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神に哀れみを受けて受け取ったスキル。  作者: ぐだぐだ


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25/31

25,ダンジョンアタック5,無理。

ダンジョンアタック終了します。

また旅に出ます3人で物作り失敗は成功の母と言うなので失敗します。

やって来ました砂漠の町。


翌朝目が覚めた僕は木を削りサヤを作るうるしを塗り色を塗り空には桜を春には月見草を掘り色塗りして乾かす他のは黒塗り女の子のは朱色で。

「兄さん色々作るな、アレ剣らしいよ木のやつ思いから使いたくないて聞いたけど兄さんの日本刀ての普通の剣より軽いけど、細い剣だからかな?、そうだギルドから兄さんのお願いしたの出来たとか話してと言われてた、作り終わったら話しとこう今物作りしてるから怒られるかも。」

乾かしている間ズーと僕の作った刀を見て居るあるものを塗り焼打つ事で美しい紋様が浮かぶと言う僕のはお世辞にも綺麗とは言えないのだがそれでもバートラルドさんは僕の刀を見て居るただ見ている。

ギルドの話も終旅の用意も終わり翌日子供達がダンジョンに行きたいと来たすでにチームとして完成された子供達僕の教える事はない。

「皆良いかな、何兄さん、あのなお前等もうチームとして1人立出来る位に成っているんだだから僕と1緒に行く意味は無い確かに、兄さん僕まだ、ダンジョンには1緒に行くよ群れた方が安全だからけど実力はもう大丈夫だからコレ意味の無い事かもだけど僕からの卒業記念、兄さん、もう十分に自分達だけでも生きて行ける、まだ僕子供だし、確かにまだ子供だけどもう少ししたら年が代わり成人するだろそしたらお前達でこの子達面倒見てくれ。」

さてそれではダンジョンに潜るかと家を出るその時バートラルドさんからバレット達にチームを抜ける事を話していたらしくその場で別れを告げて離れて行った、バートラルドさんには餞別を渡そうとしたら何故か使っていた古い方の日本刀を欲しがったので渡したがアレは前ドワーフのと1緒に作った物で僕が作った物では無い、その事踏まえて渡してある。

砂漠はやめようと話に出たなので今回は更に奥何でも女の夢の地と言う所なのですが行ってみたらそこは花咲乱れ蝶が舞う地では無く岩だらけ地そこを歩くストーンゴーレムチャリと持ち出すモーニングスター錬成版の使える子供達が作りましたトゲ付きの鉄球トゲの先はアダマンタイトを使っていますそれを叩きつけて壊して手に入れる魔石と宝石、宝石が取れるコレがここが女の夢の地と言われる由縁であるサヤのアクセサリーに欲しかったなと思いながら皆の心ゆくままに狩りを続けましたゴーレムの頭に在るコワその周りに付いて居る宝石そこだけは狙うなと壊してますこのコワを壊せばゴーレムは壊れるが、金に成るのもこのコワなのでそこは攻撃しないアイアンゴーレムになれば鉄やら手にはいるそうだがここは岩だから鉄は望めない。

ソロソロ7日経つ女性陣の宝石見るのは止まらないがゴーレム倒そうは余り言わなくなって来た次に行くか話したら、は〜いと快諾受けた。

端の補に行くと草原ステージそこに居るはレッドボア、ポポルバッファロウ、グラップルバニー、皆殺られてます。

「あのね、兄さん動きが早いです。」

ストーンゴーレムに慣れきってしまい動きが悪く成ってます、倒して回復かけて気を取り直してやりますと挑みかかるそして端に着くと道が無いパンフよるとここが最下層でダンジョンコワは別の所に在るそうで見に行きます真ん中ら辺に有った古城そこはスケルトンのエリアと有る入るとレイスと目玉コウモリそしてミノタウロス、精神異状を起こしてミノタウロスからのトドメの1撃と言うのがセオリーらしい、最も皆耐性異状持ちだから苦も無く倒してますこの世界レイスは浄化系で倒せます、ヒールもねここに来る人少ないのは余り実入りに旨味を感じ無いからだ魔石は小さいのしかないしミノタウロスの肉は筋が多く薄切りにするしか無いとの事最近はミンサーのおかげでハンバーグの材料にと狩られて居るそうですが最近は何肉ソーセージとか出回っているそうです。

それにしても罠がエグイ1本道に刃物の振り子落とし穴には毒が底に溜まってます罠にかかれと後から大石が転がって来るハッキリ言って命をかけたアスレチック気分ですそしてたどり着いた魔石の部屋ここには昔変異種のウォーバルバニーがいたそうです、今は魔石が置いてあるだけ、取るとダンジョンが死ぬので取ってはならないと書いてある、そんな中光る扉が有ったけど皆見えない、嫌な予感するけど行かなくては成らないと言う創傷感に似た感じに挟まられ話して行って見る事にしました。

