12,拐われて他所の国。
主人公拐われました。
しかし大人しくては面白くはないと言う訳で暴れます。
着いた先はイグドシラ聖王国。
主人公リオ君の運命はイカにと深刻にはならないのでした。
「大丈夫ですか、おう戻ったか早速ですまんがアンチドートかけてくれ、は〜い。」
救護班のテントではギルド付きの回復師と言っていいのか分からないが魔法使いが横たわって居ます何でか知らないが子供達の方何か優遇されてますアンチドートかけながら聞いてみたら回数が多くかなり助かったからだそうです。
「終わりますがどうします、助かっよ今回は治療院に渡す金も無く毒消しの使用も無く真面目に儲かったぜ、保管するんですか、どちらかと言うと報酬の上乗せかな、それは助かりましょう、明日も来てアンチドート頼むぞ、は〜い。」
翌日は千切れたクラゲの触腕による2次災害の防止の為に海面漂う毒手を回収しないと成りませんこの毒手も干され食料と成ります作業が終わり町を出る事を話して宿で料理して食べてみたが硬麺にワカメが貼り付けられた感じで不思議な食感が楽しかった味噌汁の具にしたら味噌ダレの方が良いかなと思った、なのでそれをツマミに焼酎のお湯割りを夕焼けの海小舟が何かしている引き上げた網を舟に乗せて帰っていく光源の無い景色空と海の堺が分からない位反射して神秘的ですその浜辺にはカップルがイチャ付いて居る何か寒いな〜と思ったら意識が遠退いたカラカラと鳴る音床に頭をゴンゴンとして居て痛みで目が覚めたふむなんなの何があったのかな…としばらくパニクってから冷静になり目の前どうやら布を被せられ手足は縛られて居る様ですロープを収納して袋詰めにされて居る事が分かった袋を少し開けて周りを見ると僕だけでなく他にも何人か袋詰めにされて居る様ですそれと奴隷の首輪付けられているのが数名居る成る程、人拐いに捕まったか、是非とも喉笛に喰らいつかねば今こそ出番です犬歯まみれの入れ歯様恐怖を植え付けるのです、お隣さんに声かけて話すと、治療お願いしたら払えない程のお金を要求されて奴隷にされたとの事大半がそれ作戦変更します袋から出て馬車の前の方でふんぞり返っている人に鉄の棒を突き立てるギャー。
「貴様何のつもりだ、犯罪者に人権は無い分かってるだろだからお前の、私は犯罪者では無い、ならば何故僕を拐ったコレすなわち誘拐ならば誘拐犯を処刑しても無罪放免ただし僕は優しいから殺しはしない、その勇気が無いだけだろ言う事を聞け、カランと鉄の棒を捨てたねそしてヒールしたね今お前の体内にはある卵が溢れた僕の言葉1つで孵化して全身の肉を喰い尽くして皮膚喰い破って出てくるモチロン死にはしない殺して喚くくらいの激痛が襲い身体から這い出る何かに絶望するだけだ、貴様に人の心は無いのか、犯罪者にかける情けとか要らないだろそれが正し事なんだよ犯罪者を殺すとかそんな祝福してあ〜げない。」
パタリと気を失った覚悟が足りない犯罪者たる者いつ同じ目に合わされてもケタケタ笑う覚悟を持て。
鑑定で罪無き人は解放しますまさか全員とは金に付いてはやり難いがワザと代金の説明無く終わってから話をするのは詐欺同然の行為奴隷に落としたいのがよく分かるとしよう、コレは是非ともその地に居て災いに来てもらおうどんな災いが来るのかな。
うぅと気が付いたので尋問再会しますとにかくコチラは罪人許す気無い事を理解させて自分は犯罪を犯している事を理解させないとならないのにまた気絶した流石に3回目には泣きが入ったがそんなの関係無いと責め立てます最後に僕も鬼では無いから助かる術を教えて上げるこの魔法は聖魔法で悪人用の魔法だから千日善行を積み続ければ自ずと消滅するそれ以外はプロテクトを物凄い数かけて作ったから解除するのに10年はかかると思うから何をしても間に合わないから、助ける術は有るだろと言うからだから助かる術を話したそれ以外は無理な様に頑張ったよ嬉しいよね〜と言うと気を失ったのでここまでとするモチロン全て嘘です体内に入れたのは子供達の練習に使った印の塊ですプロテクションを最後に付けたから知らない人からは幾重物魔法陣が刻まれた魔物の様に見える事でしょう。
ブルルと声を出して馬車が止まった馬が疲れた様です馬車から外してご飯置いて水を置いて休んでもらうサツマイモのツルと里芋のフキ喜んで食べてますよかよかです、自分達も食べましょうご飯の上に煮魚を乗せる野菜入の味噌汁おいて。
「私達までよろしいのですか、今後の事を話さないといけないから腹に物入れないと頭動かないから食べて、ありがとう。」
マトモな物を食わせて貰えなかったのかなり痩せている様に見える怪我が酷くカロリー使ったからかな?。
