6― 朝の鍛練
今晩は! 木曜日! に成ってから少し経った夜中ですw!
天気は! 午後から降る様だ! 雨具の用意をっっ!
以降ずっと雨ぇ?! 何日も! って事だよ?
アンドリューが取り敢えず同行する事に成り。
其れからオタク……オゥビスが仕事を貰う先へと向かって一晩。
と或るお屋敷の広い庭で。
源を前にして
アンドリュー、マサラ、オゥビス、
其れから見慣れぬ壮年の男性が
横並びに成っていた。
源はぽつりと言う。
「何か技を教えろ、と言われても。
困るんだけどね」
男性が何かを期待する様に返す。
「キミは何やら不思議な技で戦うというじゃあないかw!
紹介状に有ったのだよw!
是非とも見てみたかった、とねw!」
「不思議と言いますか。
最小の動きで最大の効果、を目指した結果でして。
此の研鑽というのがですね。
一生を費やしても限りが無い、
という類のものなのです」
源が言葉を丁寧にして言う。
壮年の男性は
お屋敷の主にしてオゥビスの仕事の依頼主、
其して宿を借りる相手であった。
男性は尚勢い付く。
「だったら尚!
一刻も早く教わらないといけないのではないかねw!
一生の研鑽の終点が変わってしまうよw!」
しかし源は。
無表情だが難色を示している様で。
「其れに付いてはですね。
日々、何事にも気を付けて頂くしかありませんね。
常に。
此うすれば少しでも結果が早まるのではないか、
此うすれば時間は同じで効果は高まるのではないか、と」
「うーん?
せめて具体例を一つでも教えてくれないかねw?」
男性は尚も食い下がる。
と。
源はさらっと姿勢を変えて言う。
「では。 「撞木足」と言いまして。
前の足を向きに対して縦、
後ろの足を横にします」
源の姿勢は左半身。
左足が前だった。
「ほうw! するとw?」
男性が合の手を入れる。
「打撃、自分の体の何処かを相手に当てる攻撃ですね。
其れの肝は
自身、其れから相手を成るべく固定する事ですが。
後ろの足が横向きなのは
前に向けて打撃を放つと
自身を固定する事に成る訳です」
と源は答えた。
「ほーお?
中々意識する者は居なさそうだねw?
え? 其んな事?
なんてねw!」
男性は面白そうに評するが。
源はさらりと言う。
「気にしなく成ったら其処で終わりです」
「あ、うん」
男性が息を呑む。
が、源は更に続ける。
「其して此の情報一つから。
色々考えていく訳です。
相手を押さえ付けて殴ればもっと効くのでは。
相手を壁にでも追い詰めて
壁とで挟む様に殴ればもっと効くのでは。
拳を下向きにして体重を掛ければ
もっと効くのでは。
等。
全ては
自身と相手を固定するという考えの基に、ですね」
「な……成る程?」
男性は閉口させられる。
が。
「此んな話で終わっては
皆さんに並んで頂いた意味が有りませんね。
では。
空手の「形」でもやってみましょうか」
と源は提案する。
「「形」? 其れは何かね?」
男性が訊く。 が。
皆が疑問の様だ。
一番長く一緒に居るマサラでさえ。
「或る程度長い動作の連続ですが。
達人達は口を揃えて言います。
「形」とは秘伝の書其のものである。
「形」とは達人の製造装置である。
「形」一つを一生修業しても修業し尽くす事はない。
と。
まあ幾つかは見せますが
数知っていれば強い……という訳ではないですね。
有名人でも「形」には見向きもしなかった、
という人も居たみたいです」
「……何やら迷う事を言うね?」
男性は汗を垂らす。
「事前に言っておいた方が
より良い選択が出来るかと」
源はしれっと言い。
「成る程w!」
男性は源の評価を上げた様だった。
前話の後書きは詐欺画面が出た!(怒)
だったな!
じゃあもう少し細かく!
此うなのかな?
という所を!
えー! 三月だったね!
実際引っ掛かったのも! 三月!!(激怒)
クソ詐欺野郎は三月狙いな様だ?
其れから!!
出くわしたのは「マカフィー」が終わった頃?(疑念!)
「マカフィー」!
パソコンを買ったら最初から付いているセキュリティだ!
詰まり「ウィンドウズ」関係?(疑念!!)
だから!!
「ウィンドウズ」が裏から糸を引いているんじゃねえか!?(怒)
と疑っているんだよっっ!!(激怒!)
アイツ更新していないからやれー! とか!!(憤激!!!!)
いずれにしろ
「ウィンドウズ」内に詐欺がのさばっている時点で
有罪!!!!
だがな!!!!(憤怒!!!!)
其してセキュリティが効かない隙を突くのもオカしい!!!!(怒)
クソ詐欺野郎が企業みたいな形式だったのもオカしい!!!!
詐欺愛用のカードがグーグルなのもオカしい!!!!
もう関わってんだろ「ウィンドウズ」!!!!(大激怒!!!!)
もう何度も言ってますが!!
「ウィンドウズ」並びに外国企業は全て!!!!
気を許すな!! 油断したら殺られるぞ!!!!(警告!!)
皆様気を付けてねっっ!!!!




