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トマトは狂気

「なんかさ、」


「うん」


「前回の話さ」


「うん」


「何であんなつまんないの?」


「そう感じたの俺だけかと思った。」


「これが売れないピン芸人か」


「同情するな」


作者:何であんなの書いたんだろ。うわわっかんね。

今すぐにでもあの話消したいんだが??

どうすればいい御雪?


「って通知来てるけど」


「とりまブロックで」


「ラジャ」


「それは酷くね」


「いや、酷くないよ?だって考えても見なよ、あんな面白くない最後のところ。

言わされてるこっちの気持ちにもなって??」


「そりゃそうか」


「と言う事なので、まぁ前回の話みたくならないように作者も考えていくので、

今後ともよろしくお願いしまーす」


「作者何も考えずに投稿してるって噂g」


「キコエナイナソンナコト」








「ねぇ渡」


「どうした?」


「トマトラッシュ5の「トマ和傘」くっそ扱いむずい助けて」


「知るか」


「だってさ!?和傘のパッシブスキル『スーパースキャン』って、

「一定時間ガード体制を行うと相手の位置が見えるようになる」って書いてるのにさ、

敵も見えないし、しかもトマト色の和紙でむしろ周りが見えなくなるんだよ!?」


「それは俺じゃない。本社クレーム案件だ。」


「クレーム入れたら逆カスハラされるのに?」


「それはもはや裁判だろ!

こっちには無敵裁判官がいるんだからそれでいいじゃねぇか」


「それが...私の裁判半径8m以内の人のみです」


「は?」


「なので、御雪と直接出向いたんですが、なんか門に入った瞬間に体串刺しになってました」


「グロすぎて滅」



「ということで、今度こそあの会社潰します」


「頑張れよー」


「いや、あなたもですが」


「いや超人と怪奇現象との戦いに凡人がついてこられると?」


「いや、あなたは盾です」


「しばくぞ」



「と思ったんですけど、今戦争しても勝ち目がないのでまた今度にします」


「匂わせるな」








「ちなみにその会社名って」


「【株式会社:フレンドリーゲーミング】だった気がする」


「どの口が言っているのか教えてほしい」


「頭のてっぺんからでも生えてるんじゃない?」


「バケモンじゃん怖っ」


「俺がいつもバケモン(お前ら)と話していることを忘れるなよ」


「さてと、そろそろこの墓地から離れるか」


「いつ作者の気まぐれおもんなボケツッコミが飛んでくるかわからないしね」


ピコン


「?」


スマホを見てみる。


作者:酷くないすか

流石の俺でも極力あんな真似はしないぞ


「前回したこと忘れたの??

ま、いいや。じゃあなアルカさんや」



「また来てね」


「田中によろしくなー」

「佐藤にもよろしくー」



「....佐藤はわかるけど、田中??」






夜。


「おやすみー」


「おやすみ」


御雪(あいつ)は基本的に一階の和室で寝ている。

布団はいらないようだ。

なぜか?人外だから-5000°でも裸で十分なんだって。


実証済みとか言ってたけど、ナチュラルに頭おかしいからな。

即通報だろ。意味わからんし、1番は服着ろ。




「しっかし、今日肩めっちゃ重いなー」






アルカの方では。



「あ」


「どうしたんですか社長」


「いや、なーんか今日会った中学生に、悪霊が取り憑いたの言うの忘れてた」


「大丈夫ですか?お祓いしに行ったほうが...。」


「まぁ、放っておくと街が一つ消えるだけだと思うし、大丈夫でしょ」


「早くお祓いに行ってきてください」


「嫌だね」


「why?」


「面白そうだから」


「それはそう」

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