集う魔物達
フランソワをフランと呼ぶ事を皆が賛成して愛称は良い感じと勝手に愛称を決めたりしてるのは良いのかな?
ソフィアをソフィとかアリサをアーちゃんとか?それは駄目とキッパリ言って辞めさせた、馴れ馴れしいのは頂けない
あくまでも親しい間柄だけだ!フン!
そして闇神のミルモニが居着いてしまった、それともう1人の神様も┅┅
学問神アルテミヤちゃん、何故ちゃんなのか?
彼女は見た目も少女でお下げの髪型でメガネ?を掛けてる 神がメガネって┅
そう!どこのクラスにも要ると思われる地味な子!
自信無さげにオドオドしてうつむき、恥ずかしそうに裸で温泉に入ってる
神は痛覚無効で勿論死んだりしない、足や腕、首を切られても直ぐに再生する超速再生能力もある
肝心なのは欲が無い、睡眠、食欲、性欲は勿論の事涙を流すなんてのも皆無だ
感情が乏しいとでも言うかマッタク理解不能な生き物なんだ
ここへ来る連中は笑ったり怒ったりと喜怒哀楽がハッキリしてる
でも悲しくて泣いたりはしないし怒って喧嘩とかもしない
楽しむ事は知ってる様で武神ガルデアなんかダンジョンで暴れてる┅┅良いのか?
シャミールさんがこの都は言わば神域同然の場所だと言ったのが切っ掛けで、神が下界に関与してはいけないが既にこの場所は関与しまくりで結界内は違う空間になってると┅┅
確かにこう頻繁に神々が来てやれ温泉だ!やれ宴会だ!と騒いでる
シャミールさんやアルタレスさんにヴィルヤさんなんかは沢山助言もしてるしモームはノームと一緒に酒を作ってる
美と性の神ルフエラさんはソフィアに何かを与えたりアルタヤちゃんもアリサに与えたりして関与しまくり┅┅
それと俺には能力の事や地球の事とか(科学の事)まぁモームは酒の話しばかりだがなんと!モームは鍛冶仕事が大好きで神域では剣とか打ってるらしい┅
それで錬金術の事を話し込んだりもしてる、魔法神のクリスリィナさんは豊かな胸を揺らし素っ気ない男言葉で話すのだが?
なんでくっつく!胸が! 柔らかい♪
『ナオトは何も知らずに神級魔法を使えるのだな?それに初歩の初歩魔法の威力が強力とは?』
「それは困ってますよ、加減をしても難しくて」
『ふむ┅それと魔法創作とは?そんな魔法は存在せん、だがナオトには有るのだ、解せん┅』
「アハハ┅ハァ~此ばっかしは創造神の爺さんか原初神様の仕業でしょう、まぁ助かってますけど」
っとまぁ良く話すのだが必ずピッタリ寄り添い話すのは何故? 嬉しいけどね
そんなで学問神アルテミヤちゃんは居着いた、どうして神域ヘ帰らないのか?と聞いたのだが┅┅
『私はまだ経験が浅く守護してる星も少なく3つです、それに創造神様が見習いを2人も付けてその方々は私には先輩ですので指示とかとても無理です』
「でもアルテミヤちゃんは正式な学問神だから見習いを指揮したり指導する立場じゃ無いかな?」
『私はお姉様方にそんな偉そうな事は出来ません、それとお姉様方は優れて要らして星の守護や管理は完璧です、だから私はお飾りなのです┅たった5000年しか神の仕事に付いてませんから学問神を断ったのですが創造神様が大丈夫だからと┅』
5000年も!ってか十分だろ!
「もっと自信を持ったが良いよ、それだけ信頼されてるんだから、でもどうしてここへ来れたのかな?」
『アルタレス様がお誘いになって┅』
「はぁ~あのお転婆が、それは災難だったね?アハハ」
『イエとても感謝してます、ここはとても居心地が良くて┅それにとっても新鮮です!それでですね?ナオトさんのその股にぶら下がるのが生殖器ですか?』 生殖器って┅
「ウウウッ┅ソウダヨ┅」
『やはり普通と言うか違うのですね?』
「チガウトハ?」
『そんな形は本やサンプルには有りませんでした、神域で見てても誰もその様な大きくてキノコ状の形は見なかったけど?』
これはローニャと同じ種族!
「まぁ本とかでは平均した物を現してるからね、これは特別と言って良いだろうね」
『触っても?』
「えっ!触りたいの?」 『ハイ┅駄目?』
ウッ?カワイイ!
