フランソワ・イチノセ ❨愛称フラン❩
今回はエッチ関係がそのぉ微妙でして┅
何回かはエッチ関係でヒヤヒヤしながら書いてます
話の流れに支障が無い様に努めますので
勘弁して下さい
【クィーンフェニックス】
フェニックス 火の鳥とも言われ創造神の手に依って産まれた存在
再生と破壊の力を持つ 死者の再生ほ無論あらゆる傷や病いを治す能力
破壊の能力は火を纏いその熱量は膨大な物 翼を仰ぐだけで状態回復と安堵を撒く
時空間操作に優れ転移 時間停止等の能力を持つ [神獣]
「みんな!集まってくれ!新しい家族を紹介する!」
«新しい家族?»«誰?»«また変なの?»
«仲間!»«ナオトの仲間!»
「皆は知ってるだろ?ダンジョンなんだけど、そこの管理者だったのがアリサだ、そしてこの女性がダンジョンコアのアースだ!」
«えっ!»«なんで?»«ウソっだぁ!»
«綺麗!綺麗!»«ホント!»
『おいおい!ナオトの奴とんでもない事をやってるぞ!』
『う~ん?なんでダンジョンコアが出て来れるの?それにヒト型?』
『そもそもダンジョンが崩壊してないわよ』
『でも?確かにアースって┅』
「そして名前はフランソワだ、その実態と言うか┅まぁ見てくれ」
するとフランソワが前に出て微笑み両手を抱く姿勢に少し前屈みになる
すると光りだし包まれる┅眩い明かりに見えなくなるが次第に姿が見えてきた
『おいおい!おい!なんてこった!あれはフェニックスじゃねぇか!』
『まぁまぁ!ホント┅綺麗ね┅』
『凄いのね┅あの神々しさ┅』
『まさか現実に見られるとは!長生きはするもんじゃな』
『でもあれは?只のフェニックスじゃない!』
精霊達は一斉に逃げ怯えてる、あの大精霊達も隠れて震えながら見てる┅
「私はダンジョンコアのアースから分身した【クィーンフェニックス】です、マスターからフランソワの名前を頂きました、ダンジョンには勿論アースが控えてますよ、だから安心して下さい、名を授けて貰いそのお陰で覚醒進化を遂げ先程のヒトへと化身する事が出来たのです、此れから更に進化して完全なヒトへとなるでしょう、ナオト様の嫁として宜しくお願いしますね」
・・・・・・・・・・ワァー!パチパチ!
スゴイ!お嫁さん!ナオトのツガイ!
進化!パチパチ!ナオトのスケベ!
ゆっくりと羽ばたきキラキラと風が舞う、結界内に優しい気配が流れ皆は穏やかな心に充たされる
彼女は羽を抱くような仕草で自身を翼で覆うと目を瞑る
急いでローニャが服を用意してる┅
白い靄に包まれ姿が消えると次第にヒトの姿のフランソワが現れる
ふぅ~と息を吐きローニャがさっさっとバスローブを掛け裸は見られなくて良かった
「フランソワは俺と一緒に住む事になったから仲良くしてくれ、ソフィアと同じフランソワも嫁になった、俺はガラルドの町を拠点として住む事にしたけど、ここへは直ぐに来れるから何も変わりは無いからな、あの結界は絶対に破られないから安心してくれ、ここは俺の故郷だから守るよ、以上がお知らせだ!ありがとう!」
無事に挨拶とこれからを少し話した、何も変わらないと知って安心したようだ
ソフィアとアリサはフランソワとイソイソと部屋へ行ったが?
