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間違い転生者 ~異世界で素敵な仲間と生きて行く~  作者: 姫野 りぉ
第ニ章 チートな冒険者
30/57

新しい嫁?


ローグ、ローニャ、ソフィア、アリサ、おまけ?ミルモニ┅

それとロバートとニールでアースの所で作戦会議を開いてる

勿論ガラルドに出来たダンジョンをどうするか?だが?なんでミルモニが付いてくる!オメェは神様だろ!


「ナオちゃん?ミルモニちゃんがいても良いでしょ?だって離れないもん」

『アリサ一緒┅離れるのダメ┅』

「良いのか?魔国は大変らしいぞ」

『良い┅アルタレス行った』

「はぁ~そりゃ彼女は運命をどうにか出来るだろうけど、下界には関与できないだろ?」

『・・・・・・・』

「ウフフ♪大丈夫よ、関与は出来ないけど行く末は知ってるわ、今の所ミルモニがいなくても問題ないようよ」


「なら良いけど┅これから大事な話をするんだ、大人しくしてくれよ」

『わかった┅ナオトも好き┅だから一緒』

「ハイハイ、それでだな?俺は最初にそのコアと管理者に会って話をしようと思ってる」

「それが良いわ、ナオトがダンジョンマスターに決定してるんですもの、状況さえ分かればどうにでもなると思うわ」


『旦那様、我等は入り口より攻略を始め様子をお知らせするのは?』

「それは良いね、訓練にもなる」

「私もそれは賛成、まだまだ訓練したり無いもの、未知のダンジョンでしょ?面白いわ」


「それならロバートとニールにアリサでパーティーを組めば良い、リーダーはアリサ、そしてなるべくソフィアに討伐させるってのはどうだい?」

「私がリーダーなの?」

「この4人の中でアリサが一番経験が豊富だ、それとリーダーとしての訓練でもある、状況判断、采配、敵を見る能力、仲間を危険にしない決断が出来るか?それがリーダーとしての役割だ」


「ウフフ♪アリサが1人前になる訓練ね?」

「私が1人前┅うん!分かった、でも姉さんやロバートにニールも分からない事が有ったら教えてね?」


『アリサ様の補佐が出来るのは喜ばしい事です、ロバートと力を合わせて全力を出します』

「私はまだ未熟者よ、助けられる立場、でも知識は3人より持ってるわ、アリサの助けになるからね」


確かに良いパーティーになる、前衛にロバートとニール、中衛にソフィア、後方で全体をカバーすれば強い!

