表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神に哀れみを受けて受け取ったスキル。  作者: ぐだぐだ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
11/31

11,恒例のモンパレを見よう。

開いて貰えありがとうと感謝します。

今回は羽山さんの話と自然界のモンパレ話です、置き引き網みたいな話ですがよろしければ。


「羽山さん何をしてるのかな、田上使って良いよ、何を使えと、いい加減何かさせろ布団有るんだから、そんな事したら別れるのが辛くなる、溜まってんだろ良いから使ってスッキリしろ、無茶言うな寺島何とか言え、何とか、あのなお前は夫だろう、寺島は無理よそいつラッキーと来たから、僕は1緒に旅してほしいから我慢するよ、私が良いと言ってるのよ使いなさいよ、ここだけのお付き合いとか無理、めんどくさいわね、オタクの恋はめんどくさいの大切にしたくなるし嫌がる羽山さん持って旅に出たく成るだろ分かれよ、めんどくさいわね、それが僕だと言ってるの、仕方ないわねこれしか喜んでもらえるのないからしたく成ったらいつでも言って相手するから、だから、田上気を付けろよ、田ノ上何をかな、朝起きたら横に居て昨日凄かったとか言って来るかもしれないから、そう言うのはモテ男に起きる現象だ。」

カタコトと料理を作るその内味噌とか手に入るからと少し持っているのを分ける。

「今度こそブシを作る、何でか作り損なっているんだよな、寺島アンタが見張らないから食べられたんでしょうが、仕方無いだろ狩りに行かないとモンパレが、本当にロクでも無い神様だ、頑張る人にはそうでもないかも、そうかな、僕は運が良いし、そうなのか、僕はそんなに運は良くなかったと思うけどこの世界に来てからの事をやたらと周りがこれこれて世話焼いてくれる回復覚えようとしたら周りが手を貸してくれた、アレは手を貸してるではないと思う、かなりの超越行為してると思うが、そうなのかな。」

「話変わるけど田上モデルスタイルが好きなの、羽山さん僕はモニュメントは好きじゃないよ、モデルよ綺麗でしょ、あのさ男が彼女に欲しいのと女性の綺麗なモデルスタイルは全くの別物だよ田ノ上何か言える、好みは10人十色と言うけどモデルと付き合いたいとは言うけど彼女となると嫌な顔するからな、田ノ上質問、何羽山、お付き合いお願いしたら彼女でしょ、セフレかな結婚前提はしないと思うぞ、何よそれ女を何と思ってるのよ、願うのは女性だし責任も女性が持ってくれかな、酷い男なら責任取れ、だから田上はお断りすると、僕に恋は難しいから羽山さんの好意はNOで、気にしなくても良いと言ってるのよ、その内責任取れと来そうだし、『田上わかってる〜、』私の幸せ計画。」

家から離れ借りた部屋に入る自分の好みの女性像について考えたが答えに行き着かなかった僕に恋はまだ早いらしい。

翌朝少し曇り空雲高いから雨は振るまい宿の台所で飯の用意。

「今日は何を作る気だ、タカリに来るな、作り方教えてくれよ、田ノ上は良いとしてなあ彼女に作らせないのか、やめた方か良いぞ3日は腹が痛む、1から教えるとしよう、ありがとう俺の未来の為に骨を折ってくれるだね。」

とわ言え基本覚えたらこれをたすならコレを引いてと教えるだけで問題ないのが出来る様には成ったむしろ僕より美味し物を作れる様に成った何でかな?。

ご飯食べたら片付けてギルドに行く前に市場に行く魚を買いに。

「こうなると買い物楽しいな、田ノ上は買食いかな、塩味しか無かったから焼きを楽しみにだから長く煮込んでとか時間かかるから今はお米炊いてる間に全て揃う赤魚の味噌汁が旨味餡掛けの揚げ魚煮込みが米が無く成る、僕のセリフだ。」

市場の端ちょこんと居る子供。

「兄ちゃん来てくれたの、今日も有るかな、有るよ兄ちゃん来たよ。」

と大声上げて海から子供達が上がってくる吊るされた獲物達。

「何処で手に入れてるのか分からなかったがタコは子供から買っていたのか、市場に無いから探してたらこの子達が持っていてな、ハイお金、兄さん多いいよ、薪代だ唇が青い湯に浸かり体調整えろ、いつもありがとう、いつもなんだ、いつも買ってるからな、たこ焼き教えないのか、下準備無理だろ、俺やりたいから教えて貰えるかな、良いけど練った小麦粉とキャベツと紅生姜と魚粉とソースと専用のフライパンとあの串何というのかな、確かに用意が大変だな、未来の為の投資として頑張るか、頑張れ田ノ上たこ焼き屋第1号店。」

