26,砂漠の中淀み探し。
砂漠の中の歪み、気持ち悪い物ですが、慣れたものでサクと終わらします。
完成したソリ良く解らないからコッチに行けばと走らせてドワーフの国に着きました、そこで泣くバートラルド許さんと1行動いたします平和的にね〜と。
「クハ〜このビールうめ〜水が飲みたいエールくれと思って居たがこのビール苦味が癖になるエールの酸味も癖になる品だかなこの肉コロッケとやらは幾らでも入りそうだよ、ビールと揚げ物は鉄板ですから。」
上機嫌なギルマスから話を聞いて、
「僕は味がわかり難く成りそうですよ、この国の恥だからなアンデッド系の飽和、無茶苦茶な条件調えるとは、行ってくれるなら案内するぞ中に入るのは嫌だがな、でしょうね、堂々とは無理だから夜コッソリとで頼む、分かりました。」
昔ある王様が繁栄の極みに立つ時沢山の妬み嫉み嫉妬などが集まりこの国に災った沢山高貴なる命を喰らいこの世界の希望は潰えた民は1丸となりてこの世界の為にこの地を封じたと書いた本ととある時代に王が壊れ無秩序なる政策を行った民を民とも思わぬ政策に人々は国を捨て逃げ始めたそしてこの国は身内を食い物にする国となり沢山の怒りが国を覆った、自分勝手な怒りは留まる事を知らず沢山の無辜の涙が流れたやがてその涙は怒りと絶望と悲しみから時の貴族達を襲いこの国は終を迎えた残るは心なき骸のみ私はこの地を古のやり方で封印したいつの日か現れる許しを願い。
タルボ・アリバハハ16世著。
「同じ事書いてあるようだが全然違う物書いてあるような気がする、それが貴族の見栄と言う物だ、見栄ね。」
この夜皆ギルドに泊まり僕はギルマスと古城裏口に来ましたそれからギルマスの知る道を辿り城に侵入しました。
「なんと言うか何百年も経つのにこの城の瘴気は消える事が無い、腐れ王が居るのでしょうか、世代が変わったんだから居なくなって欲しいよ。」
独り入るつもりで居たのに何かきつそうにしながらもギルマスが付いてくる。
「ギルマス行きたく無いと言ってませんでしたか、行きたく無いけど報告の義務が有るんだよ、無理しないでくださいよ。」
「お前は何で平気なんだよ、状態異状への耐性が在りまして、俺も持っているし高いのだがな、ご自身に浄化かけては、無理を言うな俺は剣士だ。」
「それにしてもとんでもない瘴気の溜まり場だここまで整うと普通の人だと数日でアンデッドですよ、整わんで欲しいものだ。」
調べるを使いここのと歩き続けながら浄化魔法で片付ける。
「何で迷うこと無く歩けるのだ俺の知る鑑定とは違うのか、神がここだよここと言っているようなそんな感じですかね信じられますか、信じざるえんだろうなあの話が真実味帯びて怖いわい。」
ドワを開けると壁1杯の魔法陣。
「なんだコレは、恐らくアリバハハの作った結界ですかね?、どうした、何かおかしく無いですか、何がだ、結界の位置ですまるで結界の管理の為に城が建ったそんな感じですが、何百年も前の話だからな、もしかしたらここを封印したのはアリバハハでその後に人がこの地に来て国を作ったとか、かもしれんな昔は水あり緑の地だったのかもなだから水に見放された国とか言われて居るのかもな、ギルマスここ見て下さい、コレはなんだ、この魔法陣がこの地の力を使い封印を行なっている様です、それでこの地は枯れた地と成ったのか、その様ですね、何を考えて呪われた地に住み着いてるんだよ、そこはわかりかねますが。」
「入れるな、ギルマスこの場で待っていて下さい、何でだよ、この先かなりの瘴気に溢れてますから、それでも行かねばならんのがギルドマスターとしての職務だ。」
死なないで下さいよと結界を施して中に入る上も酷いがここは更に酷い剣士魔法使いこっちの方が城の体裁保ってるな上は高そうな服のアンデッドだったからな。
「さてやりますかね、何をやる気だ何だこの耳に来る音はまさか高速詠唱をなんと言う魔力の高成、ホーリーベル、おぉ大鐘楼が鳴り響く音色と共に天使のラッパが聞こえてくる結界の光が力を失いいやまだ強くなり出して来た、なんだまだ高速詠唱をバカなあり得ないこんな戦術級のを2回も放つつもりかでもなんと言う涼しげな顔をしていてそう言えば神の如き人と書いてあったよな、天光降光、あ〜光が降り注ぐ。」
「ここはどこだ何か見慣れた部屋の様な、ギルマス起きました、リオかここはどこだ、ギルマスの部屋ですよ、見つかるとヤバイから城から抜け出して来ました気を失ったギルマス担いでここに持ってきたんですよ、それは済まなかったな。」