でもソフィアの訓練があるからニールと交代しながらがベストだ


『私も行く┅アリサ一緒┅みんな守る』

「ホント!ミルモニちゃんありがとう!」

「イヤイヤ!問題だろ!」

「アハハ♪大丈夫よ、ミルモニは何もしないわよ、アリサの側に居たいだけなの、彼女もそんな事は分かってるの、アリサも嬉しそうにしてるでしょ?」


「う~そうだけど┅まぁいいか、状況は念話で話せるといいが、コアの所では見れるからね、みんなと繋がるかは今は分からない、それも頼んで見るよ」


「じゃあ後はナオトがどんなダンジョンにするかコアと相談するんでしょ?」

「そこはアースに協力して貰う、ほら、ダンジョンコアは全部と繋がってるだろ?あそこのコアにアースから話して貰って仕様を教えて貰うんだ」


『マスター!あのコアとはそんなに仲良くしないで欲しい┅なるべく私だけに┅』

「まぁまぁ!アースったら、ヤキモチ?カワイイわね、大丈夫よ、あのコアには男型を選んで貰うから」


『ソフィア!ありがとう♪』

「姉さん?アース君は女の子なの?」

「ウフフ♪そうよ、ナオトがマスターになって女の子を選んだの、アリサは分からなかったの?」

「うん、話し方がずっと同じだったから┅だからアース君って呼んでたの」

「アースも言い辛かったんじゃないの?だって凄い時間だったでしょ?急に語り口を変えられないわよ」


「そうだね、じゃあ此れからはアースちゃんって呼ぶね」

『アリサ┅ごめんなさい、本当は言いたかったけど┅』

「良いの、でも女の子ならなるべく多く来ないと駄目だね?こんな所に独りぽっちなんだから、私も今思えば独りぽっちだったでしょ?だから┅」


『ありがとうアリサ、でも大丈夫よ!ここのみんなはとても優しいから何時も気に掛けてくれてるの、サラマンダーはここで長い時間話をしてくれるのよ、まぁ自慢話だけど、ローニャやローグは掃除や美味しい物を持って来ては調子を心配してくれる、それとガーディアンはなにかと世話を焼きたがるのよ、ウフフ♪』


「だけど┅身動き出来ないのは可哀想、じっとそこに居るだけでしょ?私は外に出られて凄く嬉しかったよ、アースちゃんも外に出れたら良いのに┅」

『ウフフ♪それも大丈夫よ♪ここに来て随分と能力や新しい力を授かったのよ、これもマスターのお陰、もう我慢しなくて良いならマスターに許して貰おうかな?』


「えっ?許してって外に出るのをか?」

「それはダメよ!貴女が出たらダンジョンが滅ぶわ、ダメよ!」

『それは承知してますよ、ウフフ♪そんな事ではないの、只ね?マスターの許しが鍵になってるの、マスターナオトの優しさが必要なの┅』


優しさ?俺の?俺はアースを信頼してるし頼ってる、それに感謝してるから大事にしたい、アースの願いがあるならどんな事も受ける!アースはもう家族なんだよ┅


「アース?俺はお前を家族だと思ってる、だから家族の願いや心配事、不安なんてのがあればどうにかしようと思ってる、第一大事な大切な家族なんだぞ、絶対守ると決めてるんだ」


『マスター┅感謝なんて言葉では言い表せません、マスターに出会えて幸せです┅その優しさが私の糧になります、では鍵を外します、どうか私の心を受け取って下さい┅』


そう言うとアースは光りだした、凄い光で何も見えなくなる、金色から虹色ヘと変わりアースの部屋いっぱいに拡がる


「アースちゃん!アースちゃん!」

「クッ!凄い圧ね┅それにマナが集まってる┅」

『『『『ううっ!押し潰される!』』』』

『ウフフ♪面白い!┅綺麗』


そうミルモニが言う通り!凄く綺麗な光景、力の圧は有るけど虹色の光は耀いてる


そしてその虹の中に誰かがいる!

女のヒト!アースなのか!イヤイヤ!それはあり得ない!だってアース自身のコアは光ってる

でも姿はまだ見えない┅余りにも眩しいから影になってるし┅


『ウフフ♪成功したようね、マスター!私を外の世界ヘ連れて行って!大好きよ!』


はっ?えっ?なんで┅


虹が段々と修まり見えて来た、アースのコアは変わり無いけど?

その上に鳥?女のヒトじゃ無いのか?

鳥って┅ハッキリ見えた!え?┅┅┅┅


「「「『『『フェニックス!』』』」」」


それは見事なフェニックスだった┅

でも前に見たフェニックスとは全然違う、神々しさと気品、何より羽と頭が違う!

羽は虹色でさしずめレインボーカラー!

長い尾はレインボーカラーに金色が混じってとても綺麗だ!

体全体がレインボーカラーだが金色が絶妙に混じってる

顔は大きな瞳がやはりダイヤモンドアイで虹掛かってる

口ばしは短くピンク色、トサカ?頭にはなんと小ぶりの王冠が乗って綺麗な長い羽が出てる!

