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美香と光子と優子の爆笑ストーリー。光子と優子29歳  作者: リンダ


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53/97

混合ダブルス 3回戦(ベスト8決め)男子団体 2戦目 日本 vs イタリア

 ◆ ヨハネスブルク・卓球会場

 混合ダブルス 3回戦(ベスト8決め)


 柳川 拓実 & 三浦 結衣(日本) vs イギリスペア


 会場アナウンスが響く。


『Mixed Doubles, Round of 16!

 JAPAN, Yanagawa / Miura ――

 GREAT BRITAIN, Collins / Brown!』


 イギリスペアは、

 金髪の男子コリンズと、

 クレバーそうな女子ブラウンのコンビ。


 解説

「イギリスは、ヨーロッパの中でも

 “ダブルスの組み方”がうまい国ですからね。

 簡単な相手ではありません」


 ベンチ前で、拓実と結衣が小声で作戦会議。


 結衣

「とりあえず、“相手が一番気持ちよく打てる球”は全部禁止で」


 拓実

「了解。

 こっちは“二人で楽して勝てる球”だけ選ぼう」


 結衣

「サボる前提やん」


 拓実

「省エネって言うて?」


 ふたりの軽口に、コーチも苦笑いしながら背中を叩く。


 コーチ

「いつもの感じでええ。

 “二人で1人分の疲れ”くらいのつもりで、

 賢く勝ってこい」


 ◆ 第1ゲーム:テンポで絡めとる


 最初のサーブは結衣。


 フォア前にキレッキレの横下回転サーブ。

 ブラウンが慎重にツッツキで返す――が、

 そのボールは思ったより浮いた。


 すかさず拓実、

 バックハンドで逆クロスへビシッ。


 男子コリンズが飛びつくが、

 ラケットの先にかすってオーバー。


 結衣

「ナイッシュー!」


 拓実

「ナイス“触りにくいサーブ”」


 次のポイントは、

 あえて長短を混ぜて、

 イギリス側の“踏み込みのタイミング”を崩す。


 解説

「柳川・三浦ペアは、

 **“相手のステップが揃う前に、次の球を出している”**感じですね」


 イギリスペアはパワーはあるが、

 “打ちたいタイミング”と

 “ボールが来るタイミング”が微妙にズレていく。


 ラリーに入っても、


 結衣が前でチョンと触り

 拓実が後ろで深く返し

 無理打ちを誘ってミス


 という“円熟テンプレ”が淡々と回り始める。


 第1ゲーム 11-5 JPN。


 ◆ 第2ゲーム:相手の瞬発力を逆利用


 2ゲーム目、

 イギリスは男子コリンズの強打を前面に押し出してきた。


 アナウンサー

『イギリス、ここでパワー勝負に出てきました!』


 しかし拓実は、

 リターン位置を半歩下げただけ。


 拓実

(うんうん、いいスイング。

 “速い球をこっちにくれる人”は、助かるタイプ)


 コリンズのフルスイングドライブ。

 それを拓実が“厚いブロック”で深く返す。


 コリンズ

(え、なんでそれがそんな重さで返ってくる!?)


 強く打てば打つほど、

 自分のパワーがそのまま“重い球”になって返ってくる感覚。


 後ろでコリンズが崩れたところを、

 前陣の結衣がスパッと角度をつけてフィニッシュ。


 結衣

「ありがと、ナイス“元気玉”。」


 拓実

「回転だけちょっと上書きしといた」


 解説

「イギリスは決して悪くないんですが、

 柳川・三浦ペアは**“相手の良さを自分たちの武器に変える”**のがうまいですね」


 イギリスの攻撃が空回りしていく中、

 第2ゲーム 11-6。


 ◆ 第3ゲーム:円熟の“遊び心”


 3ゲーム目。

 リードをもらい、

 ふたりの表情に少し余裕が出てくる。


 結衣

「たっくん、1本だけ観客用の“おぉ〜”ショット入れる?」


 拓実

「じゃ、あの“バックカウンター上書き”1本だけね」


 数ポイント後。

 コリンズの渾身のバックハンドドライブ。

 それを拓実が、

 さらに被せるようにバックハンドカウンター。


 ビターーーン。


 観客

「うおぉぉぉ!!」


 アナウンサー

『出ました、柳川のスーパーカウンター!!』


 結衣

「はい、サービスショット終了。

 あとは“省エネモード”戻りまーす」


 ここからはまた、

 短いサーブ、長いサーブ、

 前後左右への散らしと、

 堅実なラリー運び。


 最後まで一度も主導権を渡すことなく――


 11-4。


 レフリー

「ゲーム、セット、マッチ!