扉の中には腐った肉の塊が黒い魔石に攻撃してますそして力尽き倒れるそしてまた起き上がり攻撃をしているバチャベチャとかけるそれは腐った肉ドラゴンブレスのツモリだろうか、何かいたたまれない。

心を鎮め高速詠唱ホーリーベルなっという感じで僕を見るドラゴンゾンビ、まだダメならば高速詠唱サークルサンクチュアリ崩れ行くドラゴンゾンビが何やら嬉しそうですしかしドラゴンゾンビが攻撃していたのはその姿をとどめている頭に響く声、それではダメだと使えと口から出るは天光降光そして魔力が尽きそうな中穏やかな声がする、ありがとう剛の者よと聞こえてきた部屋にはドラゴンの骨と鱗魔石が有った直してドラゴンと言えば光物と探したけど何もありませんでした隠し扉すら有りませんでしたイキナリ部屋が消えて皆の所に戻りました這いつくばって扉探していたから下から春のスカートを覗くそんな感じでキャーと悲鳴上げて顔を踏まれました。

「兄さん何をしてたのですか、他の所に行ったからなにか無いか探してたんだけど、兄さんなにかとは、宝箱とか、兄さんここのダンジョンかなり踏破されているから宝箱なんてあるわけ無いよ、兄タン箱ならアスコに有ったよ、どこ、アッチ。」

有ったよ何でこんな所にと言う所に有ったよ部屋の真ん中コレはやはりあのドラゴンゾンビ倒した報酬に違いない先ずは調べて問題無しならば開けるガチャと間蓋を開き開けた中には紙1枚なにこれスカと書いてありましたあの作品の状態を真似たこの世界居るのか悪魔よと周り見たが居ませんでした僕達転移組は暫く時間下さい。

現れた転移ポータル使い外に出た外に出たらガシと両手にギルドの職員さん飛行魔術で連行されました。

「またお前か今度は何をした、なにかとは何でしょうか、とボケるな少し前に空から光が降り注ぎ中には天使がラッパ吹いて居たんだぞ、今この場においてお前以外に該当者は居ない分かるよな、とは申し上げはしてもダンジョンの奥でドラゴンゾンビがいたから解放する為に天光降光を使ったとした、待て本気で待て待ってくれ頼むから待て待てと言っている分からんか、待っておりますがなにか有りましたか、有ったから困惑しとるんだ解れその位、と申されましても、そう言えばお前ここに来て間の無かったな、良いか良く聞けこの町は昔大いなる悪神とドラゴンが戦い壮絶なる相討ちをしたそのあまりにも湧き出る瘴気に時の王は封印を施すしか無かった時が立ちその場がダンジョン化したその地を管理させられていた時の領主はこの地をダンジョン都市に作り替えた、そんな歴史があったのですね、このダンジョンにドラゴンとか居ないとなればお前の倒したのはそのドラゴンと成時にその近くに何か妙なのなかったか、そう言えば必要に攻撃していた黒いコワが有りましたねまさかダンジョンコワ、それは無いダンジョンはシッカリと生きている恐らくそのコワはこのダンジョンを作る理由の1つなんだろう、この場を作り上げた災厄は無事浄化されたなにか証拠とか無いか、宝物とか無くて、そりゃそうだろ巣ではなく戦いの跡地だからな、骨と魔石と鱗はそれになれますか、なるなる十分だが金が在るかな、取り敢えず町に骨と魔石を置いて祀りますか、分かったその利益の30%をお前のカードに入るようにしておくな、助かります。」

神様印の次元収納どのくらい入るのか分かってないからな、そのまま骨を渡し魔石を渡したら人が寄り集まりギルマス主催で町の中心の広間に飾られ祭りが始まった皆がドラゴンの骨を1目見ようと集まり酒を飲む祭りで歌と踊りが無いのか、ギルマスに聞いたら踊り子が前で踊るくらいしか無いそうです、ジワジワと追い詰められる僕と本田君結局負けてフリルのドレスを着せられレッツダンシング、ギルマスに聞いたらそのドレスは規制はされないとの話でしたフリルは貴族の爵位を示すシンボルだから大丈夫かなと思ったか問題無いなら良かったよその位日朝の服はあり得ない物らしく安全で何よりです女の子の服分かってないからか華やかな服と子供達皆作ってましたそう子供達交えてレッツダンシングでしたそして成人予定の子と戦える子供達とチーム弾丸が別れる事に成った例のたかり2人は黒崎さんと星村さんと空が教えてくれたこの2人は水野さんと手を組年に1度の龍鍾祭の踊り子やるつもりらしい、そして今僕達は窮地に立たされております。

