13,ここが教会と成った理由。
今回は教皇との会話の後暇なので狩りを願ったら教会の作られた理由を知る事になりましたなのでレッツダンジョンです。
実権有っても籠の鳥そんな教会の最高位周りに耳を貸さない男それが僕聞いていた事を話します。
「この治療院だった所は権利権力に溺れ人を守るより奴隷にして売り飛ばす事にセッセと日々の汗をかく奴隷商の決まりも守らない悪徳奴隷商として奴隷商からも嫌われておりますはて治療院は何処にやら、もはや誰もこの地を治療院とは呼んでくれない金さえ出せば姫でも拐い渡してくれる銭ゲバ商会悪徳商人としてひたすら突き進む正に悪人それしか居ない悪のギルド恐ろしや恐ろしやその上に君臨するあなた様は正に悪神全ての悪の頂点それが貴女様に御座います、私は聖職者としてこの地で頑張っておりましたのに、下の者をチャント締め付けてなかったから好き放題始めてしまったのですよ、貴方ならどうしますか、僕ですか僕ならまずここの貴族モドキを1人残らず捕まえて尋問して家を強制捜査して有り金全て頂いてからご本人は皮剥いで広間に晒したく思いますいかがでしょうか、人として歩む道を間違えてませんか、悪人を知る為には悪人とならねばなりませんその上で悪人は皆殺しにしてもよかとですたい。」
シーン、終わりなら帰っても良いですか。
「おって下さい話が進みませんですから、悪神様混乱しておりませんか、誰が悪神ですか、お認めいただけたら僕は神剣ホニャララを使い、なんですかそのホニャララとは、あやふやなもので無い様で有ると言う物です、無いのですね、無いのですよ何しろ剣だと殺してしまいますから死なんて祝福あげるつもりは有りません死な無いように魂を骨に固定させて未来永劫苦しませないと、死が祝福になるなんて、返って来る人が居るとは思えませんがそれでもされた人の心が落ち着きます何卒僕に粛清をご命じ下さい是非に、この非道の行いをしようと言うのになんと言う屈託の無い瞳で私を見るな。」
気が付くと教皇と審問官と僕以外居なく成ってました教皇は1人にして下さいと帰って行く、ポツンと残されたので。
「あの尋問官殿やってものかとですか、良くない、なんでですか僕に悪人片付けさせる為に僕をこんな所に連れてきたんですよね、全然違うもう良いお前ここの整理の為に何をやらせたい、取り敢えず、粛清は置いとけ、料金の設定とそれに逆らった者への刑罰は10年程無料で回復かける放浪の旅に出させる支援はするけど監視もして、善行を積めか、モチロン逆らわない様に奴隷の首輪付きでお願いします、検討しておくよだがそうなりそうで怖いよ。」
「それとあの地下牢に居るの1人残らず何の罪もないのですがここに来た時審問官に調べさせなかったのですか、やっておくよ、つまりやって無かったと言う事ですかそれって怠慢ですよね、悪かったから許せホントは他の者が居たんだが、逃げたのですかならば捕らえて尋問にかけましょう、何かお前に全権渡したく成って来た、殺れと、ダメに決まってるだろ。」
「それでは地下牢に戻ります、何であすこに行こうとする、あすこには人が居ますここには罪人だらけで心が落ち着かないからです、怖いのか、ハイ即滅したいと心が叫ぶので、それは怖いとは言わん。」
鉄格子の無い地下牢スッカリと地下室と様変わりしてます暇を持て余していますから皆魔法の練習とか素振りとかしてまして魔法適正者が何かとやってくれるそんな訳で鉄格子はクラフターにより別の物にされてますスプリング付きのベットソファテーブルの上にはトランプとか置いて楽しんでますかけるのはご飯のおかず。
「ちくしょうまた手紙の輸送せないかん、監視官見張り良いのか、俺の仕事はお前等の脱獄防止だそのドワから出なければ良しだ酷い話すればそこの監視室に連れ込んで何かしても許されるんだ、さよか(コトと魚の干物を出す)、ほう魚頭珍味と言うがこの炙りは尻尾も旨いからな最近入って来る焼酎少ないんだよな他の町に作り方教えろと言うんだよ、作るのに何ヶ月もかかりますから、知って居るのか、頼んだ張本人です、そうかそれにしてもお前やり過ぎだぞ、何がです、教皇様部屋で泣いているそうだぞ、為政者は人を引っ張らないと成りませんが、彼女はそれをしないで好きにさせていたその結果が今の奴隷王国どうしろと、サーベルト様がお前にやらせたら上院は皆入れ替わる事になると、分かっているならサッサとやって欲しいと思うよ、世の中には必要悪と言うのがあってな、そう言うのは奴隷の首輪着けて死ぬまでご奉仕させれば良い、自由はやらないか、許す気が無いから。」