と盛り上がりギルドに来た、依頼ボードでコレに行くかと話をしてたら、今日も行くのかとギルマス。

「お早うございますギルマス、今日はそれに行くかけっこうけっこう、お願いします、ハイ確かに。」

船乗り場に行くと慌ただしく出港の用意。

「来たか、何か機嫌良いですね、そりゃそうさお前らが受けたの終わればこれで漁業ギルドからのつつきあげ終るからな嬉しいんだよ、まだ早いかと、お前等な狩るだろ期待してるからな。」

と意気揚々と船は出る5人で歌を歌いながら目的の位置に行くが何も来ないサメ見たいのは取れたが直ぐに処理して水洗いコレをするとしないとではアンモニア臭が違う処理したばかりはアンモニア臭がしないからそのまま焼いて食べても美味しいギルドで蒲鉾にされる予定ですはんぺんも捨て難いです、来ないなと船長の声。

寺島があすこ気になると言うから行ってもらう田ノ上が何か居ると言うが分からないけどあすこと1点を指す、よく分からないまま僕は丸太出して即席の強弓を作り銛を撃ち込む、ロープに反応無し外れたかなとロープ回収に引いたら重い、船員たちの手伝いの元引き上げたら脳天直撃してました即死してたのか、コレかなと帰る事に成った暇なので歌ていたら、カーンカーンと警告鐘、ソードフィッシュだと見ると海がキラキラしてますソードフィッシュはダツが飛魚化してると思って下さい問題は角体の真中位まで剣の様に成っている短剣が飛んで来ると思って下さいそれが無数で、来る恐怖以外何物も無い。

「お前等命預けろ、オウ、いいか死ぬな生きてさえいればリオが乗ってい回復してくれるはずだリオを守れ、オウ、迎撃する、オウ。」

と気合高く迎え打つ事に成った突き刺さったら直ぐに抜かないと尻尾ビビビとするから板が割れるその結果船が沈むそうでされない為にも突き刺さったら即刺して引き抜かなくては成らない飛んで来る奴を斬る組と刺さったら引き抜く班引き抜くのは盾役と1緒に動きます、緊張の時僕は田ノ上君に頼んで眠り玉を投げ込んで貰った。

来ない海面がキラキラして居る寄ると浮かんでました話によると3/1が殺られたら逃げるそうでどうやら動かなくなるのは殺られたからと判断して逃げたらしいせっかくなので網ですくい取るそうです白身で美味しいそうです焼いて醤油垂らすか。

内臓はかなり苦いらしく海に捨てたらサメが浮かんで来た念の為に魚焼いて食べたが問題は無かった港に戻り依頼書サインしてもらったりとかしてやる事が終皆と別れて宿に帰ろうとしたら女2人に両手を取られ家に連行された。

「何の為に連行してるのかな?、『お願いしますカンパして』、カンパて何を買いたいんだ、『家コレと居るのもう嫌、』何があったのかな、親しき仲にも礼儀あり朝裸でうろつくな、お風呂に入ってさっぱりしたいのよ、毛布かぶれ。」

どうやら朝羽山が裸で部屋から風呂に行くのが我慢できないらしいテレビでお父さんお風呂上りパンツ1丁でうろつかないでと怒るシーン有るけどその類いかな男2人呼んで3人で話カンパする事にした。

「なあ寺島コレって手切れ金みたいな物かな?、田上言っちゃ何だが羽山の手切れ金そんなに高く無いと思うぞ、お前夫だろ、だからだよ俺は彼女と別れる気は無いけど女の価値とか話に成るとなふねのうえでたがみとしていてもまたかとくらいしか、何か動揺してないか、俺は彼女に惚れて居るから、寺島立派になってカンパじゃなくて寺島へのご祝儀に家プレゼントするよ、そいつは豪気な話だな。」

『何でオタクがここまで成功しているのよ。』「その手の知識が有るからかなそれとも心構えに成っているのかな、知識が有れば心構えし易いからな、大切な事だからな、男なんか布団に誘えば喜んで来るものでしょうが、羽山さんプライドは何処に、枯れ草置いてベットにされてもう無いわよ、僕のプライドの話なんだけど。」

その日の内にギルドで話すとお隣さんが田ノ上夫婦の家と成った理由は燻煙室羽山がコレは渡さないと何故かもう1つも作るから手伝ってくれと言われた、カツオ出汁のうどんが食べたいそうです、驚いたと言えば庭の雑草羽山が植えた蕎麦の木だそうですもっさりと生えた雑草としか見えないのだがそこから小粒の豆を収穫して干して挽いて練って蕎麦を作り上げたそして小魚干したのとキノコ干したので取った湯蕎麦に成り山芋擦り入れ生卵置いたら贅沢と心から思い頂いた最高の引っ越し蕎麦だな。

ソロソロ次の町に行こうかなと話したら羽山がそうとしか言わない貰いたい物は貰ったから後は出がらし扱いか何か釈然としないが羽山も綺麗な女性だから言い寄られたら落ち着かんから良しとする。

