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弱きより起つ  作者: 天野大地
第二話 出会い
29/48

8― 魔術の書

 今晩は。 終盤ですが五月の初日、土曜日です。

メーデーなんて言いますね。

 此の日は。 まあ朝から雲が多く?

予報では降らないかと思ったら! とんでもないですね!

 日中は日が差しながら雨!! 晩は雷雨!! 風も強い!

大荒れでした!(大爆笑)

 『発展途上』で書いた天気が大外れだけど良いや!(大爆笑)

 オタクがかせいでいる方法ほうほうために。

げんえいして同行どうこうしながらうたら。


 とゆうりょくしゃのおしきき。

 まりみでちょうぞうつくことった。


 オタクは有力者にかおようである。


 彫像の制作せいさく日数にっすうかるが。

 あいだマサラが

たびときっていたほんはじめる。


 其の本は暗号あんごうかれていて

にわかには読めないものであった。


 其して何日なんにちかして。


「……だい。 いちの…… じゅつ!!

 見付みつけたあああああああ!」

 マサラは大騒おおさわぎだ。

 本はページすらじゅん番通ばんどおりではなかったから。


「いやあ…… かったです。

 お目出度めでとう!」

 オタクはえば「さい」とひょうされるであろうが。

気持きもち良くしゅくふくする。

 あいおさなおんな故尚ゆえなお、であろうか。


 源はまもってはいるが

とくなにも言わない。

 うごきもしないが

マサラが源にく。

「やったー!」


無意味むいみ行動こうどうするね」

 源は抱き付かれて尚じっとしたままだ。

「むいみじゃないもん!

 かんどーしているんだもん!」

「其う」

 やはり源はない。


「で。 内容ないようは?」

 源は何処どこまで表情ひょうじょうだ。

 が、マサラはもうれたのか

たのしそうなままで。

「うんとねえ……! 「けっかいだん」!

 カッコいー!」

 「第一だいいちじゅつ結界弾けっかいだん」……の様だ。


じゅつ

 ……

 っぽいね」

 源はやはり素っ気なく感想かんそうを言い。

「ぽいじゃなくてまじゅつのしょなんだよお!」

 マサラは其れでも何処か楽しそうだ。


 さらつづきを読むと。

めんとどながさのつえ

よこせんきます!」

「ふむ。

 杖で地面をくんだね」


「杖をたてにしてりょうで持ちます!

 みぎうえです!」

「ほう」

てきが引いた線をえようとしたら!」

 マサラはドキドキ、というかんじですすめる。


みぎくび回転軸かいてんじくに!

 ひだりでさりなく杖をし!

 敵を上からたたきます!

 成るべく姿せいえない様に!

 慣れたら

右手だけで出来できる様にちょうせんしよう!」

「……其うか」


「……」

「……」

「杖でってるだけじゃんっ!!」

 マサラは盛大せいだいんだ。


「まあまあ。

 ひとひとつ見ていこうか。

 面白おもしろ仕掛しかけがるとおもうよ」

 源はなだすかすが。

 マサラは不愉ふゆかいそうだ。


「……じなって見世みせものが有ってね」

「ぶー!」

「仕掛けは有るんだけど。

 不思議ふしぎに見える、事をする。

 其れだって、ひとを楽しませるのには

じゅつようするし。

 失敗しっぱいすればじゅうだい事故じこ

成る様な事もする。

 ほんめば。

一角ひとかどものには成れるはずだよ」

「ぶぅー!!」

じなって人の手はね。

筋肉きんにくすごいんだって。

 やっぱりいちりゅうの人は

何処かをきたえているんだよね」

「……ぅー!」

一緒いっしょいていこう」

「……

 うん」


 オタクは像をりながら

ほほましふたを見ていた。

 前書きにですね! 天気書いているんですよ!

絵日記か何か感覚?(大爆笑)

 朝大慌てで投稿して!

天気は大体で良いや降らないよね? なんて!

 外れな事書いてしまいまして!

申し訳御座いません!


 慌てると碌な事無いっていつもいつも!(笑)

皆様お気を付け下さいね!

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