そして翌日尋問官が来た。
「おいお前何をやった、何か有りましたか、上院が1人も居ないんだよ、僕が動いたら殺される心当たりが有るから逃げたんでしょうからサッサと捕らえて尋問したら良いのでは、結局そう成るのか。」
心当たりがあるんだな、それからここに偉そうなのが入って来る私を誰だとと言うご返事は皆さんのコブシ殴られ蹴られ横たわる死んでは不味いので回復を行うそして又どつかれる殴る蹴るの後回復を受ける死ぬ事の許されぬ地獄がここに在るそして尋問官の言葉に質問に無い事まで答え楽で良いなと泣いてますそして自由に成り気がふれているそうです、蝶々を追いかけて居るのかなとドワが開き今日の生け贄が来た。
数日して来なく成った何でかな、監視官に聞いたら広間で壊れている人が誰か知っている人達が質問に素直に答えるからからだそうでここに送られる事は無いように成っているとの事暇です。
「監視官さん、暇だから狩りに出て良いかな、良い分け無いだろ待ってろ…あすこなら良いと許可貰ってきたぞ、ありがたや〜で何処です、ついて来い(道すがらお話を聴く)お前教会が出来る理由わかるか、大きく2つ1つはシンボル1つは監視の為、わかっているのかここは監視の為に作られたのだが初代が回復師で大型の治療院と成り今に至る院の最下部にこの間が在るんだ、最下部の更に下が有るんですか、その通りだ、かって偉大なる魔法使いが極大魔法を使い倒したがその核は手におえず封印を施して地下牢に閉じ込めたのだが濃ゆい魔素はダンジョンを生みここはスケルトンダンジョンと化してしまった。」
コンコンとドワをノック。
「どうぞ、失礼しますエリザベート様、え~と、監守しております神官見習いですどうしました、ここに送られるのは2つ1つは腕試しもう1つが処刑その後の奴は処刑かしら、いえリオは狩りに出たいと言うからここに連れてきました、だから処刑でしよ教皇様にかなりの無礼をしたそうじゃない何とか言いなさい、本当の事を話しただけですよ真実話す事が無礼なら彼女は悲しい人だったのですね、真実話しただけ?、そうですよ。」
暫くやなみ何とか答えにたどり着いたのか話を始めた。
「1応罪人でしょその人、そうなのですが罪状がおかしいので、どうおかしいのでしょうか、ハイ治療師が院の決まり守らず当治療院に壊滅的な被害をもたらしていると言われまして起こし頂いたしだいなのですがリオは治癒士では無いのです、そうなの、僕は冒険者ですが治癒は使えますよ、それに治癒を行った者は治癒院に払えるお金が無く苦しんでいた人のみだそうです、そうなの、今日食べるご飯も無く飢えている人が相手で冒険者は別ですが、何で壊滅的な被害なのかしら、奴隷にする人治されて拐え無いからでは、そんなのが理由に成るか、それくらいしか考えつかないのですよね、上院達が尋問受けているのはまさかそう言う理由なのですか、残念ながら。」
監視官の1言に地に突っ伏して挫けた。
「まあいいわここに来るのが居なく成っている状態だからお陰で入口大変よ、魔素が漏れ出して居るのですが、監視官の言う通り定期的に狩り取らないと溢れ出すと話しているのに誰も寄越さないとか何を考えて在るのよ、机叩いて憤慨しても仕方無いですよどうせここの事など知ったことじゃ無いと考えていただけでしょうから。」
又挫けましたそれでもコレ入場カードコレマジックバック戦利品は勝手に入るから拾わくてもいいから、ポイント制で倒したら欲しいのと交換出来るからと話して少し1人にしてと奥に行った。
それから連れられドンヨリとした空気の中地下への入口が有る、よろしく頼むよと監視官が離れる魔力量が低く挑む許可がおりない人だそうで未だ見習いの理由と教えてくれた、言われた通りカードとドワに当てるとカチャと音がした鍵がしてあったのかな押すと空いたので中に入ろうと見たらアンデットがひしめいております。