家から出て宿に戻りオークの内臓をニンニクとニラで炒めた物をツマミに1杯焼酎のお湯割りが温かく思うのは海風が冷たいからかなと星以外光源の無い景色眺めながらチョト人恋しい我がままだなと思った。

翌朝ギルドで出る事話すともう少し居て下さいとお願いされた、何でか聞いたら。

「もう直ぐ海月が来ます収獲手伝って下さい、海月の収獲ですか、ハイ。」

詳しく聞いたら海月はカツオノエボウシの様な毒海月でタダこの海月の毒は干すとアミノ酸の塊と成る昔海月による漁場が荒され生活が困窮する者が多く居た頃旅人が来て干したのが始まりらしい。

問題は異状発生したこの海月を食べにフグが現れるそのフグ求めてウツボが現れるそのウツボ求めてカニとか甲殻類が現れて最後にタコが来て漁場が死に絶える回復には半年はかかるそうです最大の問題で有る海月の触手千切れて海の中を漂って居るのが1番の問題らしく今は珍味扱いされてます、旅人が襲い来るモンスターを獲物扱いしたのを皮切りに皆冬前の1儲けに心構えが代わりお祭り気分だそうです、ギルドとしては何時もなら今年最大の儲け話なので海月取りを手伝ってくれと成った。

その日までは銛を持って海岸の岩礁域に来る魚を取って焼いて食べようと始めたら海がひときは青く染まる、カーンカーンと来たぞ警戒鍾が鳴り響く冒険者は2チームに分かれるロープで作った投網を投げるチームとそれを浜辺に引き上げるチーム力自慢はロープ組、僕は投網組ここで1つ疑問が在ります僕は投網組なのに羽山がロープ組て何ででしょうか。

引き上げられた海月は直ぐに干されて行く落ち着かぬ間に青黒い海が来たフグですトラフグ同様内臓に毒があり干して塩漬けして食べるそうです食べた事無いがカラスミてのフグの卵巣干した物と聞いた食べたくて旅人が教えたのかな。

そして黄色くなった海が来たウツボの登場です鉄鎧を着て返し付きのワイヤー投網を投げますココからはギャング釣りです針を刺して引き上げてます戦って居る様にも見えます。

赤い海が来た甲殻類のお越しらしい僕達は考える必要無しと投網を投げ続ける岸では甲殻類と戦ってます、頑張れ〜。

しばらく投げていたら来たぞ〜と声がした見るとタコと戦ってます全て数m越えの大型だから大変だなタコに至ってはクラーケンだよなその日は夕方迄狩りは続いた生き残った物はその夜産卵を行いまた来年同じ事が繰り返される自然発生のモンパレは食われて成るかと逃げる物それを喰う為に追いかけて来る物それを食う物と連鎖して発生するこの港町は年に1回こうやってモンパレが発生する所らしい。

狩りが終浜辺で焚き木を焚いて暖を取る串に刺した獲物を焼いて醤油をタラリ香ばしい香りが食欲をそそる焼酎のお湯割り片手に頂きますカニか何か分からないけど甲羅の足バキと割り焼いて醤油をタラリと無い横に居る職員さんが待ち遠しいですねと言いながら味噌蔵を見てますその手には香ばしい香り立たせて居るタコの足が。コレ以上醤油を取られる訳にはと3杯酢味噌をタレにしたら取られた、職員さんコレはこの地の名物に成りそうですねと何個目かのタコの足を抱いて居りました。

翌朝冒険者は浜辺に集合小舟に乗り海に出る海面に漂う海月の触手を回収しますコレを食べて死ぬ魚が海面に漂い腐れ漁場が死ぬと回収をします。

実際浮かんで居る亀タコサメ回収したら切り分け海に捨てる為沖に行く2次災害は起きないそうです。

干して乾燥させた触手水で戻して酢醤油でツルリと頂いたら出汁の強いところ天と夏食べたいなと思いました少し買っておこうギルドに保管有るよと買いました。

人気らしくほぼ無かったけどまあ1家庭で食うには丁度良いかなと言う位しか無かったが完全に干されて買ってから出たいが必要とされて無いなら災いが来るかもと町を出ます、ギルドで話して明日でも出る事を話して最後の海の夜景を観ていたら意識が遠退いた。




読んで貰えありがたく思います、ありがとう。

今回は羽山さんが身を売って生活していた話の様なので主人公田上リオには刺激の強い話でうまく噛み合わずリオにその手の話はと逃げます。

リオにも選ぶ権利有るのも理由です。

今回のモンパレ話はテレビであったクサフグの産卵話が元です、クサフグの産卵の場所は波の立つ砂浜や岩礁地帯つまり打ち上げられるとの事それを食いに来るウツボちなみにヒレなどに毒があるが耐性が有るらしいが死んで居るのも居るそれを食いにタコが来てました自然界のモンパレでした。

次回はリオ拐われる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