まぁ色々と説明する事があるからだろう、ローニャにはアリサの時と同じでフランソワは何も知らないから教えてとだけ伝えた
アリサにも世話を頼まなくては駄目だろうな、フランソワは多少は知識が有るだろうけど実際は違うから
ローニャとアリサ、それにソフィアもいるから大丈夫だろ
しかし┅┅┅神様連中に捕まった
『ねぇ?ナオト君?あの子はなんでツガイでお嫁さんなのかな?』
『そんな事よりだ!何故クィーンフェニックスなんじゃ!依りにも依って!神獣じゃぞ!』
『ウフフ♪フェニックスを連れて来るなんて流石よねぇ?それに化身までして、どんな能力を使ったのよ?それに女型を選ぶなんて♪このこのぉ!』
『ナオトよ!つくづくお前と言いのは面白い!フェニックスを嫁だと!ハン!そんなヒト族など見た事がない!アリサと言い種族を選ばんのだな!ガハハ!』
っとまぁ、散々好き勝手を言う、お前達は部外者だろ!マッタク!
「なんだって?俺が誰を!どんな種族を!嫁に貰うかは自由だろ!当然好き同士だからだ!なんか文句あっか!」
オーラを少し解放して話した、話してると段々緩くなりオーラが次第に膨れ上がって行く
『ごめんなさい!だからそれは止めて!』
『悪かった!だから引っ込めてくれ!』
『ヒャー!ごめんなさい!だから!』
『勘弁じぁー!』
「神様なんだからこれくらい何とも無いだろ!好き勝手言っても良いと思ってるでしょうからね!俺は見境い無い奴なんでしょう!愚かなヒトなんでしょうから!もう知らん!」
プイ!っと言うだけ言って屋敷へ行ってしまった┅┅┅
残された神達は唖然として顔を見合わせてる、まだオーラの余韻で強ばってたが?
『ナオトちゃんはなんであんなに怒ったの?』
『う~ん?どうしてかな?』
『まぁ冷やかしたのは悪かったかな┅』
『余り嫁とかツガイとかの事は言わない方が良さそうね』
『どうもアヤツはコト女と言うモノに特別な思いが有るようだ』
『やっぱり┅私達の事もガルデアやモームとは違った扱いだもんね、ナオト君は女を大事にするみたい、種族とかも別だとするのが嫌いみたいね』
『そうじゃな、関係を卑しく言われたり思われたら怒るのは当然だな、それに種族の違い等とんと気にしておらん、それどころか別視するのが間違いじゃと思うておるようじゃ、いやはや、うっかりしておったわ、悪い事をした』
すっかり項垂れる面々、罰が悪そう┅
そんな面々に救いの手を差し伸べるのがローニャさんですか?
『みなさん、新作のお菓子が出来ましたよ、食べて見て下さい、コーヒーとか変わったのも旦那様が王都から買って来て下さいました、どうぞ!』
『『『『ありがとう!』』』』』
流石ローニャさん、空気を読んで最善の気配り!甘党の皆が喜ぶ事をしっかりと心得てる、侍女としてでは無く人格者として成長してるのだ┅┅ゴーレムだったけどね
神様連中は早々と戻って行った、何時もは夕食を食べてからしか戻らなかったのに?
反省してるのかな?
ソフィアとフランソワの間で何やら話し合いが有ったのか?その日の夕食後はフランソワがずっと側にピッタリで風呂も一緒に入るとか?
イヤイヤ!まだ早いでしょ!だって今日分身してその姿に成ったんでしょうが!
まだ完全なヒトでは無くて亜人種?なんでしょ?
ソフィアとはどんな話をしたのやら?