「イイヨ、スコシナラ┅」
『まぁ!良いのですね!なる程┅ほえ~!柔らかいですね┅この頭?ツルツルしてるんだ┅ここは?随分と段が有ります』
「ソレハエラカナ┅そんなに弄らなくても」
『ふぅ~んエラですか?こうすればエラに掛かります、何故?』
「アハハ┅ハァ┅」
「ナオト!私も一緒に入るねぇ!エーイ!」
バッシャーン!飛び込むな!
裸で足を広げる姿にアルテミヤちゃんが弄ってる俺のアレが反応してしまった┅
『まぁ!ほえ~!硬くなってる!それに大きくなった!なんで?下がってたのが起きた!ほえ~!凄く熱い!』
「何をしてるのかな?アルテミヤ!貴女!なんでナオトのを掴んでるの!」
『お姉様!これは違うのですぅ!それに何だか生き物みたいに脈を打ってますぅ!』
「これはアルテミヤちゃんが確かめたいとだな┅そのぉ本とかサンプルとは違うからって┅」
「フッフ~ン?それで?どうしてソレは反応してるのかな?」
「これはソフィアが裸で来たからだろ!」
「えっ!そうなの?私に反応したの┅もぅもぅ!ナオトったら┅この!この!」
あっ┅そんなにそれを指で!
『これは凄いですぅ!初めてです!やはり本とかでは知れない事なのです!実際に見て触って確かめないと知れないのですね?』
「貴女は┅まぁ仕方ないわね、くそ真面目で素直過ぎるから、でも仕事はしなくては駄目、見習い任せは減点よ?」
『私は良いのです、神域にはウンザリ、ここは神獣さんや生き物に溢れてます、精霊ちゃんや妖精ちゃんはとても可愛くて、触れ合う事が出来るこの場所は私の楽園です』
「まぁ実際に体験しないと本当の事は真実味に欠けるからな、良いんじゃないか?彼女には自由にさせて」
『ホントですか!感謝です!アリサさんもミルモニ様と一緒に寝ようって┅』
「まぁアリサったら┅しょうが無いわね」
「似た者同士なんだろう、仲良くしてるなら良いだろ、でもローニャの言う事は守ってよ」
『勿論ですぅ!エヘヘ┅』
「何を偉そうに!その膨らんで硬いのをどうにかしなさい!っての!なんなら私とどう?ねぇ~良いでしょ?」
『ソフィア様はそれの解除を出来るのですか?ほぇ~!流石です!』
「解除って┅そんなじゃ無いのよ、貴女もヒトに成れば分かるわよ、もぅ調子狂うわね、サッ行きましょ!」
逃げる様に部屋へと裸で駆けた、まぁ仕方ない、昨日はフランが独占したから欲求不満なのだろう
激しく求めてきた┅アルテミヤが疑問に思ったあのエラがソフィアの内を掻き上げ快感に痺れている
直ぐに絶頂を迎えるソフィアだが直ぐに求めてくる、美しく弾ける肉体が艶かしくうごめき快楽を楽しんでる
経験が増せばより強い刺激を求めて来るのは欲が増した?のか?
甘い声を漏らし快感に震えるソフィアは愛おしく美しく厭らしかった┅
ぐったりと満足したのか横になり荒い息で目を瞑ってる
俺も満足して仰向けに寝て余韻を感じてる
「やっぱり凄く良いわ┅幸せを感じるの┅このナオト自身が愛おしくなるの┅」
指でアレをなぞり確かめてる、そして唇を付けキスするソフィア┅
小さな舌で舐めると痺れが走る、すると急に起き上がり驚いた声をあげる?
「あま~い!なにこれ!凄く甘くて美味しい!蜂蜜より甘いわ!なんで教えてくれないの!」
待て待て待てぇい!なんでそれが甘いんだよ!普通は苦くて臭くて嫌なもんだろ!
でも?凄く喜んでる?
「ウフフ♪ねぇ?また硬くなってるって事はこの甘いの出るわよね?ウフフ♪こうするとどうなの?ウフフ♪」
ビチャビチャとアレを舐め回し舌で上下に這わせてる┅はぁん、感じてしまう
膨らんだ先をチョロチョロと舐め口に含もうとする!大きく口を広げ無理やり含んだ!
そして含んだアレを口の中で舌を使いチョロチョロ舐めてる、これはあの楽器だな┅
どこで覚えたんだ?自然と?含んだアレを吸ったり前後に動かしてる┅
根本を手で掴みしごくなんて┅なんで知ってる!
我慢できず果ててしまった┅
勢い良く放たれた精がソフィアの顔に!って?なんで透明なの?普通白くはないのか?顔中に浴びた精を嬉しそうに舐める?
「う~ん美味しい!甘くてとろけるぅ~それにこの白い粒が甘酸っぱくてとても美味しいの、ほら舐めて見る?」
指に付いた自分の精を舐めて見ると確かに甘くて香りが良い┅┅んな馬鹿な!