「何だそれは、飯だ、何処から出した、僕が出した、そんなそれならこの卵は、信じる信じないは自分で決めろ数日後には1斉に孵化する下側らしく汚らしい物を見る目で侮蔑されるが良い、今すぐ解除しろ、僕には無理だねそういう風に作ったから千日行頑張れ999日目に悪行働いてまた千日行を行うのも良いよね、貴様は悪魔か、何を言っているこの魔法は聖魔法だぞつまり僕は聖なる者悪人は許さないそれだけだ貴様ら悪人を許す気などもうとうに無いだけだそれだけだ解らないだろから諦めろ悪即滅それだけの事だ、私は聖職者で、貴様が聖なら僕は神と成ではないか愚物が身の程を知れ、自分を神と言うか、それだけ愚かな事をお前は口にしているもう口を閉じろ無理ならその喉食い千切ってやる。」
そして僕達は酒盛りして馬車の旅を楽しみ目的地に着いたら袋に入りいつもの行動をおこして貰う、もはや心折れた者達はただいつもの行動を行う人形の様に生気が無い
城壁の見えそうで見えない所で他の馬車が来たバカかと何やら騒々しい見たら何やら黒装束の人が何人も居て喚いてますそれでは早速眠り玉を投げる…覚悟の無い奴らばかりだなとある国の古の尋問しただけなのに、心無くして人形の様にいつもの行動を行う予定通りに僕は地下牢他は販売ルートらしいから僕のと同じ地下牢に送らせる。
直ぐに連れ出され尋問室いや〜良い趣味の部屋で是非ともその身に使ってやりたい物だ手足を固定する尋問椅子座ると寄る動けない様に固定される人が入って来た。
「何だこの匂いは水を、待て治療院ならアンチドートだろ済まない奴隷商にそんな力ないか、ここは治療院の最高峰、嘘をつくな奴隷商人金の有る奴はヒール1回金貨100枚要求して金の無い奴は後で請求して払えないら奴隷として連れ去りマーレイドに売り渡すそれがこの地奴隷商人の国しかも非合法が国を上げてだから合法か、嘘をつくな、真実から目を背けるなその腐った目にリカバリーかけてしかと見よ出て行け話はその後だ。」
椅子を収納して部屋を出ようとするが。
「バカな、こんな事ごときで僕を止められると思う事こそ間違いなんだよ神の怒りが落ちる前に真実を見てどうすればよいか悩め、君は何しにここに来た、お前らが拐ったから神に頼んて洗ってもらうつもりだよ解るよねそれが何を意味するか、おい調べろ、自分で調べんでどうするその男が本当の事を隠す為に嘘を報告しないと誰が言える、私の側近だぞ、だからお前を騙しやすいのではないのかサッサと往って見て来いそしてどれだけ嫌われているか身に沁みて来い綺麗事言われて良い気に成っているオノボリさん、言わせておけば、まあ頑張れそれと何も持って来るな人の悲しみと憎しみの籠った飯とか食いたくも無い、我らの怒りを、お前等のなど悪即滅で終わりだこの悪人どもが、私は聖職者だぞ、1つ勘違いしてる僕は正義だだから悪を憎んでいるお前等悪人を皆殺しにしたい位憎んでいるが無知は大罪だよな知ってから自殺しろそれを許す、罪は償うものだ、せんで良いからさったと死ね。」
言うだけ言って部屋を出るそして地下牢に戻り1息ついたら地下牢を浄化魔法をかけて住みやすくする寒いから毛布よろしければと渡す、そろそろ飯の時間パンに魚のフライ乗せてタルタルかけてアボカド見たいなの乗せて焼酎のお湯割りよろしければと渡す喜んでくれてるので良しとします。
昔テレビで大きなしゃもじに乗せてヘイお待ちと渡していたが実際やると渡し辛いな〜と何とか渡したけど。
「何だこれは何で魔法が作用してるここは封魔の処理が行われて居るのだぞ、魔では無く神性だから使えてるんだよ〜、そんなバカな〜、真実はいつも1つ諦めなさい。」
泣きそうな顔で地下牢から逃げて行った。
夜何か重いと目を覚ますと毛布が何枚もかけてある塊縮こまり寝ている毛布をかけて居たら、お寒うございますお使い下さいと毛布返すなら鉄格子収納して通路で焚き木を焚いて部屋を温める。
翌朝焚き木の上でご飯を作る何か様子がおかしい理由は直ぐに分かった怪我が酷い前髪で隠している眼の無い人毛布で隠している腕の無い人足の無い人良く分かったので酒のツマミに作った魚の骨を揚げたやつを出すオジヤお食べと1緒に渡す。食べたなら我が糧となれと回復かけます。
「貴方は教皇様の候補ですか、目が見えて喜ばしいのか変な事を言う、リカバリーは教皇様位の方しか使えません、あの港町には教皇候補が何人も居るのか味噌蔵の子供達の何人かがリカバリー使えるんだが、神の国ですか。」