「時にあの黒い物はどうなった、消えたのでそれと魔法陣が力を失って居たので終わりかなと思って居ます、そうかアリバハハの願い叶えてくれてありがとう、どういたしまして、後はこの話を報告して…誰が信じてくれるか、事が済むまで屁こいて忘れてみては、出来たら苦労せんは、えろうスイマセン、ありがとよ。」
とにかく疲れたからお前も休めと部屋から出された皆のいる大部屋に入り休むとしますが酒場では皆半裸で横たわっておりますいつもなら厳粛な職員さんまで服脱ぎ散らかして酒を浴びる様に飲んだようです、よいしょと空と春を部屋に持って行きマイサンが呼んだとオッキします、呼んで無いからねと自分を誤魔化して毛布をかける他の子供達もアルコールに当てられて酔ってましたから持ってきます、職員さんには脱ぎ散らかした制服をかけて置きます。
翌朝静かなギルドでは皆2日酔いに苦しめられてました。
次の日砂漠を歩くのはNOセンキュウと魔導具の作り替えを行います、アクセル組み込んだりタンクをつけたりして全くの別物もはや2号機と言いたくなる物が出来ましたそんな時大変だと門兵が慌てて城に走って行くなんと言う事でしょう水に見放された地にオワシスが生まれたと見に行くと皆オワシスに飛び込んで居ます、王様や妃も共に飛び込み水を喜んで居ます。
何となく嫌な予感がした僕は皆と話しギルマスに別れを告げ町を出た上手くコントロール出来た羽を着けたソリ何となくマンタみたいな形に成ったおかげでか安定した感じで地面何10cm位の高さで滑空してます。
30分位で砂漠と緑境界線みたいな所に着いたまるでここから砂漠と決められた様な感じ何か妙な感じがするので砂を掘ると杭が打たれてました引き抜きます何か魔力が流れ出した感じがする他にも無いか調べよ何となく感じる淀みの様なの掘り起こし引き抜き続き砕いておくアリバハハが奴らに力を蓄えさせない為にやったのかなと何となく熱風を感じない砂漠の風が吹いてきたこれからは涼しく成るのかな。
ソリを進めると直ぐに雪の中ジャンバー羽織らせて防寒をします。
雪山の中道にそって行ったつもりでしたが隣町入るとレールロード越えてリーシアでした、いつの間に国境越えて居たのでしょうか雪の中なんとなくで走ったのがいけなかったのかな。
まあ良いか折角だからどう結末迎えたか聞いて見るかなギルドに入り悲しい事にここでは僕の生贄は居ないドワーフは多少のケガはケガに入らないと治るそうです、羨ましい限りです。
そんな驚きは置いといてせっかくだからバートラルドさんの様子見に行くか。
何処に居るか聞いてと思ったら空がリオと僕を呼ぶ行くと依頼書の1枚を見せてきた、アダマンタイト祭鉄の剣を斬れ斬れた者はアダマンタイトが手に入る、主催ゴメス、アダマンタイト提供バートラルド・バルデア、何これ。
職員さんに聞いてバートラルドさんの家に行くと泣いてました、何事か聞いたら家に戻るとゴメスの家のが来てアダマンタイトを奪われかけた何とか守ししたが酷い暴行を受けたとの事その際僕の刀でゴメスのミスリルの剣を斬ったからドワーフの誇りを傷つけたと周りに吹聴しているらしくなんとなく心か病んで居るらしい。
僕はバートラルドさんの家に皆を置いて1人ギルドに行き訪ねる、ゴメスはドワーフの代表なのかと、周りからそんな訳あるか〜と怒鳴られたなら何でバートラルドさんの家の状況の事を聞くとなんとなく歯切れの悪く言い淀んで居ます、まさかあわよくばアダマンタイトを貰おうと思って、そんな事は無いと目が泳いで居ます。
何かバカバカしく成った僕は職員さんに頼んで高炉を使わせて貰い縦巻き貝を放り込みインゴットにして並ばせるそして言うドワーフ共に告げるアダマンタイト祭を開始する方法は1つこのアダマンタイトを使い剣を作れそして作り終えた者と切り合え相手の剣を切った者が勝ちとする最後の1人となる時その者は最高の鍛冶師の称号を得る者とする文句あるなら言え無いなら始めるぞ、ドウとなだれ来るドワーフ達、ウギャ〜…ドワーフの鉄への想い甘く見ておりました、ガックシ、出遅れたとドワーフが来たワシの分と見ると領主、領主様なら持ってますでしょうが、頼む〜と持ってかれました、男のキラキラ目はきつ過ぎる。
心身共に疲れ果てました、ガク。
そして数日ギルドの職員さんからの提案により開催はギルド主催と成取り決めとか全部丸ナゲット出来たのでドワーフの大型高炉を使い更に純度の高いアダマンタイトを作り納得の1振りが出来ました。
そして開催と成りましてドヤドヤとドワーフが来る賞品無いのに、は僕が挨拶するの詳しく分かってないからか僕は壇上で話家と言うか木を合いの手に机叩きながら。