そう戦え無い子供達ついて来ただけの子供達頑張って歩いて居た子供達ギルマスに頼んで孤児院に入れてもらえないかお願いしたのですがしがみついて連れて行ってと泣いてます、危険な旅かもしれないからとなだめたが持っていてと泣いてます空と春が折れて連れて行こうと成りました。

流石子供達連れて山道歩くはと思ったのですがこのゴーレム車キモイムカデの様に多足車両空が青い顔してフルフルしてるので歩く事に成りましたバイバイと笑顔の子供達そして積雪に埋もれる子供達と成りましたアカンコレは家出してここまでとします、昔の人はこの積雪の中良く歩いたものだ、僕はこのままここで春を待ちたい気分ですよ、1応皆書き足ししてあるから春までここに居ても問題は無いのだが無理が出るなので板を出してソリを作る空と春と共に作り上げた風魔法で全身するジェットとは違うレシプロとも違う原理は似ているのだがラッパ形の大きな方から風を送り込んで小さな所から吹き出すその時発生する力を推進にして走ります。

その日はそこに泊まり翌朝皆乗せて走りますシホーと音を立てて走り出しました成功です日常生活用魔力タンクを使い貯めた魔力を使い走るのでモンスター遭遇の時魔力切れによる問題は起きないそしてミスか分かる出力が高過ぎて制御マジムズそれでも何とか制御してましたが方向がおかしいのか草原に成り砂漠と成った何とか方向を変えないとあっ町と気が抜けたからか操舵ミス半分墜落状態で停止しました、仕方無い見える町まで歩いて情報を貰おう。

門番兵に聞いたらここはカーリアル王国の王都との事でした水に見放された王国あの2人が逃げ出した所、門番兵から水が余ってないかとシツコイ何でこんな所に住んでいるのか聞いたら何でかなと言われて水が何とか出来ないかとか水魔法使えないかと言われ何とかは出来ますがと話すと貯水池に連れて行かれた前はここで水魔法使いが貯めてくれていたのだがいなく成ってなと言われ、この地が欲しい人が暗躍したのですか、この地をか、美人が多いとか、居るかな、何か思考止めてないと言いたく成ったがまあ良いとするこの世界頑張れば誰でも魔法が使える僕も基本魔法なら使える3人でウォーターを唱える、勢い良いな〜と言われ悪い気はしない、コップ出して飲むとうめ〜この水うめ〜と喜んでます。

「差があるのですか、人により差がある色が悪いとか変な味がするとかあるぞそれでも水だありがたく貰うのだがな。」

何かシンミリしてます、お〜いとオッサンが来た。

「またかってやって水を入れさて居るのか、ギルドの仕方無いだろ、確かに仕方無いけど1応ギルドメンバーかも知れないんだコチラを通せ。」

タボンと満ちました。

「お前等何者だ、コチラにカードです、やはりギルドメンバーかよ俺はギルドマスターをやっているジェリドと言う3人ともランク高いなてお前がなのか1応コイツの身柄はうちで預かるからな、出来たらここにおいてくれないかな、無理を言うな冒険者は自分勝手な奴らだ何とか譲歩位はしておくよ、それとシャリドコイツは危険人物として扱う様に、何故そんな事に、その位の奴だからだ、理解した。」

連れて行かれギルドに来たギルドの中は冷却装置が作動しており涼しいです、そして集められる欠損部位持ち達。

「よろしく頼む、分かりました。」

と言う訳でここでもタダヒーラー出動です差し出された生け贄をありがたく使い足りないから町にも出ますここには回復師が居ないとの事色町は無く酒場のウェイトレスが勝手にやって居る位なので主とか居ないとの事ならば遠慮無く我が糧となれ。

「お帰り聞きしに勝る奴だな、助かりました、それはコチラのセリフだ、水魔法の使い手では無くとも魔力タンク使う水生成機使わないのですか、物が無い。」

春が出来ますよと1言言ったから作る事に成った、僕は水に見放されたと言う言葉に違和感感じて聞いたら前は川が流れていたとの事何か気になるからこの町の法と町にまつわる物語が無いか聞いたら有るそうで読ませてもらいます。


ダンジョンアタック終了しました基本低難易度のダンジョンなので割とほのぼのした感じに出来ました。

ダンジョンに1貫性のない作りはダンジョンマスターが居ないからでした。

ちなみに子供達と書いてますが4人しか居ません苦し旅でもついて来たいは家族の様に思って居るからですよく聞く話ですが実の親に酷い目に遭わされて居ても離れないのは親子だからなのかなと思います。

次回は砂漠での話です。

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