まるで女王様┅┅


『ウフフ♪やりました!この姿は【クィーンフェニックス】ですよ、この世界に今は存在しません、ずっと古い悠久の太古の生き物です、因みに私はヒト化が可能です、種族の能力を全て再現しました』


「┅┅┅┅なぁアースで良いんだよね?」

『勿論ですマスター!やっと能力を構築出来ました、どうですか?この姿?気に入りました?』

「ああ、凄く綺麗だ!とても魅力的だし神々しい」

『まっ!魅力的だなんて┅♪私はマスター命ですからね♪だからこうして分身したのですよ』

「分身だって!じゃあコア!アースその物がお前なのか?」


『そうですよ~色々と考え構築して私自身を生きらせる事に辿り着きました、それはマスターがアリサに施した能力を参考にしたから可能になりました』


「俺がアリサに?」

『マスターはアリサに愛情を注ぎ願ったではありませんか?ホムンクルスとしてではなく1人の個として生きて欲しいと、結果進化してヒトとなりました、それはあり得ない事なのですよ?』


「ウフフ♪そうよ!アースが言う通り、ホムンクルスが進化するなんてあり得ないの!それもヒトに辿り着くなんてね、貴方は奇跡を起こす力が備わってるの!」


「だからアースも分身出来たと言う事か?イヤイヤ!それはアースの能力だろ!」


『違います!私はマスターからマナと魔力、霊力に大事な神気を頂きました、普通ダンジョンマスターから得る能力は魔力だけですよ、まぁ弱い魔力持ちのマスターは死んでしまいますけど』


ぶっ!死ぬ!じゃあこれまでも?だからゴッソリ持っていかれたのか┅

でも俺に神気とかあったか?


「ウフフ♪やはり!これで辻褄が合うわね、アリサと言い私と言い、全部ナオトの神気が影響してたのね」


『そうなのです、凄い神気ですよ?とろけるのです┅体が火照り熱くなってマスターしか見えなくなります┅ポッ♪

それと霊力が包むのです、全部マスター色に染まるの┅┅』


イヤイヤ!その表現はおかしいだろ!何が染まるだ!そんな覚えはありません!


『┅ナオト神気多い┅反則┅ずるい』

「アハハ♪私は今は見る事は出来ないけどミルモニがそう言うなら正しいわよ、神気は神のオーラ、加護にもなるのよ」


「アースちゃん?その姿じゃ町へは行けないよ?良いの?」

『そうね、じゃあヒトになるわね、良い?』


そう言って翼を抱く様にすると光ってモヤが立つ

その中から女性が現れる、アースのヒトになった姿┅┅┅┅┅┅┅んぐっ!


それはそれは凄い美人!美人、美人!

そしてハダカ┅見事なおっぱい┅


『ふぅ~身体が軽いわ、アース?どう?綺麗?』

『まあ、合格点は出せるわね、思った以上よ、少し胸が大き過ぎない?それにお尻も少し調整して、アソコは大丈夫?』

『待ってね┅こんな感じ?胸はこうかな?お尻は?そうねこれは駄目ね、垂れてるわ、こうしてっと┅アソコは┅こうしてこうね┅んふぅん♪良い感じに感じるわよ』


えっ?なにそれ!調整とか出きるんカーイ!

確かに┅胸は?おっぱいは更に綺麗な形になってるしお尻もプリンと調整された┅

アソコってのは調整できるのか?

わからん!女体の神秘!見てみたい┅┅


なんでもこの場所なら調整出来るらしい、ってかここしか出来ない、1歩出たらそれが完成形だと、ファンタジーだね┅


「まぁまぁ!凄いのね┅それに完璧よ、これは本当のヒトねぇ┅」


ソフィアさんや?そんなにペタペタと裸の女性を触るの良くないでしょ?

アリサも止めなさい!じゃあ俺も┅って!


