↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
3/3

更なる誓い

是非最後まで見ていってください!

笑いあり涙ありの2点セットで涙が9:1でやっていきます!

「おはぁよぉうぅ」

聞き覚えのあるこの声は葵

どうやら同じクラスだったらしい

クソが、何故今まで気づかなかった!

「えぇいぃじぃくぅん」

「きぃのぉうはぁだぁいぃじょぉぶぅだぁったぁ?」

「うん」

あえてそっけなく返した

俺はこの間駆け引きを覚えたのだ!

「もう話しかけてこないで」

教室が凍る

「えぇ?ひぃどぉいぃよぉ」

「英二が女の子泣かしたぁーーーー!!!」

将起が教室を駆け回る

クソがクソがクソが、そんなつもりじゃなかった

話しかけてこないでって言うつもりじゃなかった

「ご、ごめん!」

「いぃいぃよぉ?ゆぅるぅすぅわぁよぉ」

「うぅれぇしぃすぅぎぃるぅ」

「仲直りしたぁーーーーー!!!」

将起は教室を駆け回る

2週目だ

「すぅごぉいぃ、あぁしぃはゃぁいぃ」

このままだと将起に葵を取られる

「お前らうるさいって、黙れ、全員」

教室が一気に静まりかえる

いいな、俺も神崎みたいになりたい。

俺は誓った、神崎みたいに威圧的な感じで行きたい

それもこれも陽キャになるための一歩だ!






今回も読んでいただきありがとうございます!

楽しんでもらえたなら良かったです!(強制)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。