どうやらこの事は俺がもうヒトでは無いと証明するに値する
何が悲しくてピュッと出るのが甘いんだよ!これはジジイの仕業だ!そうに決まってる!
「もぅもぅ!この白いの体が熱くなるよ、そして力がみなぎるの┅私の中に入る時に感じるのがこれね┅とても感じるのよアナタの事を┅体の奥に染み込んで充たされるの、口からも幸せを感じるなんて!」
「ソフィアさんや?まだ舐めるのですか?」
「う~ん♪まだ欲しいけど我慢する、夜にお願いね♪今日は私よ、フランとは交代でって決めたのよ♪フフン♪楽しみが増えたわ♪」
「吸い尽くすのかい?サキュバスみたいだ、でもソフィアが満足するなら良いか┅」
「エヘヘ♪それとナオトにはアラクネさんやクィーンビーとかに会いに行って、ローニャが困ってるわよ」
「それは前から頼まれてた、これから行くよ」
「まぁまぁ、ホント元気ね?私はまだマッタリしとくわ、ナオトとの後はだるくて、でも美味しいのを見つけたからラッキーね!ウフフ♪」
なんだよそれ!このぉ!おっぱいを指で摘まんでキュッとしてベッドから出た
体をよじり感じてるのか、敏感だな┅
その裸を見ながら服を来て後ろ髪を引かれながら後にした
大魔境には総ての種の魔物が生息してる
多種多様な魔物達、弱肉強食の世界が繰り広げられてる
ヒト族や亜人種達は到底踏み込めない領域
その森の中にアラクネは縄張りを作って魔物達を捕食して生活してる
都ヘ来ないかと誘ったが魔物フゼイがおこがましいと断られてる
彼女には貴重な糸を貰ってるしアリサやローニャも仲良しだ、グリーンキャタピラー達は誘いを受け入れ早々とヴィーダの所で暮らしてると言うのに┅
「やぁごめんな?中々来れなくて」
『これはナオト様!良くお出で下さいました、蜂蜜は足りておりますか?』
「いつもありがとう、クィーンビーも変わり無い?」
『私は良いのですが┅アラクネ様が情緒不安定でして┅』
「そうなの?」
『ええ、ナオト様が一向にお見えにならないと不機嫌でして┅』
「それは┅」
『私達やアントの子も怯えてます、どうか暴れないでと┅』
「ごめん!迷惑掛けてるんだ、じゃあアラクネの所に行って話すよ」
『お願いします、あの方はナオト様命なのですから、余り放っておかれないほうが宜しいかと、すみません私なんかが差し出がましい事を┅』
「イヤイヤ、ホントごめんなさい、忠告ありがとう」
困ったものだ、仲良くなるのは良いが度を越すと迷惑千万なんだな┅
アラクネクィーンの所に来ると直ぐに分かったのか悲鳴に近い声をあげた
『ナオト様!ナオト様が来てくれました!あ~んもう!やっと会えました!』
「ごめん、なにかと忙しくて来れなかった、ホントごめんなさい」
『もぅもぅ!そんな事は良いのです!さぁ此方へどうぞ♪』
何気に側へ誘われる?アラクネの体は上半身がヒトの姿、下半身は蜘蛛の姿、だから側へ行くと蜘蛛の姿の上に座る事が出来る
「服を着てるんだね?」
『ハイ♪ローニャ様から頂きました、裸では駄目ですよと教えられて』
「良く似合ってるじゃないか、俺は裸の姿が好きだがね」
『まぁ!それでは服を脱ぎましょう!』
「イヤイヤ!待て待てぇい!裸の姿はこの頭に覚えてるから大丈夫だよ、綺麗だもんな、君の姿は美しい」
『もぅ~ナオト様は上手ですね?私をメロメロにするのですよ?その甘い言葉は痺れます』
「そんなぁ、それでだな?最近この辺りはどうだろう?」
『それがとても騒がしくて、魔境が活性化して大地や森が息づいてます、それに合わせて魔物達も活性化して暴れる始末、ダンジョンからは多くのモノが溢れ強い物が残り弱い物は捕食されていますよ』
「やはりそうなんだね、困ったものだ」
『でも魔物が強くなるのは良い事です、この魔境に不埒なもの達が来れませんからね、ウフフ♪』
「そうだね┅なぁお前に名前を与えたいんだ、アラクネって種の名前だろ?それよりは名前で呼びたい」
『┅┅私に名前を┅ナオト様から┅なんて光栄な!ウウッ┅嬉しくて胸が苦しいのです┅有り難き幸せ┅』
「そんなに?俺にとっての君は特別な存在だからね、それに好きだ」
『私を?こんな魔物を好きだと?特別だと?もう!┅┅涙が止まりません┅』
「あのね?来る途中でも考えてたんだ、名前、パメラってどうかな?」
『私の名前がパメラ!┅┅┅パメラ!あぁ!ナオト様!私のこの命とこの身を総て捧げます!アナタに!』
すると白い繭に包まれてしまった┅覚醒進化だろう┅またもやゴッソリと持って行かれた、どんな進化か楽しみだ
進化する迄にこの辺りを見て廻るか?