「アースちゃんなんだね?凄く綺麗なお姉さんだよ?ちゃんとかじゃないね┅」

「アースは凄く永い時を生きて来たからこの姿になったのよ、アースちゃんではおかしいわね」


『いやだソフィア?何を言ってるの?私はマスターに私の名前を付けて貰うのよ、コアとしてはアリサのアースちゃんに変わりはないのよ』

「「「名前!」」」


『だってそうでしょ?コアのアースはずっとここに居るのよ?私は私で生きるの、名前が無いと駄目でしょ?』

「アハハ♪そうだね!アースちゃんはアースちゃん、貴女は貴女、ねぇナオちゃん!名前、決めて!」


「ウフフ♪そうよねアースが言う通り、ナオト?良い名前をお願いね!」

「そんな急に!はぁ~参ったな┅でもソフィアさんにアリサさんや?ローニャもこの状況はどうなんだろうねぇ?アースのヒトはハダカなんだが┅目のやり場は?じっと見てて良いのか?」


『マスター!良く見て!焼き付けて!なんなら脚を広げましょうか?お尻の穴も?見て見て!』

「「「ダメェ!バカァ!」」」

「もう!ナオトのスケベ!恥知らず!」

「ナオちゃんのエッチ!」

『旦那様┅これは頂けませんね?ロバートやニールは目を瞑ってますよずっと』


「イヤイヤ!だって!もぅ┅スミマセン」


俺のナニは情けなくも反応してるし┅ビンビンですか?

素早くローニャが服を出してソフィアとアリサが着せる

ピンクのワンピース姿になって美人の貴婦人みたいだ、名前は考えずとも頭に浮かんでた、まるで決まってたかの様な感じ


「落ち着いたようだね、名前はもう決まってるよ、フランソワだ!」

『フランソワ!私の名前はフランソワ!』


やはり名付けすると俺のモノを持っていかれる、ゴッソリと持って行かれた

そして光に包まれる、何度も見た光景、ミルモニは珍しそうに目を輝かせて見てる

他の皆は慣れたのかじっと待ってる


『あ~あん♪これがマスターのお情けなのですね、とても感じました、それに能力が染み込んできて感激です!』

「エヘヘ、そうなんだよね、ヴィヴィ!って感じるよね、気持ち良いの、フランソワって素敵な名前ね!」


「ナオトにしては良い名前よね?ウフフ♪フランソワ?宜しくね?」

「ソフィアもアリサもローニャにローグ、ロバートにニールも宜しくね!お世話になります」


「さて、本来はダンジョンの計画だったけどなんかすっ飛んだな」

『マスター!あのコアとは繋がってますよ、マスター達の計画も伝わりました、後は行くだけです、それにマスターとはどこに行かれても繋がりますので』


「そうだったね、でもありがとう、これで整備が上手く行くよ」

「マスターは思った様にすれば全て思いのままですよ?ウフフ♪」


「明日から行くの?」

「俺達は王都ヘ旅してる設定だから期限が有る、早く行って済ませないといけないんだ、ガラルドへ戻ったらギルマスのカルマさんに報告しないとだから」


「それに私やフランソワの事も紹介するんでしょ?だって嫁よ┅ウフ♪」

「それなら私も嫁として紹介して下さいね?」

「私も婚約者だよ、ちゃんと説明してね?」


うっ!そうだった┅ソフィアは良いがアリサは慎重に話さないと┅それにフランソワもって┅大丈夫かな?3人の嫁持ち?

そしてフランソワが嫁って事はやっぱり確かめ合うのかな?そうだよなぁ┅ビンビンだし


「それは当然だ!ちゃんと話すよ、じゃあ屋敷に戻るか?」

「そうね!フランソワを紹介しないとだから」

「フランソワはあの鳥には成らなくて良いの?」

「紹介の時で良いでしょ、だってフェニックスからだと裸になるでしょ?」

「そうだった、ヒトからだと大丈夫だね、ウフフ♪みんな驚くね?」

「そりゃ驚くわよ、伝説のクィーンフェニックスなのよ、あっ!確か神獣だったわ」


「神獣かよ!だったら精霊達は腰を抜かすよ、でも能力があってもソフィアと同じ力は無いんだろ?」

「まぁ多少はありますよ、レベルは?20万程です」

「20万って┅かなり有るじゃ無いか、ソフィアは?」

「私はまだ60万よ、最近は中々伸びないの」


60万って┅能力MAXでそのレベルはチートじゃねぇか!