「旦那様?どうしました?」
「旦那様って┅なんでそう呼ぶんだ?」
「ソフィアとアリサがマスターはおかしい、駄目と言われました、ナオト様としたのですがそれも駄目と、困りました、けどローニャが旦那様とすればおかしく無いと」
「でもローニャも旦那様と言ってるが?」
「私が言う旦那様は夫?を差す旦那だと、ローニャは主人、主を呼ぶ旦那様なのだそうです、嫁が旦那様と言うのは全然普通だと言われました」
「まぁ確かにそうだけど別にソフィアと同じで良くないか?」
「それはあり得ません!駄目です!旦那様は私やアースのマスターなのですよ?アリサもですがダンジョンマスターにとって私達は持ち物なのです、絶対服従の物がそんな事を出来る訳は有りません、旦那様は優しいから甘えてしまうのです、本当はマスターに対していけない事を多くしてるのですよ」
「そうなんだ┅┅イヤイヤ!俺は絶対服従とかが有り得ないんだけど?それに絶対嫌だ!アースの事はモノとか思え無いし家族だよ、それにアリサの事は愛してる、そしてフランソワの事も好きだ、直ぐに愛してしまうだろう、俺は弱い人間だったんだ、だから新しくヒトとして生まれ変わってからは自分に素直になると決めたんだ」
「まぁ┅┅私を!┅愛してくださるのですね┅旦那様┅」
「こうして一緒に裸で要ると緊張するけど┅フランソワは綺麗だよ┅そして凄く魅力的だ」
「┅┅旦那様┅どうか私を見て下さい!私の全てを見て、そして触れて下さい┅」
「フランソワ┅」
抱き寄せ唇を合わせる、それからはもう本能が弾けた、いじらしい彼女の事が俺の心を締め付ける
一途に思ってくれる事がこんなに情が深くなるとは┅既に愛すると言う所に辿り着いてしまっていた
「フランソワ┅フラン┅ヒトになって俺との子を産んで欲しい┅俺はフランを絶対守るから┅何時までも側に居て欲しい」
「旦那様!これが幸せと言う事ですね?私は身も心も総てあなた様のモノです、その事が嬉しく幸せです┅」
涙を流ししっかりと抱きついてるフランが可愛くてどうしようもない
それに抑えられない本能の衝動は強く求めている、彼女も同じく求めている
絡み合う2人、初めての経験だからソフィアと同じ最初は激痛を訴える、でも経験で直ぐに回復させる事を知ってる
「フランと呼ばれましたが?愛称?それ程に私を┅でも旦那様が来る時にとても痛かったです┅でも直ぐに感じてしまいました┅私はふしだらなのでしょうか?」
「違うよ、自然な事だよ、それだけヒトに近い生き物に成ったんだ、こうして確かめ会う事で愛情が深まるんだよ┅好きだフラン、愛してる┅」
「旦那様┅愛してると┅アア~ン!この悦び!あの快感が旦那様なのですねぇ~もぅ┅痺れと感覚が┅あぅ~凄く感じるぅ~!アハァ~ン♪」
何度も果てては絡む、弾けるフランの肉体、その素晴らしい芸術品が俺のモノで悦びに充たされてる、俺も脳天に痺れる刺激でフランの中で蕩ける
初めてソフィアで知ったヒトの営み、何度か経験して少しは慣れた
知らなかった女体の不思議を知ってしまった今はもっと知りたくなってる
この素晴らしい肉体と俺への思いに答えたくて悦ぶ姿に充たされる
感じる所を少しずつ理解して加減も分かって来た
そのせいか時間を掛け優しく愛でる事が出来る、すると激しく悦ぶフランが声を漏らしその声に俺も反応する┅
可愛くて甘く切ない声がお互いを天に昇らせて果てる
気がつくとまだ薄暗い朝┅夕食後早くから2人切りになって何度も交わした契り┅
こうして横で寝てるフランを見てると本当に不思議だ
長い金色の髪が顔に掛かり横顔が可愛い、綺麗な背中の肌がしっとりしていて腰からお尻へと流れる曲線は魅力的だ!
