肥後祥子・金メダルインタビューを見たM&Yの反応
◆ 肥後祥子・金メダルインタビューを見たM&Yの反応
場所:博多区・青柳家リビング
陽翔(6)、燈真(4)、彩羽(2)も勢揃い。
隣の柳川家にも結音(6)、灯乃(4)、悠翔(2)が合流して、
子ども6名+夫2名+M&Yが、ほぼ“デラックス大運動会状態”。
テレビからは、祥子の最後のメッセージ:
「もしツインテとポニテの爆笑姉妹に遭遇したら、
警察より先に走って助けに来ます!」
その瞬間。
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◆ 光子、固まる。
光子
「……え、ちょっ……
うちら、
公式に“人助けのプロ”扱いになっとるやん!?」
翼
「いやいや、事実そうやけん。
むしろ警察より脚速いやろ?」
光子
「認めんでよか!!」
燈真
「ママは ひかりの せーばーい♪(得意げ)」
彩羽
「あいば(=彩羽)、まま だいすき〜!」
光子
「ありがとう、愛の告白は後でまとめて聞くけん!」
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◆ 優子、涙腺決壊しながらツッコむ。
優子
「……もう……
しょーこちゃん、なんであんな泣かせてくると……」
結音
「ママ、ないとーと?」
優子
「泣くよ!あんな言われたら!!
“生きててくれてありがとう”って……
あんな大切な言葉を、
金メダルの瞬間に思い出してくれたとよ……!」
灯乃
「まま、かお くしゃ〜! “笑い泣き”のかお〜!」
優子
「やかましか!!
でも……ほんと、胸がぎゅ〜ってなった……」
その涙の横で、拓実がぽつり。
拓実
「俺も玲奈も、もし優子と光子に助けられてなかったら、
今日の金メダルはなかったとよね」
優子
「何その急な名言ラブ寄りコメント!!
惚れ直すやろ!」
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◆ 爆笑パート突入:自分のせいで“説教恐怖心”が世界にバレる
テレビで祥子が言っていた台詞:
「優子姐さんの3時間説教が怖くてスパート出ました」
光子
「優子、世界放送で“説教3時間”暴露されとる……」
優子
「ちょ、しょーこ!?
そげん言ったら、うち怖い人みたいやん!!」
光子
「いや実際こわ……」
優子
「言い終わる前に殴るよ?」
光子
「はい出た!2秒説教!!」
結音・灯乃
「ママのせっきょーこわい〜!(でも大好き〜)」
悠翔
「まま、こわい〜……ぎゅ〜!!」
優子
「可愛いから許す」
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◆ “洗濯機プリン事件”が世界に公開された件
テレビ:
「30〜35km地点では、光子さんの“洗濯機プリン事件”が再生されて……」
光子
「ああああああーーー!!!
世界マラソン決勝で“洗濯機プリン”使うな!!」
翼
「選手のメンタル支えとるやん」
光子
「いや、支え方特殊すぎるやろ!!」
燈真
「まま、ぷりん あらったん?(素朴)」
光子
「洗ってない!!(泣)」
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◆ 二人、最後にしみじみ
笑い倒してひと段落。
二人はそっとテレビに向き直る。
光子
「……でも、
しょーこちゃん、ほんとに強くなったね」
優子
「強くなった……ううん、
元から強かったんやろうけど、
それを取り戻せたんよね」
光子
「うちらは……ちょっと横から笑わせただけやもんね」
優子
「それで立ち上がって走り出したのは、しょーこちゃんやけん」
翼
「自慢していいよ。
二人のおかげで救われた命があるってことやけん」
拓実
「うん。胸張り」
光子
「張るけど……
でも今日一番びびったのは、
“洗濯機プリン世界デビュー”やけん」
優子
「うちは“説教3時間の恐怖”が世界デビューやけん」
二人
「……やっぱり恥ずかしいわ!!」
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◆ 締め:子どもたちの名言
陽翔・結音・燈真・灯乃
「ママたち、すごい!!
つよい!!
だいすき!!」
彩羽
「まま、さいきょー♪」
悠翔
「まま、だいすきぎゅ〜!」
光子・優子
「……それだけで、全部報われるねぇ」
了解!
では――
◆ インタビューを見た 光子 と 優子 は?