どんだけの認識なんだよ!やはり神様だったからか?

それじゃあアリサは?うう~っ怖い!


「私は40万ちょっとだよ、でもスキルが増えてMAXになってるの、加護が付いてそうなったみたい」


やはりチートでしたか┅なんだかチートだらけで怖いよぉ┅間違いじゃ無いのか?


『私達も訓練してどうにか力を付けました、ローニャは確か2万で私は5万程です、スキルは旦那様に感謝しております』

「えっ!2人は訓練とかしたのか?ダンジョンで?危ない事は辞めてくれよぉ」


『大丈夫ですよ、私達の訓練では最初はロバートとニールが同伴でしたし今はソフィア様とも御一緒しますので』

『ソフィア様からスキルの事を手解きして頂き助かります』


そうなの┅なんか仲間外れ┅┅


『ここは心地好い┅みんな好き┅ナオト1番好き┅アリサ2番』

「私は2番なのね、ウフフ、やったぁ!ミルモニちゃんの2番!ナオちゃんが1番は仕方ないわよ、でも2番は嬉しい!」


『ソフィア4番┅3番ローニャ┅好き』

「まぁまぁ、私は4番なのね?まぁ仕方ないわローニャは料理作ってくれるものね、私はもっと料理の勉強しようかしら┅」

『『それはお辞めくださーい!』』


「まぁ失礼しちゃうわね、そんなに不味かった?」

「アハハ┅はぁ~あれは不味いとかじゃなかったよぉ┅」

『『死ぬかと┅』』

「ソフィアが料理したって初めて聞いたけど?何を作ったんだ?」

「知りたい?バンバーグを作ったの、今度食べてね?」

「ああ!楽しみだ!」


«絶対死ぬわね»«間違いなく息が┅»

«何か薬を用意しないと┅»


そうなのです!ソフィアには料理の才などマッタクありましぇん!

アリサにローニャとローグは味見に食べさせられ急死に一生を得たのです!パチパチ


ソフィアの料理は兵器として可能なのでは?


作戦会議は無事に済み?フランソワと言う新しい仲間が加わり更に賑やかになる森の都なんだが┅

相変わらず神々は温泉三昧、そして酒飲みが増えて宴会ですとぉー!


困った神様達だよ、仕事はしてんのか?

まぁ美しい姿を見れるのは良いけど、俺は麻痺してきてる

女体に対して耐性と言うか抵抗感がなくなってる

あんな素晴らしい裸を見ても欲情しないし普通に見られて話してる?

そして肝心なのは俺もその中に入って温泉を楽しんでるって事


勿論!触れあう事もある、でもそれは自然な事でなんとも思わなくなった

でもソフィアとの裸はビンビンになる┅

俺の理性が正しいのだと納得するとしよう

しかし┅フランソワが嫁になるなんて┅


ダンジョンコアだぞ!それがヒトに成るだって!それも絶世の美人だと!


あの姿は俺の理想がかなり反映されてる┅

それに昔みた洋画のヒロインが混じってるのがソフィアとは違うしアリサとも違う

世紀の美女オードリーヘップバーンは俺としたら可愛い女性として好きだったなぁ

優奈も少し似てたっけ┅


フランソワの事は確定した嫁なのだろう

ソフィアとアリサも認めてるし┅

これって?ハーレム?イヤイヤ!決してそんな事はありません!

俺は好きになったヒトとしか反応しないし!お互い愛し合ってる関係しか認めないから不埒なハーレムなどでは決してない!


そう┅好きになってしまうんだ┅



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