 ヤナガワ/ミウラ、スリーゲームズトゥラブ!」


 拓実&結衣

「ありがとうございました!」


 これで、

 混合ダブルス ベスト8進出。


 ◆ ヨハネスブルク・テニスセンター

 混合ダブルス 3回戦(ベスト8決め)


 青柳 翼 & 上原 玲奈(日本) vs アルゼンチンペア


 こちらはテニスのミックスダブルス会場。


 相手はアルゼンチンの

 パワフルな男子ストローカーと、

 ネットプレーのうまい女子プレイヤーのペア。


 アナウンサー

「アルゼンチンは、ラテン系らしい“勢い”と“感情の波”を活かすコンビですね!」


 コートチェンジの合間、

 翼と玲奈が作戦を確認する。


 玲奈

「今日のテーマ:“走ってもらうのは相手”。」


 翼

「異議なし。

 こっちは“立ち位置ちょっと変えながら、

 同じ顔してテニスする”ね」


 玲奈

「いつもの“腹黒テニス”でよろしく」


 翼

「表現やめて?」


 ◆ 第1セット:テンポで呑み込む


 序盤から、

 アルゼンチン男子のフォアハンドが火を吹く。

 クロスに、逆クロスに、

 スタンドからも歓声が飛ぶ。


 だが――

 翼はそのボールを、

 “半歩下がった位置”で受け続けていた。


 ・強打は一度スライスでいなす

 ・浅くなったところを玲奈が前でボレー

 ・ロブを混ぜてポジションを入れ替えさせる


 解説

「青柳・上原ペアは、

 **“相手にだけ瞬発力を使わせて、自分たちは省エネ”**という

 非常にいやらしいテニスをしてますね(褒めてます)」


 ゲームカウントは、

 気づけば 4-1。


 玲奈のリターンも冴えていた。

 クロスに強打するように見せて、

 スライスでショートクロス。

 相手女子が慌てて走らされる。


 玲奈

「ごめんね〜、ちょっと意地悪コースで」


 翼

「性格出てるよ」


 そのまま

 第1セット 6-2。


 ◆ 第2セット:瞬発力の“逆手取り”


 2セット目、

 アルゼンチンペアはリスク覚悟の前詰め作戦に出る。


 男子がサーブ&ボレーで前に詰め、

 女子もすぐにネットへ。


 “ネットべったりダブルス”で一気に畳みかけようとしてきた。


 アナウンサー

『アルゼンチン、ここで勝負に出ました!』


 翼

(よし、

 “頭の上を気にしながらの瞬発力”に

 変えてしまおうか)


 以降、

 翼の配球が一気に立体的になる。


 1球目:強いトップスピンで足元に沈める

 2球目:ふわっとロブ

 3球目:相手が下がった瞬間、前にドロップ


 アルゼンチン男子

(前に出たいのに、前に出たらロブ……

 後ろ下がると前に落とされる……!)


 玲奈も、

 ボレーで鋭いアングルをつきながら、

 たまにわざと“甘いボール”を返しておびき寄せ、

 その上からロブで抜く。


 解説

「相手の瞬発力が、

 完全に“空回りさせられて”いますね」


 中盤で2度のブレイクに成功し、

 4-1。


 最後は、

 玲奈のリターンエースと、

 翼のサービスエースで締め。


 最終スコア 6-2 / 6-3。


 レフリー

「ゲーム、セット、マッチ!

