裁判官兼社長(最後ボツ)
「あ、そうそう。
実は作者が前の話で載せたかったんだけど、
書くのめんどくさくてやめたアルカの設定があるんだけど」
「それぐらい書け」
※あのあと作者は帰りました。
「実はアルカあの【有限会社:ならず者の溜まり場】の社長だよー」
「お前かァ!!」
お前だったんかよ!
あの馬鹿みたいな名前つけたのは!
「なんですか?恨みがあるなら処刑しても私は構わないんですけど」
「いやそういう事じゃない」
「ああ、ちなみにここの自販機のラインナップこの人直々に補充してるよ」
「お前かァ!!!!」
「本当になんなんですか」
「いやぁあのさ、なんであんな会社名にしたの?」
「ああそれですね。【株式会社:沖縄といえばジューシーでしょ】って書こうとしたらああなってました」
「おかしくないか??」
「昔からアルカはそう言う奴だよ」
「だってしょうがないじゃないですか。
だって私、「あ」って書いたら【破壊光線】の呪文が出来るんですよ?」
「は??」
「アルカ、それ威力どれぐらい?」
「うーん、ざっと4444444くらいかなと」
「終わってる」
「あ、そうだ。御雪、後で買いも....の....」
「.....?渡??」
「あ、瘴気対策してこなかったんですか?」
「行けるかなぁって」
「あなたはね。彼普通の人間なのに。」
ちょい早くたs
「あ、待ってこれまずいかも」
「あー、もしもーし、聞こえてる....電波....交信中...」____
目が覚めたのは家...ではない。
病院....でもない。
「あいつらのことだ、どうせ天国行きオチじゃね?」って思った人
(がいるかは考えないものとする)、
違います。
異世界転生しちゃった。
「..........は?」
「ちょい渡ー帰ってきてー。
作者も流石に『今から異世界転生は描く気分じゃないからやめろ』
って言ってるからー」
今の声、あれだ。
脳に直接響いてくるやつだ。
「じゃあ飛ばすな」
「はいはい。おいコラゴミドラゴン、テレポート使え」
ドラゴンて。
.....え、ドラゴン??
また新キャラ?
「はい....あのー、すみません。いつになったら私出番来ますか?」
「んー、流石に女キャラ多すぎるから、作者が途中で男キャラ登場を挟むと思う
だからそれまで永遠に捕まっとけ。
一人称「私」のキャラ多いんだよ正直お前はいらん」
「酷くない?」
「酷くないだろ、何で捕まってると思う?」
「....人たくさんk」
「ん?今「人たくさん56した」って言おうとした?」
「違う渡、「人たくさんコトコト煮詰めてスープにして食った」って言いかけたんだよ彼女。」
「こっっわ」
「あとネタバレだからやめようねー」
「言わせたのに酷くない???」
何だろう、闇の部分が多い。
「そっちの状況わからんけど、
ドラゴンさん、か?頑張れよー」
「あ、はい大丈夫ですよ。演技なんで」
「ファ?」
「言ったら面白くないじゃんー」
「いや、流石にこれはちょっと自分で言ってて心痛い」
「ごめん、何が面白いん?」
「「困ってるところ」」
「お前ら人の心と面白さ足りてないぞ」
「えー以上、狐と犬の漫才コンビでしたー」
「どこがだよ」
てかお前らかよ。ちょっと安心したわ。