ヨハネスブルクからの中継。
肥後祥子の、涙と爆笑の金メダルインタビュー。
それを見ていたのは――
福岡の 青柳家リビング と 柳川家リビング。
テレビの前では、光子・優子が
それぞれ旦那&子どもと一緒に見守っていた。
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◆ 青柳家 ――光子サイド
テレビの前で、
熱い紅茶を飲みながら、祥子の言葉を聞く光子。
祥子
「“光子さんと優子さんが、生きててくれてありがとうと言ってくれた”」
光子
「……あかん。これは泣く」
(目元をぬぐいながら)
翼
「光子……だ、大丈夫?」
光子
「ええけん黙っとき。今、うち泣きゆうけん」
陽翔
「ママ、おめめキラキラ〜〜」
燈真
「ママ、ないとーと?」
彩羽
「ままぁ〜〜ぎゅー!」
光子は子どもたちに抱きしめられながら、
声を震わせて、テレビに向かって呟く。
光子
「ほんとに……強くなったね、祥子ちゃん……
あの時、怖かったろうに……
よう逃げて、よう頑張ったね……」
翼
「……お前が泣くなよ。
でも、わかる。俺もちょっと来る」
そして後半の爆笑トークに入ると――
祥子
「優子姐さんに“なんで一歩出らんかったと!?”って一生言われると思って!」
光子
「ぶはぁぁぁ!!(紅茶噴射)」
翼
「だから飲みながら見るな言うたやん!」
陽翔
「あ!ママ、はなから出た!またスポドリ事件やー!」
彩羽
「ママ、すごいーーっ(笑)」
光子
「…ちがう!お茶や!!」
家族全員で大爆笑。
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◆ 柳川家 ――優子サイド
優子はソファに深く腰かけ、
夫の拓実と、結音・灯乃・悠翔が周りにくっついていた。
祥子
「優子姐さんの3時間説教が怖かったんです!」
優子
「…………」
拓実
「え、ちょ、なんで無言!?」
優子
「……認めたくはなかけど……うち、たぶん……
怖かったんやねぇ……(遠い目)」
結音
「ママ、こわい〜?(にやにや)」
優子
「あんたは言うな(つんっ)」
灯乃
「ママ、説教ながーいもんね!」
悠翔
「まま、こわいー!」
優子
「こわくないわい!!(必死)」
拓実
「いや、俺も正直、怒らせたら3時間コースやと思ってる」
優子
「言ったな!?あんたもコース突入やぞ!?」
家族:
\ぎゃーーー!!(大爆笑)/
そして涙のメッセージの場面では――
優子
「ずっと……あの子、暗かったけんね……
今はこんな笑顔で走っとるんやけん。
本当に良かった……」
拓実
「お前のおかげでもあるやろ」
優子
「違う。光子の力もあるし……
祥子ちゃん自身が、逃げて、生きたけんよ……」
結音
「ママ、泣いてるー!」
灯乃
「ぎゅーしたげる〜」
優子
「ありがとう、灯乃……」
涙と笑いに包まれながら、
テレビの前で優子はそっとつぶやく。
優子
「……生きててくれてありがとうね、祥子ちゃん。
ほんとうに、おめでとう」
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◆ そして――
ホワイトデー新曲リリース
(ファイブピーチ★最新作)
春の音楽配信番組で、
M&Yから重大発表。
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◆ 新曲①
『ホワイトデーの恋(White Day Heart)』
歌:大畑奏太(fromファイブピーチ★)
男子の切ない恋心を、奏太がまっすぐ歌い上げるラブソング。
* 「本命なのに渡せない」
* 「君の笑顔が近いのに遠い」
* 「返したいのは“気持ち”なんよ」
そんな、男子の心の奥の奥にある“甘さと不器用さ”を、
奏太がハイトーンで優しく歌う。
SNSでは女子中高生が
「奏太くんの声、春すぎる!!」
「告白されてる気分……」
と大騒ぎ。
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◆ 新曲②
『さくらのホームで』(卒業バラード)
歌:美香(サブVo:春介&春海のハーモニー)
福岡の夜桜をテーマに、
別れ・旅立ち・感謝を歌い上げる卒業ソング。
美香の透明感のある声に、
春介&春海の柔らかなコーラスが重なり、
涙腺が崩壊するレベルの名曲。
歌詞の一部:
「春風に 名前を呼ばれて
あなたと歩いた あの道が
今日だけは 胸に痛いけど
さよならよりも
“ありがとう”が言いたい」
全国の学校で“卒業式ソング候補”として話題に。
音楽教師のしおりは号泣し、
樹里は警察音楽隊で吹奏楽版をアレンジ、
朱里は音楽療法で使うと宣言。
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◆ リリース記念トーク番組も爆笑
光子
「奏太の曲、なんね?
