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新たな誓い

2話目来ました

笑えないくらい泣ける作品になってます。

是非最後まで見ていってください!

優等生の座を奪うと誓ったその日の夜

早速行動に移そうとまずは計画を立てた

まず一つ目はコンタクトにすることだ、

             メガネ引退宣言

クソが、そうだったコンタクトがない…

まぁ二つ目は筋トレをすることだ、腕立てや腹筋を毎日しよう!

そうして俺はできる限りのことをして学校に向かった

はずだった…クソが、熱が出た

学校に行けなかった、

諦めて次にしよう!

〜次の日〜

今度こそ俺は学校に向かった。

クソが、垢抜けようと必死で準備に手間取ったせいで遅刻した。

ガラッ!ドアを開けた

髪はサラサラセンターパートそして眼鏡を外した姿はどうやら目を見張るようで注目を集めた

だが、何故か目線が下にいっている、

クソが、チャックが空いていた、笑われた

泣きたくなった、だが俺は垢抜けたんだ、堂々とチャックを閉めずに自分の席に座った。

将起が言う

「お前チンチャック開いてる〜!!!」

教室を走り回った

全員にバレた、だが俺は閉めない。女子が悲鳴を上げる、だが閉める気はない。

俺は変えない、もうインキャに戻りたくないから

〜その日の3時間目〜

俺は授業に嫌気がさし、教室を抜け出し屋上へと向かった。クソが、階段で躓いた、痛い

保健室へと進路を変えた

クソが、先生がいない。

救急キットを手に取ろうとしたが落ちて散らばった

クソが、めんどくさい。

散らばったものを取ろうとするとベッドから1人の女子が姿を現した。

金髪ロングでピアスに化粧濃いめの丈の短いスカートで手にはバイクの鍵が握られている

「うわ、」

クソが、声に出てしまった

「何?うわってぇ、まぁじぃきぃもいんだけどぉ」

俺は救急キットの中身を拾いながら目線を合わせる

クソが、ねっとり系だ

関わらないでおこう!

「なぁまぁえぇなぁんてぇいうぅのぉ?」

「えぇいぃじぃだぁよぉ?」

くぅそぉがぁ、

つられてしまった。

「もぉう、落としすぅぎぃ」

拾ってくれた。嬉しい

俺は決めた、こいつを彼女にすると

これも陽キャになるための一歩だ!






是非評価とブックマークお願いします!

果たして、新たな誓いを達成できるのか!

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