 AOYAGI / UEHARA!」


 翼

「よし、いい省エネ勝利」


 玲奈

「これでベスト8。

 帰国したら光子ちゃんにネタにされる準備しとこ」


 翼

「“省エネとか言いながら世界取る男”って

 絶対ラジオでいじられるやつやね」


 ◆ 日本・ちびっこ応援センター


 夜のリビング。

 卓球とテニスのミックスダブルスハイライトを見ながら、

 またもやカオスな解説タイム。


 陽翔

「パパ、なんか“あんまり走ってないのに勝っとった”!」


 燈真

「“じっとしてるのにあいてだけつかれる作戦”やね!」


 結音

「たくみパパとゆいおねえちゃんも、

 ふたりで“ほとんどミスせんペア”やった〜」


 灯乃

「“あいてにだけがんばらせる作戦”や!」


 美香

「表現ひどいけど、あながち間違ってない(笑)」


 光子

「でも実際、

 こういう“円熟味のある勝ち方”ができるって、

 ここまで積み重ねてきた証拠やもんね」


 優子

「シングルスでも、団体でも、ミックスでも――

 2人とも、いよいよ“伝説ゾーン”入ってきたねぇ」



 ◆ ヨハネスブルク・卓球会場

 男子団体 2戦目 日本 vs イタリア


 初戦・オマーン戦で冷や汗をかいた日本男子。

 あのヒヤヒヤの3-2勝利から一夜明けた控え室は、

 妙に静かだった。


 若手A

「昨日はすみませんでした……」


 若手B

「俺らがもっとしっかりしてたら、

 たくみさんに5試合目まで回さずに済んだのに……」


 そこへ、タオルを首にかけた拓実が、

 ペットボトル片手にふらっと入ってくる。


 拓実

「ん〜? 何その“しょんぼり反省会”。

 初戦から五輪の怖さ体験できたんやけ、

 むしろラッキーと思っとき」


 若手A

「でも……」


 拓実

「そのかわり、“二戦目からは本領発揮します”って

 プレーで示したらいい。

 『昨日の日本は、ウォーミングアップでした』って

 相手に思わせよ」


 若手B

「……はい!!」


 ◆ オーダー発表


 監督

「対イタリア、オーダーは――


 1試合目:ダブルス

 → 柳川(拓実)・若手B

 2試合目:シングルス

 → 若手A

 3試合目:シングルス

 → 柳川(拓実)

 4・5試合目:状況に応じて」


 若手B

「お、俺ダブルスで拓実さんと……!?」


 拓実

「ほらチャンス来たやん。

 “昨日の借りは団体二戦目で返す”ってな」


 若手B

「ぜ、全力でついていきます!」


 ◆ 第1試合:ダブルス ― “柳川システム”全開


 相手は、

 イタリアの技巧派ダブルス。

 サーブ・レシーブが上手く、

 ラリーより“型”で崩してくるタイプ。


 レフリー

「ラブオール、プレイ!」


 最初の数ポイント、

 イタリアの細かい台上プレーに、

 若手Bがちょっとだけ遅れを取る。


 しかし――

 すぐ横で、拓実が低い声でぽつり。


 拓実

「今のは、“触らんほうがよかった球”。

 次、そこ来たら任せて。

 代わりにあっちのバック前狙っとき」


 若手B

「……はい!」


 次のポイント。

 イタリアのサーブが同じコースに来た瞬間、

 今度は拓実がスッと前に出てチキータ。

 相手ペアの陣形が崩れ、

 若手Bがフォアで抜く。


 若手B

「ナイスカバーです!」


 拓実

「ナイス“仕事の分担”。

 全部取ろうとせんでええけ、

 “自分の担当ゾーン”だけ死守したら十分」


 ペアとしての役割をはっきりさせたことで、

 若手Bの動きが一気に軽くなる。


 ・拓実:台上処理と配球設計

 ・若手B:決め球とフォロー


 “柳川システム”が乗り始めると、

 イタリアのややトリッキーなサーブも

 全く怖くなくなっていく。


 11-6 / 11-7 / 11-5。


 ストレートでダブルス先勝。


 ◆ 第2試合:シングルス若手A ― “昨日の借りは今日返す”


 第2試合は若手A。

 昨日は硬くなって本来のプレーが出せなかったが、

 今日は表情からして違う。


 拓実

(お、ちゃんと“目の焦点”合っとるやん)


 若手Aは、

 序盤からバックハンドを積極的に振っていく。


 解説

「昨日とは別人のようですね。

 『守りに行かない』という意思を感じます」


 イタリアのエース級相手に、

 堂々と打ち合い、

 ときどきミスをしながらも

 一歩も下がらない。


 タイム中、

 ベンチに戻ってきた若手Aに、

 拓実がタオルを渡す。


 拓実

「ミスは全然OK。

 “打たないほうが罪”やけん。

 このまま最後まで前のめりで行け」


 若手A

「はいっ!」


 そのまま気持ちを切らさず――

 3-1で勝利。


 これで日本は2勝0敗、王手。


 ◆ 第3試合:柳川 拓実 ― 締めの“本領発揮モード”