白い肌が浮かぶ様に見える、とても美しくて手で撫でてしまう┅
丁度お尻へと手が行くとフランが目を覚ました
「旦那様┅恥ずかしい┅起きてたの?」
「先に目が覚めてそのぉ┅美しいフランを見てた┅」
「そんなぁ┅とても感じました┅旦那様のお情け┅とても┅」
「どこも痛くない?おかしな所とか?」
「どこも┅それにしても旦那様のその御自身は凄いのですね┅何度も可能とは?」
「えっ?コレの事?う~ん俺には絶倫王なんてふざけた称号が付いてるからかな?何度でも可能なんだ、何時までも出来る様になってる、アハハ」
「やはり旦那様は特別なお方なのですね、この世界のオスは無理ですよ、それにその御自身はとても大きくて初めて見ました」
「えっ!見た事があるの?」
「ウフフ♪ええ、ダンジョン内でオスとメスが交尾をするのを何度も拝見しました、特に死ぬ間際とか必ず致してました」
死ぬ前にってか!そりゃそうだけど┅
「あっ!そうか!コアはダンジョン内の事が全部見れるんだった!」
「ウフ♪だからアリサよりこの世界のモノ達の事は知ってます」
「俺のは大きいってのは?」
「この世界のオスのソレはそんなに大きくも長くも有りません、せいぜい指の長さですし、太さも指2本くらいです、種族を通してそんなモノです」
「えっ┅指くらいって、そんなに貧相なのか?」
「貧相かは分かりかねますが概ねそんなです、それにあんなに長く私の中に┅ポッ♪大抵は直ぐに終わりますよ、獣人などはお尻だけ裸でパッパッと済ませます、抱き合ったりなどしません、エルフのオスも簡単でした、まぁあれでは悦びは少しでしょう♪ウフ♪」
「この世界のオスは淡白なのか┅」
「淡白?私が見て知ってるのは主に冒険者達の事ですね、セーフティゾーンでは色んな事が起こります、交尾もその1つですがオスもメスも時には1人で体を触って興奮してました、だからオスのモノは何本も拝見しましたから」
辞めてくれぇ!1人エッチなんて見るなぁ!何本もって┅本数かよ!
「ヒト族は裸で抱き合い獣人族は後ろからですね、エルフ族はそれはとても早くてドアーフ族はガンガンと言う感じです、直ぐに終わるのは皆同じでした、旦那様の様に長い時間と何度も果てるのに可能なのは凄いです、大抵1度果てると萎れてモノになりませんでしたから」
モノにならないとか!ハァ~フランはとても知ってたのねぇ┅それにしても?この世界の事情は地球とは違いエッチ関係に疎いのか?確か医学書にも有った
男性のモノが女性を満足させるのは大きさでは無いと、大きくても満足はせず反って痛いとか入らないとかで┅俺のは?
子宮までの膣の長さは平均6cmで男性のモノがそれだけの長さなら満足も受精も可能で、素チンと言われても何も問題無いと医学書に書いて有った
つまり、この世界のメスは地球のメスと変わらずオスだけがそのサイズに最低レベルで備わってると知った┅なんだかなぁ
「なぁフラン?このアレは大丈夫なのかな?大き過ぎない?」
「ウフフ♪これはとても良いの♪とても素敵♪こうしてなぞれば?ウフフ♪ビクンビクンしてる┅カワイイ!それに匂いが甘く惹かれます、ウッフゥ~ン♪体の奥が熱くなって┅コレが欲しくて┅旦那様ぁ~ん♪」
って!上に乗るのか?えっ?自分で?あっ┅いれちゃうの?
ううっ~!下から見るフラン!なんて厭らしい姿!胸が跳ねる!フランって┅欲望に素直なんだね┅
そしてせがまれ獣人スタイル、綺麗なお尻から背を見ながらの行為は初めてだったけど?凄く欲情するのは?
朝早くから何度も絡んでしまいました┅
そして何度果てたか?抱き合って果てた時には遂にフランが気を失った┅
はぁはぁ┅なんて良い気分なんだ?ソフィアの時も感じた満足感、快感もだがこうした関係になれた喜びからなのか?
彼女が気が付いたのはそれからは数時間後、そして一緒にお風呂へ入って汗を流した、その時にダンジョン内の面白い事が聞けた
それはダンジョンコアだから出来るダンジョン内の掟を作る事が出来ると言う物だった
他にもフランが沢山見て来た冒険者達の事を聞いて驚いたり怒ったり悲しんだりととても参考になる
でも彼女が言った一言は恐怖した┅┅
「旦那様がこの世界のメスを従えるのも時間の問題ですね?そのぉ┅旦那様御自身を知ったメスは虜になります、それに行為の優しさも┅あんなに舐められたり吸われたりいじられたりしたらメロメロですよ┅ウフフ♪それは死んでしまう程の快感でした┅♪ウフ♪」
エッチ関係はもっと詳しく書いたが良いのでは?
そんな事を思うのは不敬でしょうか?
書いた後に感じた事でした┅┅