アンデットの倒し方はヒールとかの回復魔法と回復薬をかけるターンアンデットとか浄化系とかも有効手段ですこうひしめいて居るとピーリプリケーションが効果的です浄化していたら頭に響く新たなる呪文、汝の魂に救い有れホーリーベルと鳴り響く鐘の音物凄い効果だが僕の魔力量では40回しか使えませんが頭の上に巨大な大鐘楼が鳴り響くのにうるさく感じないしかもアンデットが居なく成っている凄いな〜と思いながら下の階を目指す地下2階何か剣持が混じっておりますしかもひしめいておりますピーリプリケーションで足場を確保降りてホーリーベルで倒したら下の階を目指す地下3階臭ささ臭い訳だゾンビが居ますお早く逝って貰いましょう。
そんな感じで倒しておりますがリポップが行われない夜に成ると1度少し現れる位ですと言う事は1日1回1定数リポップされるからあんなにひしめいて居たのかなそして翌日の夜に10階に着いたが最奥らしい所で弱々しいゴーストが居たピーリプリケーションで倒したら高そうな神職の服の人が現れて笑顔を見せて消えて行ったカラリと落ちる骨さら〜と消えて行ったバックの中にワントと出てました名前が付いている、上向きの階段が現れて来たので足を乗せると2歩目には入口に出た空間が歪んでるなと思いながら受付に行くとします。
「あら生きていたの、何とか生きてますコチラお願いします、(中をチェックして)んな〜何よこの数、ひしめいておりましたので、良く倒せたわね、話すと、少し待って貰える…あったはホーリーベル大規模浄化魔法アンタコレを使えるの中で浄化してたら耳に入ってきまして、ねえ教皇の補佐やらない、好きにして良いなら、ならダメねサーベルトが泣いて居たから、何故泣くのです、昔は同じ志しでここに来たのが今自分の前に罪人としている上に裁かねば成らないと成ると悔しいやら悲しいやら涙位出ますよ、そうなる前に殴ってお互い男泣きして反省すれば今の様には成るまいよ。」
暫く静かにして理想を言うなと冷たく言われた、理想を追い求めて何が悪いと言うのですか、よよよ。
「やはり僕には悪即滅しか道が無いのか、物事綺麗事で行けるわけ無いでしょうが、それをぶっ千切って突き進むのですよ、悪夢ね、キット僕の歩いた後は何万の悪人の血と肉がおびただしく引き詰められた道でしょう、どっちが悪人よ、正義とは悪を許すことの出来ない憎しみの心によりて成り立つ物なのですよ、そうね確かにそう書いてあるは、それではポイント消費して食料お願いします、話には聞いてるけど地下牢で宴会するのやめなさい、あすこは罪人閉じ込める為の所なのよ、あすこにいる人達はどちらと言うと治療院の犠牲者ですが早い所罪を認めて詫びを渡して解放してやってください、罪はコチラに有るのね。」
「アスラン王国のアルスで作っている焼酎不味い麦と言われていたのアレなら倉庫にかなり有るからすぐに渡せるけど魚は少し待って貰える用意するからてコレは、どうしました、間違い無いイルカッタ公の法衣と武具貴方コレを何処で、確か10階でゴースト倒したらこれが、そう地下で亡くなって居たのね悪いけどこの1式渡してもらうわよ、それは構いませんがお知り合いの方ですか、行方不明者の1人よ、つまり邪魔者として闇に葬られたと、悲しい事言わない様に、真実はいつも1つのみそれは絶望の色に染められております、お〜もう。」
法衣を手にして震えています。
「悲しいのですかそうよ私が聖騎士辞めた理由なのだから、何故辞めたのですか知らなかったのよ、滅ぼした町は何も罪を犯していなかった事をですか、指示に従ってヤッたのよ、それを指示したのはその法衣の人であったと、違うそれだけは違う、しかし残されたノートを1枚目にするたび真実は残酷な言葉を告げる、私を追い込むなこのクソ野郎、ツルカメツルカメ、逃げるな〜、さ〜よ〜なら〜又明日。」
「お前には優しが無いのか、監視官さん優しさが時には毒と成ります激薬かも知れませんがコレは必要な薬ですよ、酷い優しさもあったものだ。」
お読み頂け嬉しいですありがとう。
今回は教皇との話本来なら附して話をするのですが主人公リオはあえてとボケ相手への敬意を表しませんでしたコレは相手への敬意は無い事を示し周りから罵詈雑言受ける事に成ります話が汚くなるのでカットしてますが元の話では周りと喧嘩状態の罵詈雑言の言い合いが書いてました言葉が汚いのでカットしましたなので周りかの罵詈雑言は書かれてません紳士らしく事の成り行き眺めて居た感じに成っておりますが実際は醜い保身の為の言い争いが起きてました。
次回はダンジョン踏破と教皇の旅立ち。
リオは町に戻り呆れられます。




