつくじ、

かみむしるかの様にあらっている。

 かおあわまみれで

マサラを見てはいませんよというアピールらしい。

「がぼがぼ!

男はみな汚らわしいですが

しんのオタクはしんなのですっっっ!!

 けん状況じょうきょう

オタクのほうからかい!!

いたしますともっ!! にがっ!!」

 オゥビスは顔が泡まみれなのでくちはいった様だ。

石鹸せっけん洗剤せんざいは苦いのである。


其してわりと命が危険なので

けっして口にしてはいけない。


 其れは其うと。

「オタクなに言っているのかからないw!」

やはりマサラにはつうじなかった。


がんってまんはする、

って言っているんだよ。

 けど分かるかな?

我慢するって事は我慢しれないときるって事で。


男はかなり。 「性欲」を我慢し切れないんだ」


源がそくした。


 ちなみに源はやはり腰にタオルを巻き

だい二次にじせいちょうは見られないからだきだった。

 まあ女の子は第二次性徴がはやいのでほぼ確定かくていではあるが

だ源が男というのは自己じこ申告しんこくでは、だった。


 だからであろうか。

「……ゲン。 タオルってみてw?」

とうとうマサラは言った。


「何を言っているのかなきみは」

 源はやはり無表情に淡々(たんたん)と言うが

あきらかにとがめていた。


「だってえ! ゲンはおマタかくしてズルいじゃないw!」

「男だってぜんへいではいられるものではないんだよ」

 源は淡々としている様でいてきもかんじられなかった。


 とさん女性漫じょせいまん画家がかさんが

やはり分かっていなかった様だが。

 かいまわせば絶対ぜったい……とは言わないが


男とてつうじょう人前ヒトまえで全裸で平気ではないのだ。



 むしろ女の方が平気であろう。

というのも。

「じゃームダしょどうすんのw?

恥ずかしがったら出来できないよw?」

マサラが其う言う様に

みずか全身ぜんしんをじっくり見るのでれるのだ。


 マサラももう其ういう年頃としごろではあるし。

おとこたち

女が何もしないでつるつるはだだとでもおもっているのか。

 まあ女もおおっぴらには言うまいが。


 創作物そうさくぶつを見ても。

主人公しゅじんこう男女だんじょわずごうく。

ムダ毛がえないなどめいしたりまった無視むししたりだが。


現実げんじつには其んなわけがないのだ。


 まあ創作なら

見たくもないものはくまいが。


 其れはかく

源とマサラのいはつづく。

にゅうよくちゅうに処理するのが感心かんしん出来ないね。

毛髪もうはつ排水管はいすいかんまらせるだろうし」

「えーw? じゃあどうすんのw?」


「うん……しょ風呂場ふろばでも

毛髪をながさない様にかたけるのがそうれいだね。

此処余所ここよそいえなのだし」

「えータイヘンだよおw!」

「だから其れが礼儀だから」

 源とマサラは言い合いをしていたが。


「……君もかんがえた方がいんじゃないかな」

源は突然とつぜんアンドリューにはなしる。


 何かの意地いじであろうか。

黙々(もくもく)とだがアンドリューも一緒いっしょに入浴していた。



 アンドリューは。 男だとしゅちょうしているが。

やはり身体からだせんが女性的だった。

 其してだれりたがらないだろうが。

ムダ毛処理をしていない。


 とは言え。

文明ぶんめいひくところでは

女とてくはない事だった。

 誰も見たくはないだろうが。


 ただ。 アンドリューとしては。

「おっ……男がムダ毛処理なんか出来るかっ!」

というもりの様であった。



「えーw? キタナいよーw!」

 飽く迄マサラは無邪気に言ったが。

「「がふっ!」」

アンドリューと。 ついでにオゥビスもしょうげきけていた。

 はーいw!

 そろそろりにゅーある(笑)まいぺーじw?

慣れてきた頃かなっw?

 うーんw! どうにか使えるw?(笑)


 所でだなっw! りにゅーあるとは関係無いがw!(オイ!)


感想制限なし受け付けw!!


ってしたw!(大爆笑)


 初期は「ログインしたヒトのみ受け付け」って成ってんのねw?


あんまし「小説情報編集」しないから初期のままだったんだけど!


気が向いたからやってみたw!(超絶大爆笑)


 自分初w!


……かと思ったんだけど!


『発展途上』もうやってたわ!(超超絶大爆笑)



 投稿直後に「小説情報編集」やっちゃうと!!


「小説家になろう」様の「更新された連載小説」欄から

消えちゃうからねっっっ!!!!(大泣)


 だから中々いじらないんだけどっ!


皆様もどうかお気を付けをっっ!!

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