青春の甘酸っぱさ詰まりすぎて、
むしろ胸焼けするわ」
優子
「うち、美香お姉ちゃんの歌で泣いたけど、
春介と春海の声が入った瞬間に、
“あんたらプロか”って叫んだ」
美香
「もうやめてぇぇぇ!!恥ずかしいぃぃ!!」
春介&春海
「(ニコッ)」
会場
\ぎゃーーー!!(爆笑)/
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ファイブピーチ★春の新曲プロジェクト編
〜ホワイトデー新曲 & 卒業ソング制作秘話〜
■ 1. ホワイトデー新曲「ホワイトデーの恋(White Day Heart)」
作詞:優子
作曲:奏太
ボーカル:奏太
ホワイトデーをテーマにした、ちょい甘酸っぱい男子目線の歌。
奏太がめずらしく照れながら歌う系で、ラジオ初オンエアの日は女子リスナーの悲鳴がすごかった。
歌詞の一部
「返したいんじゃなくて
伝えたかったんだ
好きの意味が少しだけ
大人に変わる季節」
※光子「うちらのバンドでこんな純情ソング出ることある?」
※優子「ほら見て、奏太の耳、真っ赤なっとる」
※奏太「やかましいわ!」
会場大爆笑。
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■ 2. カップリング曲
「さくらのホームで」
作詞:美香
作曲:美香 & 春海
ボーカル:美香
卒業ソングとしてしっとり仕上げたバラード。
春海が得意の “泣けるドラミング” を入れてきて、ファンの間では
「春海のスネアで泣いた」 がトレンド入り。
レコーディング後のひとコマ
美香「あんたたち……ワタシのバラードに“泣かせるリムショット”って何よ…!」
春海「ママの歌が良すぎて、手が勝手に……」
春介「うんうん、魂が、ね」
光子「出た、プロの言い訳〜!」
優子「天才一家やけんしゃあない」
スタジオの空気は涙と爆笑でカオス。
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■ 3. 制作秘話公開スペシャル
ファイブピーチ★公式YouTubeで公開された「制作裏トーク」。
● 奏太の照れ死に事件
ホワイトデー曲の仮歌録りで、
“好き” の一言がどうしても照れて言えない。
光子「はいNG〜。顔赤すぎて声に熱乗っとらん!」
優子「奏太くん、恋しとるやろ?」
奏太「しとらんわ!!(即答)」
コメント欄:
「尊死」「奏太かわいい」「彼女誰」「小春ちゃん安心して」
アクセス数バク上がり。
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● 美香 & 春海の “親子ガチ喧嘩” から生まれた神フレーズ
春海「ここのタム回し、もっと泣かせたほうがええって!」
美香「泣かせるのはワタシの声や!!」
春介「はいはいケンカすんな〜(チューバの低音で仲裁)」
光子「この家の音楽、だいたいケンカから生まれとる」
優子「爆笑発電所やん」
結果 → 史上最高の卒業ソング誕生。
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■ 4. 春ライブ「Spring White Feeling 2052」
3月末、福岡PayPayドーム。
オープニングで奏太の「恋心ホワイトライン」登場。
スマホのライトがホワイトデー色に染まり、
サビでファンの女子が一斉に崩れ落ちる。
優子のMC
「はい勝った〜!今日の奏太くん、100点満点の彼氏感〜!」
光子
「なお、本人は照れ死に寸前です」
奏太
「……お前らMCやめい!!」
会場爆笑。
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そして終盤。
美香の「さくらのホームで」で空気が一変。
歌いながら泣く子ども、昔を思い出す大人、
春介と春海も袖でウルウル。
春海
「ママ……やっぱりママの歌、反則やろ……」
春介
「うん……(鼻すすりつつチューバ構え)」
会場全体が “泣き+笑い” の渦になるという、
ファイブピーチ史上でも屈指の名ライブになった。
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■ 5. ライブ後SNSが大炎上(いい意味で)
#奏太の恋心やばい
#春海のスネアで泣いた
#美香の桜ボイス反則
#相変わらずMandYのMCカオス
#福岡に春が来た
TLは笑いと感動で大盛り上がり。