「もし2勝0敗で回ってきたら、

 ワンチャン若手に託すか」


 そんな話もあったが、

 相手の3番も強そうだということで、

 予定どおり拓実がコートへ。


 アナウンサー

『昨日の“チームの命綱”柳川が、

 本日は“締め役”としての登場です!』


 初戦のオマーン戦とは違い、

 今日はどこか“肩の力が抜けている”拓実。


 サーブからの3球目、

 レシーブからの4球目。

 すべてが“予定通り”に運ばれていくような、

 完成された試合運び。


 解説

「これぞ柳川の本領、という試合ですね。

 相手の良さをすべて把握した上で、

 “そこを使わせない”テーブルテニスです」


 イタリア選手が強打を放てば、

 ブロックで回転を乗せて深く返し、

 少し甘くなった隙にカウンター。


 ループドライブも、

 速いラリーも、

 全部“想定の範囲内”に収まっている感じ。


 11-4 / 11-6 / 11-5。


 ストレートで勝ち切り、

 日本、イタリア戦を3-0のパーフェクト勝利。


 ベンチに戻ると、

 若手たちが口々に言う。


 若手A

「これが“本領発揮”の日本……!」


 若手B

「こんな試合運び、いつか自分も……!」


 拓実

「いやいや、まずは晩ごはんちゃんと食べるとこからや」


 若手たち

「そこから!?」


 ◆ 女子団体 2戦目 日本 vs ウクライナ


 一方、

 女子はウクライナとの2戦目。


 結衣

「ウクライナ、粘り強さでは世界トップクラスやけんね。

 **“点を急がない”こと。これだけ覚えとき」


 若手女子

「はい!」


 オーダーは、


 1試合目:ダブルス

 → 三浦結衣 + 若手C

 2試合目:シングルス

 → 若手D

 3試合目:シングルス

 → 三浦結衣


「結衣を軸」に据えた、

 “安定感マシマシ布陣”だ。


 ◆ 第1試合:ダブルス ― 結衣の“舵取り”


 ウクライナペアは、

 回転量の多いサーブと、

 しつこいラリーが持ち味。


 最初こそラリーが長くなり、

 やや日本ペアが押される時間帯もあったが――


 結衣

「Cちゃん、**『1本で決めようとしない』**ね」


 若手C

「……了解です!」


 そこからは、

 無理に決めに行かず、

 3球目・5球目・7球目と

 “ジワジワ削るスタイル”へ切り替える。


 解説

「三浦選手は、

 ダブルスの“ラリー設計”が本当にうまいですね。

 ペアの子に、難しい仕事をさせていません」


 台上でのちょこんとした一手、

 コースを少し変えるブロック、

 それだけで相手の“しつこさ”を上書きしていく。


 結果――

 11-7 / 11-8 / 11-6。


 ストレートで先勝。


 ◆ 第2試合:若手D ― 結衣の背中を見て


 2試合目は、

 ウクライナのエースと若手D。


 ラリーが続く展開に、

 最初は押され気味だったが、

 タイムで戻ってきた彼女に、

 結衣が一言。


 結衣

「相手、“しんどいときにちょっとだけ無理する癖”ある。

 そこまでラリー連れていけたら、

 最後の1本は勝手にミスってくれるけん」


 若手D

「……やってみます!」


 それまで浅くなっていたツッツキを、

 しっかりエンドラインまで送るよう意識。

 相手のドライブを

 1本、2本とブロックで受け、“3本目で勝負”へ切り替える。


 ミスを恐れず、

 長いラリーを選んだ結果――


 終盤、

 本当にウクライナ選手のほうが

 先に無理をしてミスし始めた。


 若手D

(ほんとに……こうなるんだ……)


 フルゲームの末、11-9で競り勝ち。


 ◆ 第3試合:結衣のシングルス ― “危なげない”という芸術


 2勝0敗で迎えた3試合目。

 結衣のシングルス。


 アナウンサー

『日本女子、エース・三浦 結衣。

 これまで団体戦・個人戦を通じて、

 まだ1ゲームも落としていません!』


 結衣自身は、

 それを特に意識している様子もなく、

 いつもの落ち着いた顔。


(危なげなく、

 でも“手を抜かず”。

 それが一番、チームにとって安心やけん)


 サーブ、レシーブ、

 最初の一歩目。

 全てが無駄なく、スッと出ていく。


 派手なスーパープレーは少ないが、

 ・相手が嫌がる回転をかけ

 ・嫌がるコースを突き

 ・嫌がるタイミングで触る


 それを、

 機械のような精度で続ける。


 解説

「華やかなドライブよりも、

 “崩れないことの強さ”を見せてくれる選手ですね。

 まさに団体戦の“軸”です」


 結果は――


 11-5 / 11-7 / 11-6。


 ほとんど危なげなく、

 ウクライナ戦も3-0で勝ち抜け。


 ベンチで、

 後輩たちが口を揃える。


 若手女子

「結衣さんが真ん中におってくれるだけで、

 ほんと、心臓のドキドキ半分になる……」


 結衣

「それはそれでプレッシャーやけど(笑)

 でも、“安心を渡す仕事”って悪くないよ?」


 ◆ 夜、日本のリビングにて


 テレビでは、

 男子・女子団体二戦目のハイライトが連続で流れている。


 陽翔

「たくみおじちゃん、きょうは“冷や汗モード”じゃなかった!」


 燈真

「“おだやかにつよいモード”やった!」


 結音

「ゆいおねえちゃん、

 ぜんぜんあわてんで、ずーっと強かった〜」


 灯乃

「“しずかなセンターライン”って感じやった!」


 美香

「表現がもう、

 スポーツ雑誌のコラムみたいやねぇ(笑)」


 光子

「でもホント、

 初戦でもたついた分、

 二戦目は“これぞ日本”って内容やったね」


 優子

「さ、ここからはベスト8、ベスト4の世界。

 一つ一つが、歴史に残る試合やろねぇ。」

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