事の起こりはとあるドワーフのお家騒動(パンパンと木を机に打ち着けた音)我こそはドワーフの代表と見よこの剣を(パン)それはミスリルの剣お前等では作れまいだから俺がドワーフの代表だと(パン)それを良く思わないバートラルド(パン)勇前に立ち私は更なる上の剣を打ってやると町を勇出ました(パンパン)艱難辛苦を乗り越えて酷い目に遭いながらも手に入れたアダマンタイト(パンパン)困り果てた事の起こりのゴメス襲い掛かりアダマンタイトをよこせとご自慢のミスリルの剣をかざす振り下ろされるミスリルの剣もはや彼女の命は風前の灯彼女の手には人との友情の剣それを手にミスリルの剣を受ける(パンパン)彼女の運命はいかに(パン)切り裂かれるのはミスリルの剣コレはしまったと焦るゴメスまだ幼い彼女に暴行を働き周りにはドワーフの誇りを傷つけられたと吹聴して彼女を悪者に仕立て上げた心身共にボロボロにされた彼女は泣いたその涙がかってのチームメンバーを呼んだ事を知り怒りよりも呆れたチームメンバーならばと行うこの祭り手に入れるは町1の名工の称号のみそれでも良いならば打ち合えおのが鍛えた剣を持って腕を見せい、以上ですそれでは祭りの開催を宣言します。
怒号無く始まった祭り周りからゴメスて誰だバートラルドてのはそんなに美人なのかと話が続く、職員さんの号令から1組ずつ呼ばれ相手の剣が折れるまで打ち合う単純作業が物はアダマンタイトその音は物凄く鳴り響くガインと耳に痛いほど来るそして肝心のゴメス君前に立ちあ〜アイツかと何か呆れられた声がするそしてバートラルドさんが立つと、なんだあの子供は髭が無いぞあんなのに暴行したのかゴメスてのは幼女趣味の変態なのかとそうこの世界の成人ドワーフの女性はヒゲモジャです。
何やらバートラルドさんの周りにドワーフが集まる体つきで女性とは分かるが髭が集まるその状態助平オヤジが集まった感満載です耳には大丈夫かいと親身になってくれてます1方肩身の狭いゴメス周りから変態呼ばわりされてますそんな事はして無いと喚いて居るがなにか良からぬ事に身を染めて居ると話に成っていたからか皆悪い方を信じてます有るよねと放置します。
そして祭りなのか酒の飲み会なのか呑みながらどれ次はワシかと前に出て剣の打ち合いを始める事の発端のゴメス1回戦で敗退周りから踏みたくられてます何となく似た感じの人達だなと思いながら周りの声に耳を傾けるとアレはドワーフじゃないなとかあんな子供に懸想とか変態だなあの家系は皆そうなのかと悪い方に傾いて行くあの家の者とは関わらない方が良いかもなとご家族にも飛び火してます踏みつけに恨みが籠り出したような気がします。
バートラルドさんも相討ちと善戦したがヒビの入り方から1回戦で敗退しました、慰められるバートラルドさんの周りは僕がイチゴ焼酎炭酸割で集めてます空と春も居るよ果物切って食べてるよ。
そして最後の組何となく分かっていたような感じで町1の名工と名高い者と領主結果領主が勝ち気を良くした領主から酒が出て宴会は続いた翌朝広間で死屍累々してるドワーフ達朝日と共に背伸びしてあ〜良く飲んだと1言言ってからそれぞれやる事に歩き出した2日酔いはどこへやらです。
空と春がここは武器しか作ってくれないとブツクサ言うバートラルドさんの事はもう大丈夫やろと言う僕もこれ以上はしない方が良いと思い町を出る事にしました、町の外岩の家でレッツダンシング様は体を動かして踊りたいだけです、ドワーフ達は酒を片手に腰を据えて童話の様な歌を歌うのが好きらしいので着飾り踊るのは好まないそうですので。
翌朝ソリを出して目的の地に向かいます町に入るそして僕は投獄された。
お読み頂け感謝します。
今回はアリバハハの願いを叶えた感じの話ですちなみに彼等がこの地に住み着い理由は設定が在ります要は貴族の圧政に耐え兼ねて逃げ出した民が貴族が来そうに無いとこの地に逃げて来た元々は大きなオワシスが在りそこに町を築いたと言う感じの話です。
アンデッドはその地の魔力とかを使いよりおぞましくより強く成るから魔力とか無い所にしようとしていたなので中心点にはオワシスが存在していたアリバハハは数千年の単位でアンデッド討伐を行なおうとしていたと言う設定です。
ドワーフの話はバートラルドの話の欠の為の話です原本にはバートラルドの幼馴染がゴメスの親戚でゴメスと言い合いしたりとかしてますバートラルドとバドルこの2人子供扱いだから話がおかしくなるから2人の事は端にやりバドルは登場しない事にしました。
ゴメスの事とかバートラルドの事とか割とよく聞く話がベースとなっています。
次回は投獄されてノンビリと検証します。




