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第2話 困惑
……え?
「…どしたの」
「…あっ!な、なんでもないよっ!よろしくね悠斗くん!」
いやいや…え?男?こんな可愛い見た目しといて?下手したら僕よりも…いや!そんなことはない!!…が、びっくりしたな…。
「ゆ、悠斗くんって男の子なの?」
「んー…ご想像にお任せ…かな?」
いやご想像にお任せって…意味わかんないんだけど…。
「…気になる?」
「えっ!?いやっ…」
「…確認してみる?」
と言い、悠斗はスカートを軽く捲った。
…は!?いきなりなにしてんの!?意味わかんないだけど!!
「…冗談。」
悠斗はニヤリと笑い
「顔真っ赤…かわいーね。」
…は…!?もう意味わかんないこいつ!!こんなやつに乱されんのムカつくー!!!
「そ、そういうのやめてよもー…」
くっそ調子狂う…すんなり堕とせると思ったのに想定外…絶対堕としてやるっ!僕なしじゃ生きていけないような体にしてやる!




