表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/8

隠居の家

武器の隠し場所を見つけた二日後に、隠居の為の家を見つけろ!と依頼が入った、しかも指定された範囲は武器の隠した街、子死街の中で、正直言って難しいと思ったけど、簡単に見つかった

―――――――――――――――――――――

隠居用、なんかでかい事でもやらかす気?まぁいいか、私には関係ない

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この時の私は未来の命の恩人様の恋人を傷つける事を知らなかったんだよな、死にたくなって来た

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

家を見つけるのは大変だろうな〜、って考えてたけど……………この街、空き家多いな、ここの住宅街とか、半数以上が空き家、あ、住民発見!

「すみませ〜ん?」

「はい?どうしましたか?」

「ここって、住宅街、ですよね?」

「はい、そうですが、それがなにか?」

「何で人が全然住んでないんですか?」

「それはね、ここの街はかなり治安が悪くて、子供が誘拐なんかによく狙われるからみんな離れて行くの、治安の悪さもあってかなり土地代も安い、でもそれ以上にデメリットが多くてね」

「もしかして子死街って」

「あはは、はは」

「あ、ありがとうございました!」

「えぇ、それじゃあね」

ここの住宅街でいいか、ざっくりとした位置を送って、よし、後は返信を待てばよし!


「お!」

返信来た、よし!いや〜今回は簡単だからか、かなり安い、悲しいなぁ〜

―――――――――――――――――――――

この後はお金を貰って次の依頼を探しに行ったんだけど、その時に命の恩人様の親の依頼を受けたんだ、でも別にここで話す事は何もなかったな、人を人1人殺せって依頼だったから

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