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弱きより起つ  作者: 天野大地
第二話 出会い
30/48

9― 「第一の術」

 今晩は! 月曜日終盤の夜です! 雨降ってます!(笑?)

 日中は晴れ! だったけど夜! 割と土砂降り!

 其れは其うと! 月末だったから何か投稿しようと!(笑)

好きでやっているだけですけどね?(大爆笑)

 さあてブクマ1な今作だけど!(超超絶大爆笑)

好きに呟けるから良いんだ!(超超絶大爆笑)

 呟くならついったーだって?(笑)

 ……彼処は自分が生息出来る所じゃあねえ……!(笑?)

覗く位はしてみたんだよ!(大爆笑)

 小説上部の鳥マーク? がついったー入り口だね!(笑)

 オタクが稼《かせ》ぐ為《ため》に

と或《あ》るお屋《や》敷《しき》で彫《ちょう》像《ぞう》の制作《せいさく》を始《はじ》め。

 其《そ》の間《かん》マサラは「魔《ま》術《じゅつ》の書《しょ》」を読《よ》む。


 「魔術の書」と言《い》っても

やることは単《たん》純《じゅん》な手《て》品《じな》の様《よう》で

マサラはご不《ふ》満《まん》だったが。

 源《げん》は宥《なだ》め賺《すか》して

一緒《いっしょ》に読《よ》み解《と》こう、と促《うなが》すのであった。


「先《ま》ず。

 手品は仕掛《しか》けを他《た》者《しゃ》に見《み》えない様にする。

 大体《だいたい》は手の内《うち》に隠《かく》すけど。

 後《あと》は視《し》線《せん》を誤《ご》導《どう》するとか」

「ごどー?」


「此《こ》の第一《だいいち》の術《じゅつ》の場《ば》合《あい》は

地《じ》面《めん》に杖《つえ》で線《せん》を引《ひ》く、という所《ところ》だね。

 地面に相《あい》手《て》の注《ちゅう》意《い》を引いて

上《うえ》から杖を打《う》ち付《つ》ける、と」

 「第一の術」というのは

「魔術の書」で見付けたものだ。

 「魔術の書」は暗号《あんごう》も使《つか》われていれば

頁《ページ》が順《じゅん》番通《ばんどお》りでもなかった。

 だからこそ

「第一の術」と読めた所が最初《さいしょ》のページだったのだ。

 が。


「上手《うま》くいくの? 其んなの!」

 マサラにはやはり不満が滲《にじ》んでいる。

 苦《く》労《ろう》して見付けたのが此れでは、

という所か。


「マサラ次《し》第《だい》かな。

 相手がどうしても気《き》になる様に

思《おも》わせ振《ぶ》りに地面を引《ひ》っ掻《か》く必要《ひつよう》が有《あ》る。

 後《あと》。

 地面を引っ掻くのには

目盛《めも》り代《が》わり、という意味《いみ》も有るんじゃあないかな」

「めもりぃ?」


「徒《と》手空拳《しゅくうけん》にも。

目盛り代わりに左《ひだり》手《て》を相手に突《つ》き出《だ》す、

っていうのが有る。

 此れが割《わり》と重《じゅう》要《よう》でね。

 普《ふ》通《つう》の人《ひと》には

目盛りで測《はか》った様には距《きょ》離《り》を読めないから」


「ふぅうん?」

 やはりマサラには疑《ぎ》念《ねん》が見えるが。


「其して杖で打つのも

姿《し》勢《せい》を成《な》るべく変《か》えない。

 此れはね。

 僕《ぼく》がやる“縮《しゅく》地《ち》”にも共《きょう》通《つう》するね」


「しゅくち?

 相手がぼーっとゲンに殴《なぐ》られているやつ?」


「相手はぼーっとしている訳《わけ》でもないんだよ。

 僕が、相手が成るべく気付《きづ》けない様に、

近《ちか》付《づ》いているんだよ」

「えー?」


「僕の国《くに》の技《ぎ》術《じゅつ》こそ

セコい様でも小《こ》細《ざい》工《く》を重《かさ》ね。

 使《つか》える「技《わざ》」に仕上《しあ》げているんだ」

「うそぉ~!」

「本当《ほんとう》だよ。

 だから其の「第一の術」、

見る所が有ると思うんだよ」

「……うーん……!」


「僕は此れが価値《かち》有る「技」だと思う。

 本《ほん》気《き》で! 練《れん》習《しゅう》していこう」

「う……うん」

 源には珍《めずら》しく声《こえ》に力《ちから》が籠《こも》り。

 マサラは未《ま》だ本気には成れないながらも

頷《うなず》かされた。

 後書きで言うのも何ですが。

雷鳴ってきた!(笑えない)

 土砂降り! 雷雨だね!!

 夜急に降り出した感じなんだけどね!


 電化製品にはご注意下さい!


 雷落ちたらご臨終しちゃうYO!!(大泣き)


 マイクロソフトエッジの天気予報は

相変わらず腐っているけど!

 もう本日終盤だものね!

決定事項を述べるだけです!

 降水確率は少ないけど!!

 まー0じゃあなきゃあ

降る可能性は有るって事さあね?(侮蔑)


 はい今晩は土砂降り雷雨でした!

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