登場人物メモ
※作者の独断と偏見によるメモです。作中で語られていない裏設定や、作者の妄想も含まれています。
読まなくても問題ないです。
【ジャクリーン・キャロル】
ご飯もお菓子もいっぱい食べても太らないけど、胸も成長しない。いとかなし。
駆け引き? 何それ、美味しくなさそうだね……な人種。
【ラルフ】
チェスだけでなく、カードゲームや双六も強い。だけど、ジャクリーンとの対戦は、全て負けてあげてる。
金銭の賭け事はトリスタンに禁止されているのでやらない。
【チヨコ】
食いしん坊なカフェ店員。ジャクリーンの前世の人物。
【キャロル伯爵(父)】
基本、のほほんとしてる。
領主としての威厳はちゃんとあるのに、家族の前ではどこかへ行ってしまう。
【キャロル伯爵夫人(母)】
若かりし頃、王妃付きの王宮女官をしていた(という設定)。
【トリスタン・キャロル(兄)】
ブレンダのことが好きすぎて、色々拗らせてる男。
【ブレンダ(義姉)】
実家であまり大事にされてなかったお嬢さん。トリスタンが頑張った結果、キャロル家で幸せに暮らしてる(的なことを考えてたけど作中で書けなかった)。
落ち込んでるトリスタンをよしよしするのが好き。実は愛情が割と重め。
【ポール・ストーン】
キラキラ王子様系イケメン公爵令息。
意図しない『押してダメなら引いてみろ』に、まんまと引っ掛かってしまった男。いい奴。
【オクタヴィウス・ペリンカ】
ストーカー時代のジャクリーンが勝手にライバル認定していた侯爵令嬢。
物心ついた頃から、ポールに恋してる。『押してダメなら引いてみろ』をすればいいと思う。頑張ってほしい。
【ゴードン・ミドルトン】
見た目は七股とかしてそうなチャラ男だけど、全然そんなことはない。
出戻ってくる幼馴染を、一途に想っていたらいいのになあ。
【レナ・ミドルトン】
数年後、ジャクリーンに対してしていた『つんつん事変』を思い出しては、若気の至り&黒歴史に悶える。当時のことは、とてもとても反省してる……。
作中の恋人とは一回別れるけど、結局元鞘に戻って、最終的に結婚する。
【ナイト男爵家の人々】
皆、好き嫌いなくもりもり食べるので体格がいい。ラルフとの関係は良好。
ジャクリーンの母に弱味を握られてラルフを養子にしたわけではない。