ピヨーン!ピヨーン!と跳びはねて移動すると近くに集落が見えた?
降りると何故か戦闘体制?って?まぁオーラを解放してるからね
魔力に怯えてる?オーラにだろう┅
『お、お前はなんだ!この化け物めぇ!』
「おいおい!ヒトを化け物呼ばわりか?お前達はオーガだろ?こんな所に集落を作ってたのか?」
『我らはアラクネ様の守護によりこの地に住んでおる、この辺りはアラクネ様の縄張りだ!出ていけ!』
「なんだパメラの手の物か、俺はこの大魔境の王でナオトと言う、パメラとは前から仲良しだ」
『えっ!あなた様がナオト様?アラクネ様が日頃口癖に仰ってます、そうでしたか、あなた様がナオト様、それでパメラとは?』
「俺が名前を贈ったんだよ、パメラって名前を気に入ったみたいだ」
『アラクネ様がパメラ様と?おおーっ!凄い!遂にアラクネ様がネームドに成られた!これで安泰です!』
「うん?ネームド?それは魔物の事かな?」
『ハイ!魔物は名を持てば凄く強くなりますし覚醒したり進化もします、まぁそれは少ないのですが┅』
「パメラは覚醒進化に入ったぞ、暫くは目覚めないだろう、それとそっちのオーク達もお前達と一緒なのか?」
『覚醒進化してるですと!おおーっ!凄い!それでオーク達ですね?彼らもアラクネ様の守護を得てます、この階層では奥の階層からの魔物達には敵いませんので』
「ここは確か4層と5層の境辺りだな、上層の魔物が来るのか┅おかしいな?」
『そうなのです、それにダンジョンからの魔物達も押し寄せます』
「まぁ連中は弱いから良いとして上層の連中だな?」
『ハイ、ドラゴン達も来ます、前にはなかった事が多く困惑しているのです』
う~ん、やはり俺が関係してるのか?森の活性化は当然俺のせいだ、まぁ世界樹爺さんや精霊樹叔父さんもだが┅
問題はダンジョンだな、コアが暴走するのは仕方ない、誰も間引きしないからな
でもオークとオーガが一緒って?そんな事が有るのか?
「なぁお前達、普通魔物は違う種族とは手を組まないだろ?それにオークはオーガの捕食対象だ、なんでなんだ?」
『それはアラクネ様が統治為さってるからです、この辺り一帯は大抵の魔物達が配下となってます、その方が守って頂けるので』
「なんだよ、パメラにおんぶに抱っこかよ、でも守るから従うのは弱肉強食の通りだな┅それでお前達はパメラに従いこの辺りを守るんだな?」
『もはやこの地は我らの郷となりました、勿論オーク達もです、他はキラービーやアント種もです、沢山の魔物がそのぉパメラ様の元に集ってます』
「そうか┅ならばお前達は俺の仲間となるんだな、パメラは俺の仲間であり家族だ、当然お前達もそうなるよな?」
『なんと!我らが王の配下に!それは喜ばしく光栄の極みであります!』
『我らオークも同じく光栄至極であります』
「ヨォーシ!それじゃあお前達に名前を付けよう、名前無いと不便だろ?」
『』『『『『『おっおおー!』』』』』
なんか凄くはしゃいじゃってるし?凄く喜んでるし┅なんだよ?
「じゃあ並んで、名前が欲しい物は並んでくれ、順番に与えるからな!」
するとサッ!と並びとても素直だ、しかし魔物がこんなに知能が有って礼儀も知ってるとは?
「じゃあ始めよう、お前は頭領だったな┅じゃあ十兵衛だ!次はオークの頭領ねぇ?お前は官兵衛!ハイ次!┅┅┅」
結局全部の物が名前を欲しがり付けた、かなりの数だった┅
「お前達は大魔境王の眷属となった、だからパメラの言う事を聞いて従ってくれ、そして多くの物になる魔物を仲間に入れるんだ、この魔境を魔物の楽園にする為に!良いか!」
『『『『『『『オッオオー!』』』』』』
こうしてオーガ1000体、オーク3000体が俺の仲間になった
多くの名前を付けたがスッカリ顔と名前が一致しない┅
4000ってのは無理だ!




