朝の平戸、潮風の出発
★ 朝の平戸、潮風の出発
宿の窓を開けると、朝の平戸港に涼しい潮風。
寝ぼけ眼の陽翔と結音は「まだ寝る〜」と布団に潜り、
燈真・灯乃は早朝テンションで「おさかな〜!!」と大騒ぎ。
悠翔と彩羽はというと、
兄姉に甘えて “抱っこスイッチ” が発動している。
悠翔(3歳)
「おねえしゃん…(灯乃と結音の両方を指して)どっちも抱っこ〜」
彩羽(3歳)
「おにーしゃん(陽翔と燈真)どっち〜?どっちも〜!」
光子・優子
「朝からカオスやん……」
祥子
「ほんまに体力いる旅やな、これ」
隼
「いや、俺もう今日で膝が終わりそう……」
★ 松浦鉄道に揺られながら、平戸の海をあとにする
平戸口駅から 松浦鉄道(MR) のディーゼルカーに乗車。
車窓いっぱいに広がる海。
子どもたちは窓にくっついて大はしゃぎし、
大人組はのんびりビール(ノンアル)を持ちつつ旅気分。
光子
「海沿い鉄道の破壊力はすごいねぇ〜」
優子
「これで普通・快速縛りやなかったら、もうちょっと寝れたとに…」
陽翔
「ママ、おねむなん?」
光子
「いや…ママは昨日の爆笑通信で魂を3回くらい落としてね…」
★ 伊万里:伊万里焼体験!
松浦で乗り換えて 伊万里駅 へ。
ここでみんなが楽しみにしていた 伊万里焼絵付け体験。
先生
「みなさん、自由に描いていいですよ〜」
すると…
● **陽翔(小3)作品:
“燃えるテニスラケット”**
● **結音(小3)作品:
“たくみパパ ちゅ〜ポイントゲット皿”**
● **燈真(小1):
“あじゃたらぱ〜列車” と謎の爆走キャラ**
● **灯乃(年長):
“おうちのみんな だいすき皿(ハート200個)”**
● **悠翔(3歳):
“グチャァ〜(筆ペン爆発)”**
● **彩羽(3歳):
“はるとにいしゃん!とうまにいしゃん!だいすき皿”**
職人さん、腹筋崩壊。
職人
「こ、こんな伊万里焼見たことない……」
光子
「すみません、これが通常運転です」
優子
「うちらの一家、伊万里文化に衝撃与えた気がする」
★ 唐津:くんち展示館で太鼓乱打(?)
筑肥線に揺られ、唐津へ。
唐津駅に降りると、巨大な “曳山” が展示された館へ。
すると、
燈真
「これ、ひっぱりたい!!」
灯乃
「どんどこしたい!!」
陽翔
「ぼく、太鼓たたきたい!!」
係員
「さ、触っちゃダメです!!」
光子&優子
「すんませーーんっ!!」
祥子
「ひいぃ…子どものエネルギー無限やん…」
隼
「うん、俺もう帰りたい…(早すぎ)」
★ 虹の松原:終わらない追いかけっこ
虹の松原では、海風の中を散策。
が、ここで “いつもの爆走劇” が始まる。
悠翔&彩羽
高速ハイハイ → 爆速よちよち → 爆走モード
「にーしゃんまてぇぇぇぇ!!」
陽翔&結音
「ちょ、おまっ……速いって!!」
燈真
「逃げろー!!妖怪こちょこちょがおるーー!!」
光子
「それ誰よ!!?」
優子
「うちが考えた」
祥子
「お前かい!!」
★ 糸島:いちごスイーツに全員とろける
姪浜で地下鉄に入り、糸島へ。
夏でも食べられる “いちごパフェ” を求め、人気店へ。
子どもたち
「おっきーー!!」
「いちごいっぱいーー!!」
「ぁぁぁしあわせぇぇ〜〜!!」
大人組
「……生き返った」
隼
「もうここに住んでいいですか?」
祥子
「わかる」
★ そして博多へ——家に帰っても爆笑通信
糸島→姪浜→博多へ帰還し、
自宅でくつろぐ間もなく 生放送のレギュラー番組へ。
ゲストは 黒崎誠一ファミリー。
誠一
「お前らまたすごい旅しよるなぁ〜!」
光子
「いや、もうね、魂20回抜けかけたよ?」
優子
「うちなんか虹の松原で2回消えた」
誠一
「消えんな!」
★ 爆笑通信・全支部へ同時接続!
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全支部
「腹筋ーー!!!」
「死ぬーー!!!」
「虹の松原の妖怪こちょこちょで呼吸困難wwww」
「伊万里焼の“ちゅ〜ポイント皿”って何wwww」
光子
「通常運転です」
優子
「まだ7日目やけん、旅半分も行っとらんで」
誠一
「いや、ようこれでまだ死んでないな……」




