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初めての部活動と、、、


「我が後輩くんよ今日は外に写真を撮りに行かないかい?」


「いいですね行きましょう」


「樹くんもついておいで、写真部の極秘を教えよう」


「蒼この部活って怖い系?」


「ふざけてるだけだから大丈夫だと思うぞ」


「それなら良かった」


「よし、じゃあカメラ持って外にレッツゴー」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「今日は天気いいですね〜」


「だね〜」


「あの木いい感じじゃね?」


「ホントだ」


「隙間から日の光が入っててきれいだね」


「すげー」


「あれ?蒼君?」


(えっ?白石さんなんでこんなところに、まぁ普通に挨拶するか)


「こんにちは白石さん」


「今部活中?」


「そうだよ写真部の活動中、白石さんは部活とかやってないの?」


「部活まだ悩んでてさ文化系にはしようと思ってるんだけど」


「良ければ写真部来ますか?と言っても部長がいいといえばですけど」


「本当?!それならお言葉に甘えようかな」


「せんぱ~いすいませんちょっといいですか?」


「どうしたんだい?我が後輩君よ」


「白石さんを写真部に入れてくれないかなという相談なんですけど」


「わー!この人があの白石凪咲さんか」


「私のこと知ってるんですか?」


「すごいかわいい一年生がいるってクラスの人達が騒いでたからね〜、というか入部の相談だね、全然大丈夫だよ人が少ないからこっちからお願いしたいくらい、入部届け持ってきてくれればいつでも見るよ」


「ありがとうございます、これからよろしくお願いします!」


「蒼どうした〜、って白石さん!?」


「あっ!斎藤君だこんにちは」


「白石さん、どうしたの?」


「部活何にしようか迷ってたら蒼君が誘ってくれて〜お言葉に甘えようかと明日入部届け持ってきます!」


「僕も明日持ってこようと思ってたんですよ、お互い頑張りましょう!」


「うん!じゃあ私はそろそろ行くね蒼君頑張ってね〜斎藤くんも!」


「さようなら〜」


「また明日」


「白石さん帰っちゃったな」


「そうだな」


「蒼は名前呼びで俺は名字か、、」 


「そんな悲しような顔すんなって」


「なんで急にあんなに仲良くなってんだよ〜、、」


「まぁ色々あってな」


「俺も仲良くなりたい〜」


「がんばれよ!」 


「いや〜後輩君があんな美少女に手をまわしているとは」


「いや、手をまわすって、、ただの友達ですから!!」


「まぁそれならいいけど」


「誤解が解けて良かったです」


「おーい蒼そんなことよりいい写真撮れたぜー」


「ほんとだめっちゃきれいじゃん」


「だろ!俺才能あるかもな〜」


「じゃあ先輩そろそろ部室戻りますか?」


「そうだね戻ろうか」


「おい蒼〜俺の発言は無視かよ〜」


「はいはい才能あるね〜、部室戻るぞ〜」


「うい〜〜」


外に移動してから一時間近くがたっていた


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