それから数日暇だな〜と思いながら地下牢の監視官からお手紙来たぞと渡されているのを見るこの監視官中々の俗物暇潰しに皆に魔法の使い方教えていたら混ざって来た教わり飯を貰い代償に手紙を送ってくれる帰りたいと言うけど帰す事は出来無いこのまま帰せば脱走犯として罪を渡されるからだせっかく今は無罪なのに、済まないがと
地下牢から連れ出され尋問室で椅子に座っている奴。
「そこは僕が座る所では、そう言うな、せっかくなので、拷問をしようとするな、尋問ですが何しろここは尋問室ですので、コレを置いていたら口が軽く成るんだよ、使用感が有りますが料理場に行って血を分けてもらい塗ってるんだよ、イミテーションでしたか、それは良いから聞きたい、なんですか、お前なんでここにいるか考えた事は無いか、サッパリ解りませんが、お前が治癒師で有りながら決まりを守らないからだ、心よりお断り申し上げます、何でだよ金の有る奴には媚びへつらい金貨100枚要求して生活困窮して困っている人拐いして奴隷が要る国に売り渡す事を商いにしているここ奴隷商人に成れと言うのか、うちは治癒師だ、それは手段でしょ治癒を持って人を不幸に叩き込むそれがこの国ブッチャケ悪魔の国ではないかソロソロ皆殺しにしても良かですか、お前はここは悪の国では無いのだ信じてくれ、無理です、お願いだから、審問官どの心強く、そんな物はとっくに粉に成って無くなったよ何でだよ何でお前は治癒師じゃないんだよお前が勝手に治癒を施して治癒院が成り立たないと連絡受けて事の真偽を確かめたかっただけなのに、その事ですか遠い目で見たらお手伝いしている様なものですが、詳しく聞きたいのだが、あのですね僕の治癒はお金が払えない人用意出来無い人が僕の治癒相手です元気になりお金稼いだら治癒院に通えるかも知れない、確かにその通りだが何で治癒院が成り立た無いと話になるのだ、それなら簡単です奴隷に出来なくなるからですよ奴隷商人に奴隷用意出来ないと困るから奴隷院が成り立た無いと話に成っているんだよ、うちは治癒師の集まりだ〜そして奴隷商と成った、あ〜結局そこに帰依するのか誰か助けてくれ、死のみが貴方を救う、ヤットコ渡すな貴様の首を絞めてやる、ヘルプミー本性が出ただす。」
そして本来の要件と成った教皇との謁見どう考えても王様の謁見場所だよな。
「う〜む、どうなさいました、外面菩薩内面夜叉とは正にこの事、何が言いたいのですか、何も知らない無垢なる顔その裏では年端のいかない子供の血肉を泣き叫ぶ両親の目の前で食らい飲むその苦痛と絶望の顔を頼む化け物それがお前だ〜、誰がしますかそんな恐ろしい事を、嘘だ〜なら拐われた人は何処にやった年間数億の人がこの国に拐われている何処にも居ない答えは1つお前達が食ったからだ人食いだから食料にされているんだ僕も食べる気なんだ食べないでくれお願いだから見逃して下さい、だから食べません、嘘だ〜僕は食べられない為にも戦うしか無いんだだから皆殺しOKだよね、話をして下さい。」
「サーベルトどう言う事です、教皇様この国の周りからの、サーベルトどの何を仰るつもりか教皇様の御前ですぞ言葉を選びなされよ、よく吟味してコレしか無いと思われる言葉をお渡しするつもりですが教皇様この者が言うのはこの国の評価で御座います、嘘です、お金のない奴は奴隷として連れ去り売り飛ばす、対価を求めるのは普通でしょうし、その対価の求め方に問題が有るのかもとこの者に聞きたいのですがこの者悪即滅がしたいからこの国のお偉方の殺人許可をくれとしか言わなくて、悪なのですかこの国は悪なのですか。」
「話をして下さい、聞くなら話すけど、是非に、憶測付きで話すよ教皇と審問官は籠の鳥の様ですね、今この国のお偉方治療師は金稼ぎの亡者と成り果て人を見下し食い物としか見てませんと判断されますそこにいる奴らが情報操作して話を止めて居るのだろう、私は聖職者として、黙れ、わた私は、いや前に出ろそして話してみろ本当の事かどうか暴力を持って聞いてやるおら出て来い腕の1・2本回復出来るよな。」
出て来ないカチコチと時間だけが流れた。
「誰か、教皇様権利をお渡ししていただければ僕が家探しして証拠とか集めて広間に皮剥いで晒しておきますがでも数が多そうだから審問官どの皮ハグの手伝ってくれませんか?、私は今悪事のかたぼうを担がされかけているのかそれとも神聖な行いを手伝わされかけているのか。」
お読み頂け感謝します。
今回は治療師が面白くないからとイグドシラ聖王国に拐われます酷い目に合わせるつもりで送ったがお相手は真面目な方でしたつまり手違いがあったと言う設定です。
まあ最初から失敗しているのですが。
次回は聖王国の今後。
1応良くある話も入れましょう。




