表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生成AIと詩を書いてみた  作者: 礼依ミズホ
雨の日シリーズ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
13/16

無菌室の窓から

雨の日シリーズ


「何かを洗う雨」「洗礼の夜」と同じプロンプトで語順を入れ替えただけもの


プロンプト

「登場人物は一人 雨が空を洗っている」

この透明なビニールで囲まれた狭い世界には 僕しかいない

ベッドの上で 膝を抱えたまま

僕はただ 病室の壁の暴力的な白さを見つめている


外では 雨が空を洗っている

昨日までの淀んだ空気も 誰かの嘘も

すべてを無かったことにしようと 激しく降っている


窓ガラスを一枚隔てるだけで

あんなに狂おしい世界の洗濯も

僕の世界では ひどく滑稽な無声映画だ


綺麗になっていく空が羨ましい

僕の輪郭は 目に見えない汚れすら受け入れられず

明日になっても 部屋の外すら出れないのに


激しい水音が 遠くで世界の終わりを告げている

医療機器の光だけが灯る部屋で

僕はひとり 世界が真っ白に洗い上がるのを待っている

プロンプトの語順を入れ替えるだけで、生成物の変化が著しかったので残すことにしました。


Gemini使用。行数換算で生成物の4割程度改稿。

初回生成物から何行書き替えたかを自分で数え、ざっくり改変率を出したと思います。


なお、Copilot生成物は昨日投稿した「何かを洗う雨」制作時にで同じプロンプトを使ったため、作品として残さないことにしました。

明日からはやや激し目な作品になると思います。

今回も最後までありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